7月10日土曜日はビジネス・ツイッターの日

Posted on 2010年06月24日 木曜日

Twitterに疲れたツイ疲れなあなたも
Twitterをまだ食べたことのないあなたも
電脳市場本舗
~Marketing Surfin’10~
http://www.joywow.jp/
wave#672:JOYWOW ビジネス・ツイッタ─
Surfin’読者のみなさん、まいど!
来る7月10日土曜日、横浜はみなとのみえる丘公園内 神奈川近代文学館ホール
で、
JOYWOWの流儀でTwitterをビジネスに使ったらこんないいことあるよ!
こんなに楽しいよ!
というセミナーをやります。
講師はぼく、ZONO、由歌利。
ZONOは新しいブログhttp://zonostyle.com/ が始めたばかりなのに
6月月間で10万アクセスを集めるなど、「ソーシャル・メディアの達人」です。
由歌利は、「姐キャラ」で込み合ったTwitterワールドで独自の旗を立てていま
す。
当日はJOYWOWラッキー、わたさん、のりちゃん、まるも参加、皆さんとのリアル
な交流を楽しみにしています。
以下、講師3人の「思い」を。
【阪本 啓一】 …………………………………………………………………
阪本はTwitterBranding(ツイッター・ブランディング)について語り
ます。Twitterをビジネスに活かす目的はたった一つ。ブランドを創る。
旗立てる。これをぼくはTwitterBrandingと呼んでいます。
ネットが生活と社会のすみずみにまで浸透した現代では、「売るのでは
なく選ばれる」を企業活動の基本にすることが理想です。検索の時代で
すから、ますます「選ばれるブランド」の重要性は増しています。その
ためには、第一に、「くっきりとした旗を立てる」こと。「何をしてい
るのか」誰にでもはっきり見えるようにする。
第二に、「大きな球場を作る」こと。LAのドジャー・スタジアムにピー
ナツ売りの名物おじいさんがいます。彼は、お客さんが手を挙げると名
ピッチャーよろしく「速球」でピーナツの袋を投げます。彼のことを球
場で知らない人はいません。また、広い球場の観客席の中で、いま彼が
どこにいるのかは一発でわかります。人が波打っているからです。遠く
からでも識別できる。しかし、そんな彼が仮にどこかの街角にいたとし
たらただの老人に見えるかもしれません。彼は満員の球場でピーナツを
売っていてこそ光る。これってTwitterBrandingと同じことだと思うの
です。10人や50人のフォロワーの段階では、ブランド創りも何もありま
せん。100人でも難しいでしょう。私の体験では1000人超えてようやく
いくつかの施策が打てる、という感触です。
セミナーでは、第一に、ブランド創造、つまり、提供価値の創造につい
て、第二に球場の作り方、つまり、フォロワーの増やし方について、私
の実体験からお話します。
また、何をツイートすればいいのかわからない、キャラの立て方に悩ん
でいる、モロ営業色を出したら嫌われるよね、といった、具体的なお悩
みについてもお答えします。ブログ、メルマガ、ウェブサイトとの有機
的な関連づけについて、体験談をお話しましょう。
また、iPhone、iPad、パソコンそれぞれでどんなTwitterソフトがお勧
めなのか、についても理由を添えてお話しますね。そうそう、ウッフィー
のget方法について、たっぷり語りますよ。是非、お会いしましょう。
あなたのブランド創りにTwitterを活かさない手はありませんよ!
……………………………………………………………………………………
【倉園 佳三】 …………………………………………………………………
倉園は次の4項目に焦点を当てて、形だけではない顧客との強固な信頼
関係の上に成り立つビジネス・ツイッターについて解説します。私が独
自に、あるいはクライアントと共にリアルな現場で行ってきたものばか
りです。
1)2つの「TL(タイムライン)デザイン」に挑戦する
自分を知ってもらうための「プロフィールTL」と、自分がフォローする
人々のキャラクターによって形作られる「Home TL」。この2つのTLをデ
ザインすることによって、ビジネスを展開する上で理想的な人々との相
互フォローが成り立ちます。ZONO流ビジネス・ツイッターの基盤を成す
発想です。
2)コミュニティーに貢献する
「ウッフィー」という言葉が表すとおり、ソーシャルの世界はコミュニ
ティーへの貢献度によって、その人や企業の信頼度や親密度が決まりま
す。ビジネス・ツイッターの場合のコミュニティーは「企業やお店と顧
客」によって形成されます。では、その中でなにをすればいいか。ソー
シャル戦略が成功するかどうかの鍵を握る重要な部分を私のリアルな体
験の中からお話しします。
