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	<title>THE 由歌利流</title>
	<link>http://www.joywow.jp/wph</link>
	<description>JOYWOW　Corp.  代表取締役　鈴木由歌利のブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 02 Jan 2011 17:02:45 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>引越し完了</title>
		<description>
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
&#160;
The由歌利流、年末にひっそりと新しいBLOGサイトへ
引越しをいたしました。
&#160;
今後は、下記においでください(^^♪
http://www.yukari-way.jp/
&#160;
たまにですが？更新しております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1809</link>
			</item>
	<item>
		<title>引越しの最中</title>
		<description>
本日、年内の仕事納め。
先ほど大掃除が終わり、今は（オフィスにおける）最後の仕事中。
掃除を終えるとほんとにすっきりする。
&#160;
ありがたいことだけれど、本を書き終えて以降、めまぐるしい
スケジュールのまま今日まで走ってきた。
振り返ればほんとにあっという間だったな～。
&#160;
twitterと今日発行したJOYWOWメルマガでフライイング公開
したけれど、今、この由歌利流BLOGを引越中。
八割ほど出来あがっているけれど、完成は来年かな^^;
でも、年内中にこちらのBLOGは下記の新しいものに変わります。
右をクリック　⇒　「会いにおいで」
&#160;
ハードルを高くしないよう（笑）、週一回発刊の携帯メルマガも
始めたので、来年も軽いプレッシャーを自分にかけつつ、
ご機嫌にスタートする予定を立てている。
&#160;
三日前から「勝手にこたえる21の質問」に関する文章を作成中。
いやはや、結構難しくて、BLOG掲載までに時間がかかっている。
明日には出来ると思うので、また一歩踏み込んで私を知ってね（笑）
&#160;
まずは今日のところは、引越のご報告。
仕事の仕上げ、掃除、納会に忙しい日々、
いい年末を過ごしましょうね！
&#160;
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1805</link>
			</item>
	<item>
		<title>プロであること</title>
		<description>
&#160;
今月は、走りながら仕事とお付き合いの席に
馳せ参じる日々を過ごしている。
こういうのも「らしくて」いいなと感じる自分の余裕が、
いったいどこから出てくるのか不気味だけど。

今月は、走りながら仕事とお付き合いの席に
馳せ参じる日々を過ごしている。
こういうのも「らしくて」いいなと感じる余裕が、
いったいどこから出てくるのか不気味だけど（笑）

&#160;
本当にバタバタで、PCにも近寄れない日々が続いた。
心とは勝手なもの、そうなるとBLOGネタが次々湧いてくる。
アレが書きたい、コレもいいな、とか。でもね、ほとんど覚えて
いないの（汗）。移動の途中とかふとした時に思いつくことが
多く、メモれ！と思う時には後の祭り～♪
&#160;
先週？先々週だったかな？
ZOE代表、ヘアメイクアップアーティストの森本美紀さんと
リサーチを兼ねて、百貨店の化粧品売り場に出かけた。
その日、私の肌の色に合うファンデーションを探してもらうという
ミッションがあったため、まずはそこに着手。
&#160;
美紀さんは、プロの感覚に従って私の肌に合うものを出している
化粧品会社のファンデーションを片っぱしから私の頬にのせていく。
すでに仕事モードに没入していて、彼女の長い髪や手は様々な
トーンのファンデーションで色づいていく。「髪が…手が！」なんて
いっても聴こえない。集中度200%。
&#160;
45分後、ようやく決めたのはIPSA（イプサ）のリキッドタイプ。
それまで使っていたものとは格段の差、私の肌から違和感が
