[6-17]中国は市場
月曜日, 8月 31st, 2009
写真左から、日経プレミアシリーズ046木村秋則さん
『リンゴが教えてくれたこと』、下にあるのはサラ・ボンジョルニという
人の書いた『A Year Without “MADE IN CHINA”』、
そして倉敷帆布製の携帯入れ。
ぼくは、木村さんのりんごや倉敷帆布はもっと
世界の人に知ってもらいたいと思っている。だって、品質いいから。
すっごくいいものだから、世界中の人が食べたり、使ったりしたら
ハッピーになると思っている。
サラの本は、一年間中国製製品を買わず、使わず、という「チャイナフリー」
の生活をしてみたらどうだったか、というものだ。アイデアはとても面白い。
しかし、中国を工場とだけとらえるのは視野狭窄であり、むしろこれからは
巨大な市場ととらえてみることはできないか。
中国を工場ではなく市場として設定したとき、ビジネスに
新しい課題と可能性が生まれる。
そこが楽しいんだね。

