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	<title>THE 由歌利流</title>
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	<description>JOYWOW　Corp.  代表取締役　鈴木由歌利のブログ</description>
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		<title>ついに校了！</title>
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		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1650#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 14:09:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1650</guid>
		<description><![CDATA[
月曜日に校了を迎えると、担当編集者の久保田さんから連絡が来た。
&#160;
先日も述べたけれど、彼女は本当に丁寧な仕事をしてくれる。
今日来たメールには、写メにそえてこんな言葉が。
&#160;
さて、さきほどカバーの色校と、
本体の白焼が出てまいりました。。。
素敵です！
表紙はなんと黄色です。
さわやかな菜の花のような色です。
制作中の様子を写メールでぱちり……！
『さて、さきほどカバーの色校と、
本体の白焼が出てまいりました。。。
素敵です！
表紙はなんと黄色です。
さわやかな菜の花のような色です。
制作中の様子を写メールでぱちり……！』
 
 


&#160;
今日、久しぶりの完全なOFFを取ることができているのだけれど
するべき家事をこなしつつ、ぼーっとあがってくる本のことを考えていた。
本が完成することはとても嬉しい。初出版だし、わくわくもしている。
なのに、なんだかさみしくて、本当に複雑な気分。
今回、本をカタチにするパートナーが久保田さんであったことは
とても、とても、幸運なことなのだと思っている。そんなわけで、
彼女との仕事が終わることも、この気持ちの大きな要因の一つ。
やっぱり、どんな仕事も、結局は「ひと」なんだよね。
&#160;
さて、なにをいっても、30日（月）には校了！
「働く女が幸せになるための60の約束」は、
amazonで、もう予約も開始されている。⇒（クリック）ここ
&#160;
この本は確かに私が書いたものだけれど、けして一人では
ここまで書けなかっただろうと思う。
なんたって痛い私が随所に出てくるし（笑）
ひとりでも多くの方に読んでもらえたらとても嬉しい。
女性に向けてかいた本だけれど、男性にもぜひ
読んでほしい、というか、読んだ方がいいよっ♥
きっとタメになります！
&#160;
内容については次回からここで紹介するね^^
なんとも、どきどきしつつ、でも、…さみしいっ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1650"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1650" height="61" width="51" /></a></div>
<p>月曜日に校了を迎えると、担当編集者の久保田さんから連絡が来た。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日も述べたけれど、彼女は本当に丁寧な仕事をしてくれる。</p>
<p>今日来たメールには、写メにそえてこんな言葉が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さて、さきほどカバーの色校と、</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">本体の白焼が出てまいりました。。。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">素敵です！</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">表紙はなんと黄色です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">さわやかな菜の花のような色です。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">制作中の様子を写メールでぱちり……！</div>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;">『さて、さきほどカバーの色校と、</span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;">本体の白焼が出てまいりました。。。</span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;">素敵です！</span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;">表紙はなんと黄色です。</span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;">さわやかな菜の花のような色です。</span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #808000;">制作中の様子を写メールでぱちり……！』</span></p>
<p><span style="color: #808000;"> </span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;"> </span></span></p>

<div id="attachment_1652" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px">　<img class="size-medium wp-image-1652" title="Image180" src="http://www.joywow.jp/wph/wp-content/uploads/2010/08/Image1801-225x300.jpg" alt="ダミーなのにすてき！" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">ダミーなのにすてき！</p></div>

<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">今日、久しぶりの完全なOFFを取ることができているのだけれど</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">するべき家事をこなしつつ、ぼーっとあがってくる本のことを考えていた。</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">本が完成することはとても嬉しい。初出版だし、わくわくもしている。</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">なのに、なんだかさみしくて、本当に複雑な気分。</span></span></p>
<p>今回、本をカタチにするパートナーが久保田さんであったことは</p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">とても、とても、幸運なことなのだと思っている。そんなわけで、</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">彼女との仕事が終わることも、この気持ちの大きな要因の一つ。</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">やっぱり、どんな仕事も、結局は「ひと」なんだよね。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;">さて、なにをいっても、30日（月）には校了！</span></span></p>