消えた。その場所だけで何十とあるブランドからたったひとつを
選び出すプロの勘と仕事に、ただ圧倒された。
&#160;
メイクを仕事としている人以外は、何年化粧をしていようとも
素人と定義できる。素人である私たちが自分用のファンデを
選ぶ時、所詮、1，2店舗を回ってどっちにしようかな程度だし
ほとんどは化粧部員さんにお任せだ。ただ・・・
化粧部員でさえプロとは定義できない。化粧部員の方たちは、
どう教育されているかによって持ちあわせている知識が異なる。
自社製品を売ることが仕事だし、例え色が合わなかったとしても
「こちらがお似合いですね」と、言うことが求められる。
素人とプロの違い。目の当たりにして初めてわかることなのかも。
&#160;
どんな仕事でも同じだと信じているが、選び出すこと
決めることに集中すれば、そこに妥協の入る余地はない。
ひとつを極め精進し続けてきたプロフェッショナルの感性に
お見事というほか言葉が見つからない。
&#160;
私自身もコンサルタントして自分流、いや、由歌利流の技法を
極めようと、日々精進しているが、今の年齢になってようやく
自分のスタイルというものが見えてきたように感じている。
クライアントのニーズ、自分の能力とをすり合わせ、余分を
捨て、最速、最大値に結果が辿り着くよう修正を重ねながら
ともに目標に向かう。そういう時、自分の疲れや睡眠時間は
全く気にならなくなる。いちばん楽しいと感じる瞬間であり
目の前にいる人の笑顔がただただ見たい…
そんな気持ちで突っ走るからなのかな。
プロである自分をいつも、どんな時も意識していたいね。
&#160;
&#160;
さて！
現在、新たな由歌利BLOGサイトを作っている最中です。
クリスマスにはお披露目しようとがんばっています。
（マジに、がんばれ！！ワタシ（汗）！な状態です…）
実は、それに合わせて週一回の携帯メルマガの無料配信も
始めます！12/25がプレ配信、本番は元日からの予定。
PCにも配信できるので、ぜひ登録してくださいね。
詳細はここ↓
http://www.joywow.jp/wph/k-mail
&#160;
&#160;
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&#160;
&#160;
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1801</link>
			</item>
	<item>
		<title>再会 ver.2</title>
		<description>
先日、父との再会について記したけれど
今日はそれにまつわるもう一つの再会について。
&#160;
1993年、確か10月頃だっただろうか…。
当時、NYに行くと決めていたものの、結婚している私の状況、
そして、残していく父と母それぞれのこと、本当に行くべきなのか、
行ってしまっていいものなのかと考えあぐねていた。
&#160;
そんな私の状況をみかねて、声をかけてくれた人がいる。
&#160;
「由歌利さん、もういいから。あなたはあなたの道を行きなさい。
あなたは十分に、お父様とお母様に尽くしてきたんだもの。
あのふたりは、自分たちのやりたいようにやってきただけ。
後は、ふたりがそれぞれ考えやっていくべきことなの。
お父様に何かあれば、私がなんとかするわ。お母様には
お兄様やお姉さまがいる。だからもう、自分で選んだ道を
大切になさい。そしてね、ひとつだけ覚えていてほしいの。
自分の魂の位置を忘れてはだめよ。人間は弱い生き物だから
安易で楽な方向へ下がってしまうの。降りることはとても簡単。
でもね、気づいて戻ろう、上がろうとしても簡単にはいかないわ。
何倍何十倍の努力と時間が必要になってしまうの。
世の中には、人を惑わせるための選択肢もあるのよ。
忘れないで、選んでも無駄になるわ。
だから、由歌利さん、あなたの魂の位置を忘れないことよ。
それだけよ。ほら、笑顔でNYに行っておいでなさい。」
&#160;
最終的に、この人のこの言葉に背中を押された。
これがなければNYに行っていなかったかもしれない。
そうであったら、当然、今の私はない。
&#160;
この人は、当時、父が一緒に暮らしていた女性で
父の歴代の（多すぎて覚えてないない）彼女の中、
群を抜いて、私は彼女のことが大好きだった。
&#160;
華道・茶道の師範免許を持っていたにもかかわらず、
生涯一日たりとも働いたことのない彼女だが（！）、会えば