3)ビジネス・ツイッターの現場を知る
私がクライアントと共に、実際に行っているビジネス・ツイッターの取
り組みについて、成功例や失敗例などの実例を挙げながら解説します。
担当者の苦悩や、ツイッターの社内普及の難しさなど、書籍には書かれ
ていないものばかりです。また、この分野で大きな成功を上げている企
業の取り組みなども紹介したいと思います。
4)ビジネス・ツイッターを実践する
実践にあたっては2つの要素が重要になります。1つ目は「施策」です。
ウソがまったく通用しないソーシャルの世界で、どうすればフォロワー
たちが企業の声を聞いてくれるのか。質の高いフォロワーをどう増やせ
ばいいのかなど、目的に合わせた戦略の組み方を解説します。2つ目は
「ツール」です。やる気だけではどうにもならない部分を埋めてくれる
便利なアプリやソフトウェア、ウェブサービスなどを、具体的なハウツー
も含めて一挙に紹介します。
……………………………………………………………………………………
【鈴木 由歌利】 ………………………………………………………………
twitterを一言で表すとすれば、「素の繋がりを可能にするデジタル・
ツール」、そして、「人的スーパー・コンピューター」でしょう。たっ
た140文字限度のtweetの集積でありながら、実際に会ってみるとtweet
そのままの人が目前に現れ、ショップの公的アカウントでさえ、姿勢や
商品の質がありありと伝わってきます。知りたいことをtweetすれば、
瞬時に多くの回答やヒントがTL(タイムライン)にあがり、外界にあ
る知識と繋がることが体感できます。これは、twitterというツールに
集まる人々の善意・感謝・貢献が織りなすものなのですが、それ以上に、
ソーシャル・ビジネスの可能性を秘めたツールだと私は考えています。
現在、多くのネットショップ運営者がtwitterに参入しています。彼ら
の特徴をおおぐくりにすると(1)フォロワー/フォロー数が群を抜い
て多い、(2)フォロワー数を上回る限度いっぱいのフォロー数、(3)
tweetはサイトへの誘導URLが定石、の3点です。でも、これらを満たす
だけでは売上に繋がりません。Twitterが集客の有効なツールであるこ
とは確かですが、そのアクセスとアピールの仕方が問題なのです。繋が
る数、tweet数が多ければいいわけではないし、逆に相手の興味を殺い
でいる可能性もあります。ここで繋がった人々は、長期にわたる優良顧
客になる可能性が高く、また、感謝の交換をしながら販売、そして、購
入するカタチをつくることさえできます。
個人としての繋がりも同じですね。前述したとおり、善意・感謝・貢献
があふれるtwitterでは、私自身は嫌な思いをしたことはありません。
ただ、そのTLをデザインするのは個々人の嗜好によるので、選択・発
言によっては「嫌な思い体験TL」や「出会い系TL」も簡単に作るこ
とができます。思うままにつぶやいているだけもありですが、情報収集、
繋がりたい相手にリーチする、マーケティング目的、ビジネスやコミュ
ニティーの具現化もできる、あらゆる可能性を広げる扉がtwitterなの
です。
twitterアカウントを開設してから今日までの9ヶ月間、私がtwitterを
通して得た経験はとても濃く、おもしろいものです。7/10は、本や人か
らの知識でなく、私が実際に経験し、得たこと=日本人の特性、そして
twitter上で自分またはショップの存在感を具体的に形にしながら、人
と繋がる方法についてみなさんにお伝えしたいと思っています。そして、
なによりも、まだTLでしか繋がっていない方々にリアルにお目にかかる
瞬間を、心から楽しみにしています!
……………………………………………………………………………………
【JOYWOWビジネス・ツイッタ─】開催概要
◇スピーカー:倉園佳三、鈴木由歌利、阪本 啓一
◇日 程:7月10日(土)
◇時 間:14時半-18時半 ※その後、ツイッタ─オフ会もします☆
詳細はまた後日、お知らせいたします。
◇会 場:神奈川近代文学館ホール
http://www.kanabun.or.jp/0d00.html
◇参加費:お一人様5,000円(税込)
◇詳細&お申込みはこちらからどうぞ
あらためて、別の側面からZONOの思いも書いています。
http://bit.ly/an8eHp
みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

今日はJOYWOW ビジネス・ツイッターセミナーのご案内です。

来る7月10日土曜日、横浜はみなとのみえる丘公園内 神奈川近代文学館ホール

で、

JOYWOW流儀でTwitterをビジネスに使ったらこんないいことあるよ!