<p><span style="color: #808000;"><span style="color: #000000;"><strong>「働く女が幸せになるための60の約束」</strong>は、</span></span></p>
<p>amazonで、もう予約も開始されている。<span style="color: #ff0000;">⇒</span><a href="http://amzn.to/d3E5sM " target="_blank">（クリック）</a><a href="http://amzn.to/d3E5sM " target="_blank">ここ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この本は確かに私が書いたものだけれど、けして一人では</p>
<p>ここまで書けなかっただろうと思う。</p>
<p>なんたって痛い私が随所に出てくるし（笑）</p>
<p>ひとりでも多くの方に読んでもらえたらとても嬉しい。</p>
<p>女性に向けてかいた本だけれど、男性にもぜひ</p>
<p>読んでほしい、というか、読んだ方がいいよっ<span style="color: #ff0000;">♥</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">きっとタメになります！</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">内容については次回からここで紹介するね^^</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">なんとも、どきどきしつつ、でも、…さみしいっ！</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>愛しき再校ゲラに寄せて</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1647</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1647#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 14:17:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1647</guid>
		<description><![CDATA[
今夜、最終校正用のゲラが届いた。
編集担当者、久保田さんからの丁寧な達筆コメントを目で追いながら
ようやく自分の文章が本になるんだという実感がわいてきた。
&#160;
お話を頂いた時、執筆の最中、最初のゲラで加筆修正している
その時でさえ、どこか他人事で本の形となって世の中に出ていく
という実感がなかったのに。
&#160;
最終校正用のゲラを前にして、最初に思ったことは
「もっと、ああすればよかった、こうすればよかった・・・」という
いまさらながらの後悔ばかりなのだけれど、それでも
完成一歩手前のゲラが愛しくて、なんとなく目頭が熱くなる。
&#160;
文章がまとまらず、うなっちゃったこと。眠らない日々。
昼夜となく励ましの声をかけてくれるtwitter上の友人の言葉。
思いついた言葉やフレーズをひたすら書き留めているうち
デニムのポケットからメモを出し忘れて何度洗濯したか。
・・・まだ本になっていないし、校正もあるのに、
約半年間のいっぱいいいっぱいだった日々がぶわ～っと
目の前に広がる。
&#160;
まだまだ、ここで納得＆安心しちゃいけない。うん。
でもね、なんだか嬉しくて、今の気持ちを書きとめておきたくなった。
こういう時は140文字よりBLOGに限るね。あたりまえだけれど。
&#160;
久保田さんの丁寧な校正、書き込みには本当に助けられた。
初めて久保田さんに会った時、美しい女性編集者である
彼女と仕事をしてみたいと直感的に思ったことも事実。
15年後、彼女はどんな女性編集者になっているのだろう。
その時ぜひ、一緒にお食事がしたいと思っている。
（15年経つと、今の私の年齢になるんだよね）
&#160;
はやく仕上げてしまいたいと思うのと同じくらい、
ゲラに向かって校正することがもったいない気がしている。
お休みの前日のような、完成一歩手前の気持ちをずっと
楽しんでいたい、そんな気分。笑。
人はいつもないものねだりばかりだね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1647"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1647" height="61" width="51" /></a></div>
<p>今夜、最終校正用のゲラが届いた。</p>
<p>編集担当者、久保田さんからの丁寧な達筆コメントを目で追いながら</p>
<p>ようやく自分の文章が本になるんだという実感がわいてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お話を頂いた時、執筆の最中、最初のゲラで加筆修正している</p>
<p>その時でさえ、どこか他人事で本の形となって世の中に出ていく</p>
<p>という実感がなかったのに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終校正用のゲラを前にして、最初に思ったことは</p>
<p>「もっと、ああすればよかった、こうすればよかった・・・」という</p>
<p>いまさらながらの後悔ばかりなのだけれど、それでも</p>
<p>完成一歩手前のゲラが愛しくて、なんとなく目頭が熱くなる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文章がまとまらず、うなっちゃったこと。眠らない日々。</p>
<p>昼夜となく励ましの声をかけてくれるtwitter上の友人の言葉。</p>
<p>思いついた言葉やフレーズをひたすら書き留めているうち</p>
<p>デニムのポケットからメモを出し忘れて何度洗濯したか。</p>
<p>・・・まだ本になっていないし、校正もあるのに、</p>
<p>約半年間のいっぱいいいっぱいだった日々がぶわ～っと</p>
<p>目の前に広がる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ、ここで納得＆安心しちゃいけない。うん。</p>
<p>でもね、なんだか嬉しくて、今の気持ちを書きとめておきたくなった。</p>
<p>こういう時は140文字よりBLOGに限るね。あたりまえだけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久保田さんの丁寧な校正、書き込みには本当に助けられた。</p>
<p>初めて久保田さんに会った時、美しい女性編集者である</p>
<p>彼女と仕事をしてみたいと直感的に思ったことも事実。</p>
<p>15年後、彼女はどんな女性編集者になっているのだろう。</p>
<p>その時ぜひ、一緒にお食事がしたいと思っている。</p>
<p>（15年経つと、今の私の年齢になるんだよね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はやく仕上げてしまいたいと思うのと同じくらい、</p>
<p>ゲラに向かって校正することがもったいない気がしている。</p>
<p>お休みの前日のような、完成一歩手前の気持ちをずっと</p>
<p>楽しんでいたい、そんな気分。笑。</p>
<p>人はいつもないものねだりばかりだね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>言葉の後味ー続き</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1642</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1642#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 05:52:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1642</guid>
		<description><![CDATA[
&#160;
幻のサザエさんで中断した、前回の続き。