何時間も話しこみ、商売をしていた母が教えてくれなかった、
とても多くのことを彼女から学んだ。
&#160;
誤解を恐れずに言えば、今回、このひとに会いたいがために、
私は父に会うことにしたのだ。会えるのであれば、まずはなにが
あっても当時のお礼を言いたいとずっと思っていたから。
&#160;
先月末、父と三人であった。彼女は会えてよかったと
笑いながら泣き、私もお礼を言いながら、やっぱり泣いた。
父の人生最大の功績は、この彼女と別れることなく
老いらせる苦労もあまりかけずに、ここまできたこと。
&#160;
人生は、不思議でおもしろい。
今、痛みを感じ、傷に塩と感じるようなことがあっても
いつか必ず「なにか」を成長させる土台になるんだものね。
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1774</link>
			</item>
	<item>
		<title>あたりまえを本気で考える</title>
		<description>
専業主婦願望を持つ若い子たちが増えているという話はきいていた。
きいていたけれど、就職よりそっちの方がハードル高いよねと
四方山話程度に捉えていたんだ。
&#160;
ところが、今日の朝日新聞を読んで驚いた。
国立社会保障・人口問題研究所の2008年調査で
「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」に賛成の既婚女性は
40代で最も少なく、20代以下では5割いるという。
&#160;
次に、中央大山田昌弘教授の調査。
東京在住独身女性の4割が、年収600万円以上の結婚
相手を望んでいるらしい。条件を満たす未婚男性が3.5%
しかいないというのに。
&#160;
自分が就職の荒波にもまれるより、経済的に安定した生活を
したい＝家庭に入る、という構図なのだろうけれど、これは
憧れと逃げだね。気持ちはわからないでもないけれど、
結婚相手となる男性だって就職が決まらず、運よく正社員に
なったところで、「安定」とは程遠い現状。一体、誰と結婚
したら「安定＝おだやかな人生」が手に入るというのだろう？
&#160;
キャリア・自立志向型の女性がいなくなっているのか？といえば、
そうは思わない。じゃあ、なぜこんな顕著な結果が出るんだろう。
&#160;
女性が働きやすい世の中が実現されていないからだよね。
法律や制度は整備されても、現実は私が若い頃から変っていない。
女性たちはあいもかわらず、家庭・育児と仕事の板挟みなんだもの。
夢も希望もない。出生率が低くなる原因なんて、明らか過ぎて
政府が関与して調査してどうなるの？と思ってしまう。
仕事か出産か、どちらかを選ばなければやっていけない世の中が
おかしいことを本気で理解してほしい。
&#160;
会社経営者はここらできっちりと考えるべき時がきている。
これから、100%間違いなく高齢化社会になり、労働力として
女性に頼らざるを得なくなる。今までの男性社会思考では
立ちいかないし、変化なしでは先細りになることは避けられない。
日本の女性は教育水準が高く、能力も高いのに、企業風土が
女性の活用、活躍を阻止している事実をまず認めなくちゃ。
&#160;
女性は社会の、そして、世界の要として存在し機能している。
子どもが生まれなくちゃ種の存続は出来ないという、あまりにも
あたりまえのことを、どのくらいの人が本気で考えているんだろう。
&#160;
今の世の中、未婚、既婚、妻も夫もないよ。
働かなくちゃやっていけないのだとしたら、仕事も出産も
両方笑顔で選べる体制を作らなきゃ、未来がない。
&#160;
経営者のみなさん。
あなたの会社の未来図を明るくしたいなら
こんな「あたりまえ」を本気で考えればいいだけです。
だから、本気で理解しませんか？

 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1770</link>
			</item>
	<item>
		<title>再会</title>
		<description>
そろそろ秋も終盤。
山下公園大通り、黄金色の銀杏ももう終盤。
本格的に冬に向かう準備だね。
この季節の空と光は切ないほど美しくて、
朝も昼も夜も、見飽きることがない。
&#160;
さて、今日はとても私的な題材について書いてみようと思う。
&#160;
今月初旬、18年間会っていなかった父と再会した。