こんなに楽しいよ!

というセミナーをやります。

講師はぼくZONO由歌利

ZONOは新しいブログ(→クリック!)が始めたばかりなのに

6月月間で10万アクセスを集めるなど、「ソーシャル・メディアの達人」です。

中でもこの日(→クリック!)はいまこれを書いている時点で727ツイートされるといった

ベストセラーを連発。

由歌利は、「姐キャラ」で込み合ったTwitterワールドで独自の旗を立てていま

す。

当日はJOYWOWラッキーわたさんのりちゃんまるも参加、皆さんとのリアル

な交流を楽しみにしています。

以下、講師3人の「思い」を。

【阪本 啓一】 …………………………………………………………………

阪本はTwitterBranding(ツイッター・ブランディング)について語り

ます。Twitterをビジネスに活かす目的はたった一つ。ブランドを創る。

旗立てる。これをぼくはTwitterBrandingと呼んでいます。

ネットが生活と社会のすみずみにまで浸透した現代では、「売るのでは

なく選ばれる」を企業活動の基本にすることが理想です。検索の時代で

すから、ますます「選ばれるブランド」の重要性は増しています。その

ためには、第一に、「くっきりとした旗を立てる」こと。「何をしてい

るのか」誰にでもはっきり見えるようにする。

第二に、「大きな球場を作る」こと。LAのドジャー・スタジアムにピー

ナツ売りの名物おじいさんがいます。

stadium

彼は、お客さんが手を挙げると名ピッチャーよろしく「速球」でピーナツの

袋を投げます。彼のことを球場で知らない人はいません。

広い球場の観客席の中で、いま彼がどこにいるのかは一発でわかります。

人が波打っているからです。遠くからでも識別できる。

しかし、そんな彼が仮にどこかの街角にいたとしたらただの老人に

見えるかもしれません。

彼は満員の球場でピーナツを売っていてこそ光る。

これってTwitterBrandingと同じことだと思うの

です。10人や50人のフォロワーの段階では、ブランド創りも何もありま

せん。100人でも難しいでしょう。私の体験では1000人超えてようやく

いくつかの施策が打てる、という感触です。

セミナーでは、第一に、ブランド創造、つまり、提供価値の創造につい

て、第二に球場の作り方、つまり、フォロワーの増やし方について、私

の実体験からお話します。

また、何をツイートすればいいのかわからない、キャラの立て方に悩ん

でいる、モロ営業色を出したら嫌われるよね、といった、具体的なお悩

みについてもお答えします。ブログ、メルマガ、ウェブサイトとの有機

的な関連づけについて、体験談をお話しましょう。

また、iPhone、iPad、パソコンそれぞれでどんなTwitterソフトがお勧

めなのか、についても理由を添えてお話しますね。そうそう、ウッフィー

のget方法について、たっぷり語りますよ。是非、お会いしましょう。

あなたのブランド創りにTwitterを活かさない手はありませんよ!

