「文芸男性作家」デビュー

Posted on 2009年01月13日 火曜日

コーチャンフォーミュンヘン大橋店 (画像はクリックすると大きくなります)

札幌のKさんが、10件の書店の『HOPE!』写真集を送って

くださった。ありがたい。嬉しい。

「文芸男性作家新刊」コーナーに置かれていて、

いよいよ「文芸男性作家」の仲間入りをしたのかと

思うとワクワクする。

明日はJOYWOW塾、木金出張、土曜JOYWOW塾と、

またもや多忙な日々が始まる。

充電のため、往年のミュージカル映画を観た。

『ショウほど素敵な商売はない』

『雨に唄えば』

『ショウ・・・』は、映画会社20世紀FOXのデジタルマスター版からの

DVD化なので問題ないのだが、『雨に唄えば』がひどかった。

映画の内容はとっても素晴らしいのだが、何と、映画のアタマとシッポが

切られているのである。

ぼくの記憶では、映画冒頭、三つの傘が並び、そこにジーン・ケリー、

デビー・レイノルズ、ドナルド・オコナーの名前が入っていて、

三人が正面を向くと・・・という粋でいなせな始まりのはずが、

いきなり本編が始まるのである。最後も、いきなりプッツン、と真っ黒に

画面なって、それで終わり。これは文化遺産に対する冒涜ではないのか。

たしかこのDVDはスーパーで450円で買ったものか、あるいはJR新橋駅で

「3枚どれでも1000円!」という投げ売りで買った中にあったものか、記憶に

ないのだが、あまりにひどすぎる。安くなくてもいいから、アートは完全な

状態で後世に残さなきゃ。小さいこと? いいえ、こういうところから、日本の

崩壊は進むのです。