当時、大喧嘩や勘当事件があったわけではない。
上手く説明できないけれど、お互いにもう会わないかもという
無言の約束がなされたとでもいうのだろうか。
&#160;
会おうと決心するまでに長い時間を要した。
父は死んだと思って今日まで暮らしてきた私にとって
知人を介しての知らせは衝撃的であったし、なにより
父との親子関係を構築せずにここまできていたせいで
実感も伴わない。
&#160;
ただ、きっとなにかの意味があることなのだろうと自分に
言い聞かせながら、その意味を考えていた。
会いたくないわけではない。ただ、18年という歳月は
父に会うための理由を必要とした。
実際のところはどうだかわからない。でも、私の中にある
「家族」という言葉を本当の意味で理解するために
いま、会うべきなのだろうと思った。
&#160;
そして、当日。
想像の中では、腰が曲がって情けなくなっていたりして？
と、想像しなかったわけではない。いや、最悪の姿も考えた。
あまりに陳腐な言葉だが…父は、やはり、父だった。
腰も曲がらず、相変わらずのダンディーさ。
75才には見えないことに驚きつつも、さすがに法令線が
深くなっていることに少し安心する。
&#160;
お互い、涙するわけでもなく、どこか普通に言葉を交わす。
久しぶりに会う、48才の一人娘に投げかけた最初の言葉は
「おまえ、きれいになったんじゃないか。」だった。
なんだか笑ってしまった。お互い、普通に話す。
亡母にはじまり、親戚縁者の訃報報告やあれやこれや
必要なことを報告し合いながら、いつのまにか
18年間の空白が音もなく消えていた。
&#160;
新しい住居やPCにいつの間にか身体がなじむように
私の心の中には、いつの間にか父のためのスペースが
できあがり、それがあたりまえになっていくのだろう。
&#160;
「家族」という集合体について、はっきりと答えられる言葉は
私にはまだ見つけられない。
それでも、確実に、血を分けた肉親が存在することを
私の心が受け入れている。笑顔とともに。
&#160;
亡母が死ぬ間際まで、離婚した相手である父親と二人で
写っている写真をお財布の中に大事に入れていたこと、
そして、生前の母に伝えた娘としての言葉を父にも伝えた。
「この世に生み出してくれてありがとう。」と。
&#160;
亡母が、向こう側で笑っている気がする。
「よかったね」といいながら。
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1767</link>
			</item>
	<item>
		<title>きっと楽になるから</title>
		<description>
11月も半ば、数日暖かかったけれど、冷え込んできた。
でも、こうでなくちゃ！
山下公園通りの銀杏も綺麗に色づいてきたし、冬になるんだもの。
APEC警備の全国都道府県のおまわりさんたちは
銀杏を彩るご愛嬌だけどね～（笑）
 
さて、過日の話。
現在、BLOGの大幅デザイン変更が進んでおり、そこに掲載する
写真撮影のため、11月4日にプチ由歌利cafeを開催した。
撮影とデザイン変更は、もちろん（⇒）ちかちゃんこと、川北睦子。
参加してくださった美しい女性三名は、ちかちゃんのtwitter仲間。
　※三方の詳細は（⇒）ここを見てね。働く素敵な女性たちです。　※ここに行くと11/4の私の写真もあるので、よければどうぞ（笑）
まだ私の本を読んでいるわけではなく、大いなる好奇心で
横浜・山手まで足を運んでくれた奇特な方々だ。
来てくれて、本当にありがとう♪
 
さぁて、と。どんな話をしようか。っていうか、私になにができるかな？
と考えたけれど、美味しいSWEETSとお茶が目の前にあるし
四方山話で終わってもそれはそれでアリかなと思ってスタートした。
 
とはいえ、平均年齢41才、大人の女性が6名で囲むテーブルだ。
なごやかなガールズトークは思わぬ方向に展開していく。
誰しも何かしら思いや悩みを抱えて毎日を過ごしているし、
日本人だからこその必要以上すぎる律義さや、かたくなさで
それと知らず自分を縛ってしまっていたりするんだから…
なんて真剣な話をしたのに、なぜか爆笑の渦に変わっていく。
妄想クラブ（詳細は秘密：笑）に入りたい人は、ほぼ全員（笑）
 初めて会ったのに、旧知の仲のように中身の濃い話に興じた。
 
こういう雰囲気で話が出来ることは、とても楽しくて嬉しい。
仕事云々ではなく、ひとりの人間として話しかけあうこと。
いつの間にかテーブルの幅が感じられなくなるんだ。