相手に負担をかけない言葉、人の輪を重んじる言葉、
人を笑顔にする言葉について。
まず、個人的にいつも感じること。
誰かを素晴らしいと感じれば、自然に誉め言葉が出る。
そのときに「いえ、私なんてぜんぜん」と
首をぶんぶん横に振ったりせずに喜んでほしい。
お礼を言ってくれるなら「すみません」という
お詫びの申し訳なさが含まれる言葉ではなく
純粋に「ありがとう」と言ってほしい。
素直な誉め言葉は、相手の笑顔＝肯定的なアクションを
期待している。否定的アクションで返されると気持ちが
萎えちゃうものね。
それから、こちらがお茶をお出しするときに
よくあることなのだけれど、
「紅茶と珈琲、冷たいお水、どれになさいますか？」
というように選択肢を伝える場合。
このときに「紅茶でいいです」と答えられるとがっかりする。
「（仕方ないから）紅茶で」と聞こえる言い方ではなく
「（ぜひ）紅茶が」と伝えてくれたらやはり嬉しい。
誰かに食事を奢る場合もそうだよね。
たんなる習慣、口から出てしまう受け答えとわかっていても
相手が負担を感じているから「～でいい」といっているので
はないかと、逆にこちらが負担を感じてしまう。
自分が相手に負担をかけていることに気づけるかどうか。
言葉をかけられる側に立って、どう感じるかを想像する。
気づけない人は、周囲の人に知らずストレスを与えているね。
人の輪を慮れる人は、気ずく力で、対する相手にストレスを
与えない人なのだと思う。
難しいことではないと思う。
「～をやって」という言葉を「～をしてもらえたら嬉しい」
に、「Aじゃダメ」を「AよりBはどうだろう？」とかね。
同じことを伝えるにしても、表現方法によって相手の
受け取り方は全く違う。
どうせなら、笑顔になれる言葉を選びたいね。

幻のサザエさんで中断した、前回の続き。
相手に負担をかけない言葉、人の輪を重んじる言葉、
人を笑顔にする言葉について。
&#160;
よくあるシチュエーションの中でいつも感じることがある。
&#160;
誰かを素晴らしいと感じれば、自然に誉め言葉が出る。
そのときに「いえ、私なんてぜんぜん」と
首をぶんぶん横に振ったりせずに喜んでほしいと思う。
お礼を言ってくれるなら「すみません」という
お詫びの申し訳なさが含まれる言葉ではなく
純粋に「ありがとう」と言ってほしい。
素直な誉め言葉は、相手の笑顔＝肯定的なアクションを
期待している。否定的アクションで返されると気持ちが
萎えちゃうんだ。
&#160;
それから、こちらがお茶をお出しするときによくあること。
「紅茶と珈琲、冷たいお水、どれになさいますか？」
というように選択肢を伝える場合。
このときに「紅茶でいいです」と答えられるとがっかりする。
「（仕方ないから）紅茶で」と聞こえる言い方ではなく
「（ぜひ）紅茶が」と伝えてくれたらやはり嬉しい。
&#160;
誰かに食事を奢る場合もそうだよね。
たんなる習慣、口から出てしまう受け答えとわかっていても
相手が負担を感じているから「～でいい」といっているので
はないかと、逆にこちらが負担を感じてしまう。
&#160;
&#160;
自分が相手に負担をかけていることに気づけるかどうか。
言葉をかけられる側に立って、どう感じるかを想像する。
気づけない人は、周囲の人に知らずストレスを与えている。
人の輪を慮れる人は、気ずく力で、対する相手にストレスを
与えない人なのだと思う。
&#160;
けして難しいことではないよ。
「～をやって」という言葉を「～をしてもらえたら嬉しい」
に、「Aじゃダメ」を「AよりBはどうだろう？」とかね。
同じことを伝えるにしても、表現方法によって相手の
受け取り方は全く違うから。
どうせなら、笑顔になれる言葉を選びたいね。

&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1642"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1642" height="61" width="51" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">幻のサザエさんで中断した、前回の続き。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">相手に負担をかけない言葉、人の輪を重んじる言葉、</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">人を笑顔にする言葉について。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">まず、個人的にいつも感じること。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">誰かを素晴らしいと感じれば、自然に誉め言葉が出る。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">そのときに「いえ、私なんてぜんぜん」と</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">首をぶんぶん横に振ったりせずに喜んでほしい。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">お礼を言ってくれるなら「すみません」という</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">お詫びの申し訳なさが含まれる言葉ではなく</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">純粋に「ありがとう」と言ってほしい。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">素直な誉め言葉は、相手の笑顔＝肯定的なアクションを</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">期待している。否定的アクションで返されると気持ちが</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">萎えちゃうものね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">それから、こちらがお茶をお出しするときに</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">よくあることなのだけれど、</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「紅茶と珈琲、冷たいお水、どれになさいますか？」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">というように選択肢を伝える場合。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">このときに「紅茶でいいです」と答えられるとがっかりする。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「（仕方ないから）紅茶で」と聞こえる言い方ではなく</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「（ぜひ）紅茶が」と伝えてくれたらやはり嬉しい。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">誰かに食事を奢る場合もそうだよね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">たんなる習慣、口から出てしまう受け答えとわかっていても</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">相手が負担を感じているから「～でいい」といっているので</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">はないかと、逆にこちらが負担を感じてしまう。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">自分が相手に負担をかけていることに気づけるかどうか。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">言葉をかけられる側に立って、どう感じるかを想像する。