……………………………………………………………………………………

【倉園 佳三】 …………………………………………………………………

倉園は次の4項目に焦点を当てて、形だけではない顧客との強固な信頼

関係の上に成り立つビジネス・ツイッターについて解説します。私が独

自に、あるいはクライアントと共にリアルな現場で行ってきたものばか

りです。

1)2つの「TL(タイムライン)デザイン」に挑戦する

自分を知ってもらうための「プロフィールTL」と、自分がフォローする

人々のキャラクターによって形作られる「Home TL」。この2つのTLをデ

ザインすることによって、ビジネスを展開する上で理想的な人々との相

互フォローが成り立ちます。ZONO流ビジネス・ツイッターの基盤を成す

発想です。

2)コミュニティーに貢献する

「ウッフィー」という言葉が表すとおり、ソーシャルの世界はコミュニ

ティーへの貢献度によって、その人や企業の信頼度や親密度が決まりま

す。ビジネス・ツイッターの場合のコミュニティーは「企業やお店と顧

客」によって形成されます。では、その中でなにをすればいいか。ソー

シャル戦略が成功するかどうかの鍵を握る重要な部分を私のリアルな体

験の中からお話しします。

3)ビジネス・ツイッターの現場を知る

私がクライアントと共に、実際に行っているビジネス・ツイッターの取

り組みについて、成功例や失敗例などの実例を挙げながら解説します。

担当者の苦悩や、ツイッターの社内普及の難しさなど、書籍には書かれ

ていないものばかりです。また、この分野で大きな成功を上げている企

業の取り組みなども紹介したいと思います。

4)ビジネス・ツイッターを実践する

実践にあたっては2つの要素が重要になります。1つ目は「施策」です。

ウソがまったく通用しないソーシャルの世界で、どうすればフォロワー

たちが企業の声を聞いてくれるのか。質の高いフォロワーをどう増やせ

ばいいのかなど、目的に合わせた戦略の組み方を解説します。2つ目は

「ツール」です。やる気だけではどうにもならない部分を埋めてくれる

便利なアプリやソフトウェア、ウェブサービスなどを、具体的なハウツー

も含めて一挙に紹介します。

……………………………………………………………………………………

【鈴木 由歌利】 ………………………………………………………………

twitterを一言で表すとすれば、「素の繋がりを可能にするデジタル・

ツール」、そして、「人的スーパー・コンピューター」でしょう。たっ

た140文字限度のtweetの集積でありながら、実際に会ってみるとtweet

そのままの人が目前に現れ、ショップの公的アカウントでさえ、姿勢や

商品の質がありありと伝わってきます。知りたいことをtweetすれば、

瞬時に多くの回答やヒントがTL(タイムライン)にあがり、外界にあ

る知識と繋がることが体感できます。これは、twitterというツールに

集まる人々の善意・感謝・貢献が織りなすものなのですが、それ以上に、

ソーシャル・ビジネスの可能性を秘めたツールだと私は考えています。

現在、多くのネットショップ運営者がtwitterに参入しています。彼ら

の特徴をおおぐくりにすると(1)フォロワー/フォロー数が群を抜い

て多い、(2)フォロワー数を上回る限度いっぱいのフォロー数、(3)

tweetはサイトへの誘導URLが定石、の3点です。でも、これらを満たす

だけでは売上に繋がりません。Twitterが集客の有効なツールであるこ

とは確かですが、そのアクセスとアピールの仕方が問題なのです。繋が

る数、tweet数が多ければいいわけではないし、逆に相手の興味を殺い

でいる可能性もあります。ここで繋がった人々は、長期にわたる優良顧

客になる可能性が高く、また、感謝の交換をしながら販売、そして、購

入するカタチをつくることさえできます。

個人としての繋がりも同じですね。前述したとおり、善意・感謝・貢献

があふれるtwitterでは、私自身は嫌な思いをしたことはありません。

ただ、そのTLをデザインするのは個々人の嗜好によるので、選択・発

言によっては「嫌な思い体験TL」や「出会い系TL」も簡単に作るこ

とができます。思うままにつぶやいているだけもありですが、情報収集、

繋がりたい相手にリーチする、マーケティング目的、ビジネスやコミュ

ニティーの具現化もできる、あらゆる可能性を広げる扉がtwitterなの

です。

twitterアカウントを開設してから今日までの9ヶ月間、私がtwitterを

通して得た経験はとても濃く、おもしろいものです。7/10は、本や人か

らの知識でなく、私が実際に経験し、得たこと=日本人の特性、そして

twitter上で自分またはショップの存在感を具体的に形にしながら、人

と繋がる方法についてみなさんにお伝えしたいと思っています。そして、

なによりも、まだTLでしか繋がっていない方々にリアルにお目にかかる

瞬間を、心から楽しみにしています!

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【JOYWOWビジネス・ツイッタ─】開催概要

◇スピーカー:倉園佳三、鈴木由歌利、阪本 啓一

◇日 程:7月10日(土)

◇時 間:14時半-18時半 ※その後、ツイッタ─オフ会もします☆

詳細はまた後日、お知らせいたします。

◇会 場:神奈川近代文学館ホール(→クリック!)

◇参加費:お一人様5,000円(税込)

◇詳細&お申込みはこちら(→クリック!)からどうぞ

あらためて、別の側面からZONOの思いも書いています。

みなさまのご参加を心よりお待ちしています!