13日（土）には、第一回目の由歌利cafeがあるけれど、
残席はあとちょっと。どうしようかなぁと考えている方がいたら
迷わず、きてね。きっと気持ちが楽になるはずだから。
おいしいお茶を用意して待っているからね…！
 
10月29日のプロ・アクティブさんでの様子を、ほーりーが
BLOGにアップしてくれました。（⇒）ここ。
ほーりー、いつもありがとう！ 
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1762</link>
			</item>
	<item>
		<title>由歌利cafe？</title>
		<description>
29日夕刻、吉祥寺のプロ・アクティブさんで
「働く女が幸せになる60の約束」について
お話をさせてもらった。
&#160;
新しいオフィスにお邪魔するのは昨日が初めて。
あいかわらず心地のいい空間。
&#160;
どんな話をしようかなと考えてみたけれど、事前に事細かく
考えているようじゃ続かないと、あえて準備を捨てた。
神無月の喜怒哀楽、想いを全部まとめて力に変える。
新たな霜月に向かうため、湧き出る言葉を繰り出した。
目の前に座っている方々に、心が、想いが、届くよう…。
&#160;
そんな一時間半を過ごして、大きな発見がひとつ。
話すことでエネルギーチャージをしている自分に気付いた。
もちろん一方的ではない。会話という形をとらなくても
目前に座っている方々と、見えない心の交流をしているんだね。
話を続けていくうちに、消耗どころかどんどん元気になる
自分を感じて嬉しくなっちゃった（笑）
&#160;
なんていうのかな…。
自分を使い切りたい、という思いがどうしようもなく湧く。
本のあとがきに書いてある言葉だけれど、
「生き切る」ということ、自分をなにかのために出し惜しみせず
使いたい。偉そうなことではなく、少しでも私の存在、言葉が
誰かの役に立つのなら、これほど心が震えることはない。
今更ながら、「人が好き」なんだなぁと気づかせてもらった時間。
&#160;
大自然など人が介在しないものから得る感動を除けば
「人」は「人」によって感動する動物だと思っている。
もし、心を動かしたくない、平穏な状態をどうしても続けたいと
望むのであれば、人との接触をしなければ済むものね。
痛みや苦さも感動のエッセンス、私は心が動く人生を選ぶ。
&#160;
そんな気づきを得ることが出来たのは、私を招いてくれた
プロ・アクティブさんのおかげ。ありがとうございます！
※吉祥寺で一番おいしい中華料理をごちそうになったのだけれど
ほんとうに、美味しかった！ガッツさん、御馳走さまです！
&#160;
でね、決めました！
11月中旬くらいからのスタートになると思うけれど
「由歌利cafe」を始めます♪
本を読んでくれた＆私に興味を持ってくれる奇特な方々と
直接会って、話しをしたくて矢も盾もたまらず（笑）。
まずは、横浜あたりの気持ちいいcafeをお借りし、
「働く女が幸せになる60の約束」についての話しや
鈴木由歌利と直接話してみたいという方々の気軽な
茶話会です。詳細はもうしばらく待っていてね。
&#160;
 ★
&#160;
なかには、現実では言葉はあまり信じることができない、
信じられるのは行動だ、という人もいる。
&#160;
でも、私は、言葉を信じる。
言葉は心であり、愛そのもの。
もしそこにひとつ何かがあるのだとしたら、
その言葉が嘘か真実か、本音か見せかけか、
見極める心を持っているかどうかなのだろうと思う。
&#160;
&#160;
神様不在の10月も残すところあと二日。
いろいろあったけれど、結果、いい一ヶ月だったな。
発見や学び、新たな自分との出会い、新しい交流。
生きていることは楽しい！とあらためて思えるから。
&#160;
さ～て、11月は全開でいくよ！！
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1755</link>
			</item>
	<item>
		<title>10月18日は脱皮記念日</title>
		<description>
日焼けで皮がむけたわけじゃないし、
ザリガニのごとく、一枚皮を脱いだわけじゃない。
&#160;
今朝目覚めたら、心が脱皮していた。
少々抽象的だけれど、思うままに体験を書いてみるね。
&#160;
その時にはうまく言語化できなかったのだけれど、
なんていうのかな、気持ちがものすごくさっぱりとして、