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">気づけない人は、周囲の人に知らずストレスを与えているね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">人の輪を慮れる人は、気ずく力で、対する相手にストレスを</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">与えない人なのだと思う。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">難しいことではないと思う。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">「～をやって」という言葉を「～をしてもらえたら嬉しい」</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">に、「Aじゃダメ」を「AよりBはどうだろう？」とかね。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">同じことを伝えるにしても、表現方法によって相手の</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">受け取り方は全く違う。</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">どうせなら、笑顔になれる言葉を選びたいね。</div>
<p>
<p>幻のサザエさんで中断した、前回の続き。</p>
<p>相手に負担をかけない言葉、人の輪を重んじる言葉、</p>
<p>人を笑顔にする言葉について。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくあるシチュエーションの中でいつも感じることがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かを素晴らしいと感じれば、自然に誉め言葉が出る。</p>
<p>そのときに「いえ、私なんてぜんぜん」と</p>
<p>首をぶんぶん横に振ったりせずに喜んでほしいと思う。</p>
<p>お礼を言ってくれるなら「すみません」という</p>
<p>お詫びの申し訳なさが含まれる言葉ではなく</p>
<p>純粋に「ありがとう」と言ってほしい。</p>
<p>素直な誉め言葉は、相手の笑顔＝肯定的なアクションを</p>
<p>期待している。否定的アクションで返されると気持ちが</p>
<p>萎えちゃうんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから、こちらがお茶をお出しするときによくあること。</p>
<p>「紅茶と珈琲、冷たいお水、どれになさいますか？」</p>
<p>というように選択肢を伝える場合。</p>
<p>このときに「紅茶<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">で</span></span>いいです」と答えられるとがっかりする。</p>
<p>「（仕方ないから）紅茶<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">で</span></span>」と聞こえる言い方ではなく</p>
<p>「（ぜひ）紅茶<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">が</span></span>」と伝えてくれたらやはり嬉しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰かに食事を奢る場合もそうだよね。</p>
<p>たんなる習慣、口から出てしまう受け答えとわかっていても</p>
<p>相手が負担を感じているから「～<span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">で</span></span>いい」といっているので</p>
<p>はないかと、逆にこちらが負担を感じてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が相手に負担をかけていることに気づけるかどうか。</p>
<p>言葉をかけられる側に立って、どう感じるかを想像する。</p>
<p>気づけない人は、周囲の人に知らずストレスを与えている。</p>
<p>人の輪を慮れる人は、気ずく力で、対する相手にストレスを</p>
<p>与えない人なのだと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>けして難しいことではないよ。</p>
<p>「～をやって」という言葉を「～をしてもらえたら嬉しい」</p>
<p>に、「Aじゃダメ」を「AよりBはどうだろう？」とかね。</p>
<p>同じことを伝えるにしても、表現方法によって相手の</p>
<p>受け取り方は全く違うから。</p>
<p>どうせなら、笑顔になれる言葉を選びたいね。</p>
</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.joywow.jp/wph/archives/1642/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>言葉の後味</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1634</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1634#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 09:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1634</guid>
		<description><![CDATA[
言葉には、余韻のいいものと悪いものがある。
同じ意味のことを言葉にしたとしても、表現方法や、
使う単語の選択、順番によって、後味が変わってしまう。
&#160;
たとえば、以下の文章。
A「彼は不器用だけれど、とても歌がうまい」
B「彼はとても歌がうまいけれど、不器用だ」
どちらも同じ単語で文章を作っているのに、Aは長所を、
Bは短所を表現するための文章に読める。
未来を感じさせる文章と、そうではないもの。
&#160;
言葉と心の動き、そして行動は密接に唾がっているよね。
心に暖かな想いを抱かせ、時に、刃より鋭く傷つける言葉。
自分の口から出た言葉には責任が伴う。
その言葉を受けた相手がどう感じるか、相手の立場になって
考えることがとても大切。
&#160;
もし、言葉選びが苦手だと思うなら、
相手に負担をかけない言葉、人の輪を重んじる言葉、
人を笑顔にする言葉を口にするように心がけたらいいね。
それはどんな言葉かというと、
&#160;
あ、まずい。
サザエさんの時間になっちゃった（笑）
続きは次回！
&#160;
・・・・・今日、サザエさん、やっていなかった。がっかり。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1634"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1634" height="61" width="51" /></a></div>
<p>言葉には、余韻のいいものと悪いものがある。</p>
<p>同じ意味のことを言葉にしたとしても、表現方法や、</p>
<p>使う単語の選択、順番によって、後味が変わってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、以下の文章。</p>
<p>A「彼は不器用だけれど、とても歌がうまい」</p>
<p>B「彼はとても歌がうまいけれど、不器用だ」</p>
<p>どちらも同じ単語で文章を作っているのに、Aは長所を、</p>
<p>Bは短所を表現するための文章に読める。</p>
<p>未来を感じさせる文章と、そうではないもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言葉と心の動き、そして行動は密接に唾がっているよね。</p>
