企業の目的を再定義する必要性
島田さん 前記事へのコメントありがとうございます!
企業の存在理由は、鉱石や農作物などの資源を アイデアによって
社会に寄与する価値へと転換することです。
つまり、企業が企業として存在できるのはアイデアによってであり、
鉱石など自然資本によってではありません。
鉱石は、大切な預かりものです。
地球から「預かった」ものであるなら、きちんとお返しする義務がありますよね。
ビジネス1.0の企業姿勢は、地球からお預かりした資源を、汚染して返すと
いうとんでもない不義理をしていたわけです。
この企業の存在理由からしても、企業の目的をしっかり定める、再定義し直す
必要がある時期にきている、そう考えています。


6月 3rd, 2010 at 6:39 PM こちらこそ、Replyの記事ありがとうございます。実はポールホーケンの自然資本の経済学は、まだ読んでいないのですが、自然資本は、生きている地球の結び目、常に動いている地球の自然や物質の流れが、植物や動物、じっくりと時間をかけて生み出された鉱物や地形などあらゆるもの。そんな、自然の豊かさの一つひとつに目をそらさずに向き合いながら、あらゆる行動が、地球の豊かさを膨らませることができる行為なのか、それとも否かを、少なくとも自分自身の心や気持ちをたよりに向き合い、悩み、考え、少しずつ前進!!企業も企業活動もお客さんも働く人も、生きている地球そのものだから、それができれば、おそらく地球が応援してくれる。そんなことなのかなと考えています。かく言う私も、時に、地球に怒られ、時に地球の応援を受けて助けられてきました。
6月 3rd, 2010 at 6:41 PM 訂正 きました。というより・・・・ 来た様に思います。
6月 3rd, 2010 at 6:53 PM 島田さん こんにちは! 『自然資本の経済』はここ10年の間の数ある本でもピカ一の秀作です。是非お読みになることをお勧めします!