ちまちましたことがすべてどうでもよくなった。
ただただ、ものすごく心が自由になっていることに気づき
忘れていた自分をしっかりと取り戻した感覚がした。
&#160;
私は、私でしかなく、私の行動は誰のせいによるものでもなく、
また、誰のためにあるわけでもなく、生きている私の責任であり、
そして私のためにある…なんて禅問答みたいな考えが
寝起きの頭に浮かんだ。
「私らしくいく！」と、寝ている間に心底、心が決められていた。
無粋なことやこだわり、どーでもいいことが一気に洗い流された感じ。
勝ち負けじゃないし、誰と勝負する気もない。
なのに、「誰にも負けない私」が一晩で出来あがっていた。
&#160;
昔々、両親の庇護下にあった頃は
「父のせいであれが選べない、母がこういうからこうしなきゃ…」
大人になっても
「周囲がこういうから、会社がこうだから…」
なんて、自分以外のなにかのせいで自分の行動を規制していた。
そんな自分がすごく嫌で、NYに渡った。
そうしたら、いいことも悪いこともすべて自分の選んだ結果、
その生活のすべてを心から愛しく、楽しいと思えたんだ。
なのに、また同じように「なにかのせいで」自分を規制している
そんな私を発見した2010年夏の終わり。
&#160;
ダメじゃん、これ。
&#160;
執筆が終わってから、いろいろ考えるところがあり
9月中は、ひとつひとつ問いと答えが降ってくる感覚が
続いていた。それこそ、ひっきりなしに。
&#160;
そして10月。
新たな自分を発見しながら、でも、まだ次のステージに
足をかけるには何かが足りなかった。
今朝、一段深い秋への移行を流れる空気の変化で感じたとたん、
言葉がわきあがった。
「モードを変えよう。このままじゃつまらない、らしくない」
今、私がすべきことは、私が私らしくいられるよう、
最大限に自分を活かし切ること。
…言葉でごまかすことじゃない。
&#160;
心が急に自由に羽を伸ばし始める。久しぶりにこの感覚を味わった。
心のセンターは、物でも誰かでもなく、「私」なんだ。
そして、今、ここで、私を取り巻くあらゆるもの、人によって、
生かされている自分を強烈に意識した。深い感謝とともに。
&#160;
関わってくれている全ての人、そして、驚くほど私を深く
信頼してくれているクライアントの方々。
本を読んでくれたまだ見ぬ誰か、感想をくれたやさしいみなさん、
どんなときにも私を支えてくれる友人たち、親類・家族、
掛値なく私を無条件に好きだと言ってくれる若い人たち…
気づけば、毎日数えきれないほどたくさんの思いを受け取っている。
感動と、愛と、優しさと。
&#160;
その思いの一つ一つに、背中を押してもらっているんだよね。
胸が熱くなるほど、ありがたいと思った。
だからね、もう迷わず「私らしく」いこう、いきたいって
清々しいほどすっきりと視界が開けたんだ。
なんていうのかな、こだわりがないから負けようがない、
そんな感覚。
&#160;
そんなわけで、今日、むっちゃくっちゃ充実していたんだよね。
たぶん、稀にみるほどのさわやか笑顔の一日だったはず（笑）
明日も間違いなくご機嫌さんだね☆
&#160;
抽象的でゴメンネ、でもね…
世界中に向かって叫びたいほどすっきりした！！！
&#160;
&#160;
・・・・・というような話をオフィスでしていたら、スタッフ・リスコが
手帳を開いて「由歌利さん、脱皮記念日」と記入していた（笑）
 </description>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1739</link>
			</item>
	<item>
		<title>自分との約束、そして宣言</title>
		<description>
今週も今日で終わり。あっという間に月日が経っていく。
今年のカレンダーも残すところあと二枚。
年末に向かい、携わっている各プロジェクトもスケジュールが
詳細に組まれていく。そんな時期になっちゃった。
&#160;
振り返ってみれば、今年の2/3は執筆に費やしていた。
あの本を書いたおかげでいろいろなことに気づき、始まり、
整理・修正もし、多くの出会いやご縁をいただいた。
&#160;
本の著者になるということは、なんとなく照れくささがあり
でも、嬉しくて、ありがたい心持になるものだということを
始めて経験したけれど、反面、言葉に伴う責任の重さに、
自分を見つめ直さざるおえない局面にも追い込まれる。
&#160;