<p>心に暖かな想いを抱かせ、時に、刃より鋭く傷つける言葉。</p>
<p>自分の口から出た言葉には責任が伴う。</p>
<p>その言葉を受けた相手がどう感じるか、相手の立場になって</p>
<p>考えることがとても大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし、言葉選びが苦手だと思うなら、</p>
<p>相手に負担をかけない言葉、人の輪を重んじる言葉、</p>
<p>人を笑顔にする言葉を口にするように心がけたらいいね。</p>
<p>それはどんな言葉かというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、まずい。</p>
<p>サザエさんの時間になっちゃった（笑）</p>
<p>続きは次回！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・・・今日、サザエさん、やっていなかった。がっかり。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たかがアイコン、されどアイコン</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1619</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1619#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 04:45:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[JOYWOWネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1619</guid>
		<description><![CDATA[
ビジネスでtwitterを活用するときの見落としがちな初歩の初歩、
まず、誰かと繋がるためにホームで自己紹介をしなくては始まらない。
フォローをしたり、返したりするとき、チェックするのは以下の項目。

	 アイコン
	 プロフィール
	 TL（つぶやき）

今日はとても大切なアイコンについてのイメージを書いてみよう。
&#160;
デフォルトのトリさん（下の画像）のままだと、どうしようかと一瞬考える。
もしかしたらお金儲け系？エロ系？ネットワークビジネス？・・・
個人を特定されたくない理由のある人なのかと思われる要素が高い。

これが、本人の顔写真だと素直にフォローできるし、記憶にも残りやすい。
できれば証明書用のような固いものではなく、「らしい」ものがいい。
表情が確認できると人は安心するのだと思う。
次点は本人の顔イラストかな。
次にフォローされやすいのは犬、猫、動物、子ども写真。
でも、フォローしている人が多くなると、
差異がわからなくなってしまうデメリットがある。
植物・風景写真は、ほとんど記憶に残らない。
会社のロゴやサインは、ロイヤルホストとかコーリンのように
一目でわかるものはいいけれど、それ以外は風景と一緒。
&#160;
NGもけっこうある。
これは個人的趣味を否定するのではなく、ビジネスでtwitterを
する場合だと考えてほしい。

	 怖い、気持ち悪いアイコン
	 アニオタ系（アニメ・オタク系イラスト） ※アニメが仕事であれば別の話
	 商品写真
	 文字だけ

一番上は論外だけれど、下ふたつはよほど工夫を凝らしたり
tweet自体に力がないと、まず無理だろう。
&#160;
個人的にはコンサルタントや先生という肩書を持つ人の
アカウントで使われている、スーツで斜め45度系の
「誠実な出来る人」という風情の写真アイコンは、あまりにも
そう見て！という気持ちがあふれていて、胸が苦しくなる。
あくまで、ほんとに、私の場合、の話だけどね（笑）
&#160;
アイコンは自分を表現する大切なブランド・マークなので
手を抜かずによ～く考えて決めた方がいいね。
このアイコンに惹かれてフォローしてしまう人も確実にいる。
顔写真を使っている女性は確かにフォローされやすいけれど、
反面、変な人にもフォローされるので、その辺の見極めは大切。
&#160;
もうひとつ。
これと決めたアイコンは、なるべく変更しないほうがいい。
twitterは視覚で相手を判断するツールなので、
アイコンが変わると認識されずらく、知らない人だと思われる。
&#160;
アイコンひとつとっても、フォローされやすい、されにくい、
それぞれのルールがある。プロフィールやTLはなおさら。
これらをもっとわかりやすく、JOYWOW流即使えるノウハウとして
伝えようというのが、明後日10日、横浜で行うセミナー。
「！」と思ったら迷わずきてね。
&#160;
【JOYWOWビジネス・ツイッタ─】開催概要
◇スピーカー：倉園佳三、鈴木由歌利、阪本 啓一
JOYWOWコンサルタント　waka　ラッキー　わた　まる　のり　も勢ぞろい！
◇日　程：7月10日（土）
&#160;
◇時　間：14時半-18時半

※その後、ツイッタ─オフ会もします（下記）☆

&#160;
◇会　場：神奈川近代文学館
◇参加費：お一人様5,000円（税込）
●ツイッターオフ会
時間：19時～22時
場所：元町プラザ 3階　『フィッシャーマンズワーフ』
参加費：4,000円（お一人様税込）
◇ビジネス・ツイッターお申込みは（⇒）こちらからどうぞ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1619"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1619" height="61" width="51" /></a></div>
<p>ビジネスでtwitterを活用するときの見落としがちな初歩の初歩、</p>
<p>まず、誰かと繋がるためにホームで自己紹介をしなくては始まらない。</p>
<p>フォローをしたり、返したりするとき、チェックするのは以下の項目。</p>
<ul>
	<li> アイコン</li>
	<li> プロフィール</li>
	<li> TL（つぶやき）</li>
</ul>
<p>今日はとても大切なアイコンについてのイメージを書いてみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デフォルトのトリさん（下の画像）のままだと、どうしようかと一瞬考える。</p>
<p>もしかしたらお金儲け系？エロ系？ネットワークビジネス？・・・</p>
<p>個人を特定されたくない理由のある人なのかと思われる要素が高い。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1620" title="twibird" src="http://www.joywow.jp/wph/wp-content/uploads/2010/07/twibird.png" alt="twibird" width="72" height="72" /></p>
<p>これが、本人の顔写真だと素直にフォローできるし、記憶にも残りやすい。</p>
<p>できれば証明書用のような固いものではなく、「らしい」ものがいい。</p>
<p>表情が確認できると人は安心するのだと思う。</p>
<p>次点は本人の顔イラストかな。</p>
<p>次にフォローされやすいのは犬、猫、動物、子ども写真。</p>
<p>でも、フォローしている人が多くなると、</p>
<p>差異がわからなくなってしまうデメリットがある。</p>
<p>植物・風景写真は、ほとんど記憶に残らない。</p>
<p>会社のロゴやサインは、ロイヤルホストとかコーリンのように</p>
<p>一目でわかるものはいいけれど、それ以外は風景と一緒。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NGもけっこうある。</p>
<p>これは個人的趣味を否定するのではなく、ビジネスでtwitterを</p>
<p>する場合だと考えてほしい。</p>
<ul>
	<li> 怖い、気持ち悪いアイコン</li>
	<li> アニオタ系（アニメ・オタク系イラスト）<br /> ※アニメが仕事であれば別の話</li>
	<li> 商品写真</li>
	<li> 文字だけ</li>
</ul>
<p>一番上は論外だけれど、下ふたつはよほど工夫を凝らしたり</p>
<p>tweet自体に力がないと、まず無理だろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="padding-left: 30px;"><em><span style="color: #999999;">個人的にはコンサルタントや先生という肩書を持つ人の</span></em></p>
<p style="padding-left: 30px;"><em><span style="color: #999999;">アカウントで使われている、スーツで斜め45度系の</span></em></p>
<p style="padding-left: 30px;"><em><span style="color: #999999;">「誠実な出来る人」という風情の写真アイコンは、あまりにも</span></em></p>
<p style="padding-left: 30px;"><em><span style="color: #999999;">そう見て！という気持ちがあふれていて、胸が苦しくなる。</span></em></p>
<p style="padding-left: 30px;"><em><span style="color: #999999;">あくまで、ほんとに、私の場合、の話だけどね（笑）</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイコンは自分を表現する大切なブランド・マークなので</p>
<p>手を抜かずによ～く考えて決めた方がいいね。</p>
<p>このアイコンに惹かれてフォローしてしまう人も確実にいる。</p>
<p>顔写真を使っている女性は確かにフォローされやすいけれど、</p>
<p>反面、変な人にもフォローされるので、その辺の見極めは大切。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつ。</p>
<p>これと決めたアイコンは、なるべく変更しないほうがいい。</p>
<p>twitterは視覚で相手を判断するツールなので、</p>
<p>アイコンが変わると認識されずらく、知らない人だと思われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイコンひとつとっても、フォローされやすい、されにくい、</p>
<p>それぞれのルールがある。プロフィールやTLはなおさら。</p>
<p>これらをもっとわかりやすく、JOYWOW流即使えるノウハウとして</p>
<p>伝えようというのが、明後日10日、横浜で行うセミナー。</p>
<p>「！」と思ったら迷わずきてね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【JOYWOWビジネス・ツイッタ─】開催概要</p>
<p>◇スピーカー：倉園佳三、鈴木由歌利、阪本 啓一</p>
<p>JOYWOWコンサルタント　waka　ラッキー　わた　まる　のり　も勢ぞろい！</p>
<p>◇日　程：7月10日（土）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇時　間：14時半-18時半</p>
<p><span style="font-size: 13.3333px;">
<p>※その後、ツイッタ─オフ会もします（下記）☆</p>
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◇会　場：神奈川近代文学館</p>
<p>◇参加費：お一人様5,000円（税込）</p>
<p>●ツイッターオフ会</p>
<p>時間：19時～22時</p>
<p>場所：元町プラザ 3階　『フィッシャーマンズワーフ』</p>
<p>参加費：4,000円（お一人様税込）</p>
<p>◇ビジネス・ツイッターお申込みは（⇒）<a href="https://www.joywow.jp/contact/index.html" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">こちらからどうぞ</span></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>twitter + BLOGの可能性</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1607</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1607#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 07:19:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[JOYWOWネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1607</guid>
		<description><![CDATA[
現在JOYWOWは出版ブームらしく、8月上旬にzonoの本が、
9月には阪本の本、私の本が出版される。
営業活動や、紹介などの企てがあったわけではない。
三人とも版元さんは別々、因果関係も皆無、たまたま重なっただけ。
&#160;
経験を考えれば阪本が本を出すのは普通のことだが、
zonoと私の場合はBLOGとtwitterがきっかけだ。
6/30のBLOGでも書いたとおり、私たちがtwitterを真剣に
はじめたのは今年3月以降。zonoが新たにBLOGを設置したのが
5月中旬。ちょっとオドロキな事実でしょ？
&#160;
BLOGとtwitterをやれば出版に結びつく、儲けられるとか
そういう単純な話ではないし、そう考えたこともない。
ただ、ひとつだけいえるのは、twitterにはとてつもなく
大きな可能性があるということ。
確立したいブランドや成し遂げたい何かの足がかり、
潜在顧客との接点、まだ出会っていない多くのきっかけ、
これらが、人と人との繋がりの中にいやらしくなく存在している。
&#160;
私たち3人は、そのきっかけの見つけ方、考え方、繋がり方を
それぞれの視点から10日のイベントで伝えようと考えている。
&#160;
JOYWOWは、ひとつの事がらに対し継続的に追求をしていく
なんてことはほとんどない。
みんなスグに興味が移っちゃうからね（笑）
リアル・ビジネスツイッターの次期開催があるかといえば
可能性は極めて低いと私は見ている。
ただし、10日は「旬」だから間違いなく熱いものをお届けできる。
この機会を逃さないでね！
&#160;
♥ お申込みは　⇒　こちらから　♥
&#160;
※今日アップしたTalk Liveでも、10日の内容について紹介しています！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1607"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1607" height="61" width="51" /></a></div>
<p>現在JOYWOWは出版ブームらしく、8月上旬にzonoの本が、</p>
<p>9月には阪本の本、私の本が出版される。</p>
<p>営業活動や、紹介などの企てがあったわけではない。</p>
<p>三人とも版元さんは別々、因果関係も皆無、たまたま重なっただけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経験を考えれば阪本が本を出すのは普通のことだが、</p>
<p>zonoと私の場合はBLOGとtwitterがきっかけだ。</p>
<p><a href="http://bit.ly/d5tt7x" target="_blank">6/30のBLOG</a>でも書いたとおり、私たちがtwitterを真剣に</p>
<p>はじめたのは今年3月以降。zonoが新たに<a href="http://zonostyle.com/" target="_blank">BLOG</a>を設置したのが</p>
<p>5月中旬。ちょっとオドロキな事実でしょ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BLOGとtwitterをやれば出版に結びつく、儲けられるとか</p>
<p>そういう単純な話ではないし、そう考えたこともない。</p>
<p>ただ、ひとつだけいえるのは、twitterにはとてつもなく</p>