「働く女が幸せになるための60の約束」
これを書いた私本人は、どうなんだろう？
書き終えたとき、鏡の中の自分に問いかけた。
堂々と、書いたことを実践する生活をしているのだろうか？
&#160;
「自身を肯定できるほど美しく、輝こうとしているのか」
「誰にでも躊躇なく背中を見せられるのか」
&#160;
こんな自問自答をしてね、実は、ちょっとひるんだ（笑）
いろいろ本の中に書き連ねた私が、実際に「むずかしくないよ」
みんな一緒なんだよ、と、笑顔で言うためにはどうしたらいい？
再度、自問自答…そして、出た答えが手っ取り早く誰にでも
わかるところからいこう！…だった。
そう、机にかじりついて原稿に向かっている日々のおかげで
たるんだ身体に喝を入れることにした。
&#160;
最近…ここ半月くらいの間に私に会っている方々はご存じのこと
だけれど、本の著者近影と今の私は別人の態となっている。
こんなことをBlogに書くことも恥ずかしいっちゃ恥ずかしいけれど
大切なことだから、今日はエイヤっ！と書くことにする。
&#160;
ここまでになる予定はまったくなかったのだけれど、
現在、私人生史上最も痩せている状態なのだ。
&#160;
運動や、特別の何かを摂取したりは一切していない。
外食も多く、食べることが好きなので「食べない」という選択肢もない。
罰ゲームのように毎朝体重計に乗り、記録し、
自宅での食事を野菜中心にシフト、平日夜の炭水化物摂取を止めた。
それだけ。あとは、数字に惑わされず、自分の身体を信じた。
調べたことも学んだこともないが、長くキッチンに立っていれば
食物や調味料のおおよそのカロリーは体得している。
摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えながら、
「食べたくなる家ご飯」メニューを組み立てた。外では規制せず、
食べたいものを食べているし、辛い思いは全くしていない。
そして三ヶ月半経過したのが、本日ただいまの状態。
どの程度かといえば、婦人既製服サイズの7号がゆるいといえば、
想像できるだろうか。
&#160;
いざこうなって出てきた一番の問題は、洋服、ベルト、指輪等ほぼ
すべてがアウトになってしまったこと。いい機会だと、クローゼット内
の洋服を総点検し、新しいものは欲しい方に、ある程度着たモノは
サヨナラし、きもちよ～くスカスカの状態。
自分ブランドの再構築中だけれど、これがけっこう楽しい。
唯一の痛手は大好きなPaul Smithのスーツ二着と、襟ムートンの
レザー・ライダース・ジャケットが着られなくなったこと。
ちなみにこのライダース、28才の時に15万円で買い、とっくに
減価償却済。でもねー、メンテナンスがいいので新品同様状態、
愛しいし、悔しい（笑）。
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そんな余談はさておき。
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昨今の若い人たちが自分サイズの小さな幸せをよしとし、明るい
未来を描けず、ち～さく縮こまっているのは、楽しい生活態度を
見せてない大人の責任。大人は、大変だけれど最高に楽しい
人生を送っている姿を若い人に見せつける義務がある。
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だから、この本を書いたことによって、私は自分に約束を課した。
自分と未来を諦めず、かっこいい大人であり続けること。
憧れられる背中を持つ、色のある大人でいること。
私が私である限り、この約束を守り切ることを。
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ハードル、高っ（笑）
でもね、けして難しいことじゃないよ。
この約束は、自分の人生、そしてそこに関わる人たちとともに
「今」を最高に楽しむためにあるものだから。
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でね、目下の目標。
これ以上痩せないように、しっかり食べて、現状維持。
体脂肪率18-19%はちょっとやばい。
ここまで来るとね、実は痩せることの方が簡単なの（汗）
貧相になったらカッコイイもあったものではない。
がんばろうっと！
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