<p>大きな可能性があるということ。</p>
<p>確立したいブランドや成し遂げたい何かの足がかり、</p>
<p>潜在顧客との接点、まだ出会っていない多くのきっかけ、</p>
<p>これらが、人と人との繋がりの中にいやらしくなく存在している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち3人は、そのきっかけの見つけ方、考え方、繋がり方を</p>
<p>それぞれの視点から10日のイベントで伝えようと考えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JOYWOWは、ひとつの事がらに対し継続的に追求をしていく</p>
<p>なんてことはほとんどない。</p>
<p>みんなスグに興味が移っちゃうからね（笑）</p>
<p>リアル・ビジネスツイッターの次期開催があるかといえば</p>
<p>可能性は極めて低いと私は見ている。</p>
<p>ただし、10日は「旬」だから間違いなく熱いものをお届けできる。</p>
<p>この機会を逃さないでね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;">♥</span> お申込みは　⇒　<a href="https://www.joywow.jp/contact/index.html" target="_blank">こちら</a>から　<span style="color: #ff6600;">♥</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※今日アップした<a href="http://bit.ly/byULU2 " target="_blank">Talk Live</a>でも、10日の内容について紹介しています！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.joywow.jp/wph/archives/1607/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>JOYとWOWで繋がるtwitter = #twijoy</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1600</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1600#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 05:54:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[JOYWOWネタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1600</guid>
		<description><![CDATA[
&#160;
7月！あっという間だね。もうすぐ今年も終わっちゃうよ（笑）
さて、今月10日（土）に横浜・元町でビジネス・ツイッターという
セミナー・イベントを開催する。
JOYWOWがtwitterを語ったらどうなるんだろう？
セミナーと銘打ってはいるけれど、たぶん、普通じゃない。
ただのセミナーだったらJOYWOWの名がすたる！
&#160;
昨日も少し書いたけれど、アタラシモノズキが集まるJOYWOW、
わけわからんちんのまま、個々がアカウントを開いたのが昨年。
阪本はわからないままなにかやっていたけれど、
私はたまーにつぶやくぐらいで気にも留めていなかったし、
ZONOにいたっては半年間、数えられるほどしかつぶやかず。
一所懸命やっていたのはちかちゃんとまるくらい。
&#160;
そんな私たちが、ある一線から「おもしろさ」と「可能性」に気が付き、
twitterにがぜん前向きになった。そこから、個々のメンバーなりに
このツールを語りたかったし、伝えたかったのだろうけれど、
自分の言葉で語れるようになるまではと我慢していた。
&#160;
twitterを始めてみたけれど…どうしたらいい？という人の悩みは
以下のようなことが多いんじゃないかな。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
始めてみたけれど、ツイッターをツールとしてうまく活用できていない
本を読み、セミナーに行っても、もうひとつ理解できない
自分のブランディングを作るにはどんな発言をしたらいいのか
みんなに喜んでもらえるビジネス系アカウントのやり方なんてある？
ネットショップのtwitterはどうやったらお店に来てもらえるの？
自分を認識してくれるフォロワーを増やすなんて出来るの？
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
&#160;
お答えしたい！
ただでは起きないJOYWOWが、同じようなことを考え、悩み
twitterをいろいろな立場で使い、出会いに動き、共感・貢献し、
感動を得た日々からノウハウを見つけ、
上手くいっているアカウントのルールを見つけました。
それをみんなに伝えたい！・・・というのが10日の主旨。
みんな、教えたがりだからね（笑）
&#160;
twitterをもっと楽しく、もっともっと有益に、可能性をひろげたい。
みんなとJOYとWOWで繋がるtwitterにしない？
&#160;
当日はたんなる一方向勉強会ではなく、参加型でtwitterを
知ってほしいと企画中。twitter歴は問わず、ビジネス・ユースじゃ
なくてもOK、誰でも必ず「なるほど！」をお持ち帰りできるよ。
&#160;
セミナー後はオフ会もある！生のJOYWOWと繋がる人募集！！
詳細とお申込みは　 ⇒　こちら
みなさんに会えることをとっても楽しみにしています^^
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1600"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1600" height="61" width="51" /></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>7月！あっという間だね。もうすぐ今年も終わっちゃうよ（笑）</p>
<p>さて、今月10日（土）に横浜・元町でビジネス・ツイッターという</p>
<p>セミナー・イベントを開催する。</p>
<p>JOYWOWがtwitterを語ったらどうなるんだろう？</p>
<p>セミナーと銘打ってはいるけれど、たぶん、普通じゃない。</p>
<p>ただのセミナーだったらJOYWOWの名がすたる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日も少し書いたけれど、アタラシモノズキが集まるJOYWOW、</p>
<p>わけわからんちんのまま、個々がアカウントを開いたのが昨年。</p>
<p>阪本はわからないままなにかやっていたけれど、</p>
<p>私はたまーにつぶやくぐらいで気にも留めていなかったし、</p>
<p>ZONOにいたっては半年間、数えられるほどしかつぶやかず。</p>
<p>一所懸命やっていたのはちかちゃんとまるくらい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな私たちが、ある一線から「おもしろさ」と「可能性」に気が付き、</p>
<p>twitterにがぜん前向きになった。そこから、個々のメンバーなりに</p>
<p>このツールを語りたかったし、伝えたかったのだろうけれど、</p>
<p>自分の言葉で語れるようになるまではと我慢していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>twitterを始めてみたけれど…どうしたらいい？という人の悩みは</p>
<p>以下のようなことが多いんじゃないかな。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>始めてみたけれど、ツイッターをツールとしてうまく活用できていない</p>
<p>本を読み、セミナーに行っても、もうひとつ理解できない</p>
<p>自分のブランディングを作るにはどんな発言をしたらいいのか</p>
<p>みんなに喜んでもらえるビジネス系アカウントのやり方なんてある？</p>
<p>ネットショップのtwitterはどうやったらお店に来てもらえるの？</p>
<p>自分を認識してくれるフォロワーを増やすなんて出来るの？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お答えしたい！</p>
<p>ただでは起きないJOYWOWが、同じようなことを考え、悩み</p>
<p>twitterをいろいろな立場で使い、出会いに動き、共感・貢献し、</p>
<p>感動を得た日々からノウハウを見つけ、</p>
<p>上手くいっているアカウントのルールを見つけました。</p>
<p>それをみんなに伝えたい！・・・というのが10日の主旨。</p>
<p>みんな、教えたがりだからね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>twitterをもっと楽しく、もっともっと有益に、可能性をひろげたい。</p>
<p>みんなとJOYとWOWで繋がるtwitterにしない？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日はたんなる一方向勉強会ではなく、参加型でtwitterを</p>
<p>知ってほしいと企画中。<span style="text-decoration: underline;"><strong>twitter歴は問わず</strong></span>、ビジネス・ユースじゃ</p>
<p>なくてもOK、誰でも必ず「なるほど！」をお持ち帰りできるよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セミナー後はオフ会もある！生のJOYWOWと繋がる人募集！！</p>
<p>詳細とお申込みは　 ⇒　<a href="http://bit.ly/b1EP6r">こちら</a></p>
<p>みなさんに会えることをとっても楽しみにしています^^</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>twitter、やらない？</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1593</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1593#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 04:06:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1593</guid>
		<description><![CDATA[
NHKの番組で、iPhone利用者が国内で169万人になったといっていた。
twitterを始めるまでは欲しいとも思っていなかったのに、
いつのまにかiPhone⇒iPadと手に入れ、ついに11年ぶり？に
Macを買おうとしている！
Appleにまんまとはまってしまった。ちょっと嬉しいんだけどね^^
&#160;
この流れに私を乗せたtwitter、ずいぶん認知されてきたように感じるけれど
ニュース、雑誌で取り上げられるようになり、ようやく国民全体の2%程度の
認知度といわれている。そう考えると、一般消費者のおおかたに
知られるようになるにはまだ時間がかかる。
&#160;
昨年9月下旬にわけがわからないままtwitterアカウントを開き、今日まで約9カ月。
真剣に向き合えば向き合うほど時間は取られるし、変な人もたまーにいるし、
宣伝一本やりや風俗アカウントがウザイとか、ま、いろいろある。
でも、それを上回るくらいたくさんの笑顔、感動、共感、知恵をもらった。
どんな？と尋ねられても、どう表現していいかわからない！
が、twitterのただ流れていく様々なつぶやきをみているだけで
癒されたり、元気になっていくことがある。みんな生きているね、とか。
（秋葉原の痛ましい無差別殺傷事件があったけれど、あの頃twitterが
あったら、あの事件は防げていたのかも…なんても思う）
&#160;
twitterは経験してみないとわからないツール。
最初はつまらないの（笑）　でも、100人、いや、1,000人のひとたちと
繋がって、はじめてわかるおもしろさがある。
ビジネスとしても、個人的縁を繋ぐでも、多様な可能性を秘めている。
今ね、私もそれを探っているところ。
twitterの未来はどこに向かうのかな。
140文字が紡ぎだす可能性、それをぜひ見極めたいと思う。
&#160;
まだ、はじめていないのなら、ちょっとやってみない^^？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1593"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1593" height="61" width="51" /></a></div>
<p>NHKの番組で、iPhone利用者が国内で169万人になったといっていた。</p>
<p>twitterを始めるまでは欲しいとも思っていなかったのに、</p>
<p>いつのまにかiPhone⇒iPadと手に入れ、ついに11年ぶり？に</p>
<p>Macを買おうとしている！</p>
<p>Appleにまんまとはまってしまった。ちょっと嬉しいんだけどね^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この流れに私を乗せたtwitter、ずいぶん認知されてきたように感じるけれど</p>
<p>ニュース、雑誌で取り上げられるようになり、ようやく国民全体の2%程度の</p>
<p>認知度といわれている。そう考えると、一般消費者のおおかたに</p>
<p>知られるようになるにはまだ時間がかかる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年9月下旬にわけがわからないままtwitterアカウントを開き、今日まで約9カ月。</p>
<p>真剣に向き合えば向き合うほど時間は取られるし、変な人もたまーにいるし、</p>
<p>宣伝一本やりや風俗アカウントがウザイとか、ま、いろいろある。</p>
<p>でも、それを上回るくらいたくさんの笑顔、感動、共感、知恵をもらった。</p>
<p>どんな？と尋ねられても、どう表現していいかわからない！</p>
<p>が、twitterのただ流れていく様々なつぶやきをみているだけで</p>
<p>癒されたり、元気になっていくことがある。みんな生きているね、とか。</p>
<p>（秋葉原の痛ましい無差別殺傷事件があったけれど、あの頃twitterが</p>
<p>あったら、あの事件は防げていたのかも…なんても思う）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>twitterは経験してみないとわからないツール。</p>
<p>最初はつまらないの（笑）　でも、100人、いや、1,000人のひとたちと</p>
<p>繋がって、はじめてわかるおもしろさがある。</p>
<p>ビジネスとしても、個人的縁を繋ぐでも、多様な可能性を秘めている。</p>
<p>今ね、私もそれを探っているところ。</p>
<p>twitterの未来はどこに向かうのかな。</p>
<p>140文字が紡ぎだす可能性、それをぜひ見極めたいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだ、はじめていないのなら、ちょっとやってみない^^？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>私的感情整頓術</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1584</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1584#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 14:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1584</guid>
		<description><![CDATA[
ながらく放置しました。今日から、心を入れ替えて（？）再開！
文章を書くことに「ここまで」という制限がないことはわかっているのに、
どうしても煮詰まる。なんだろうなこの感覚。
そう考えると、阪本はすごいというよりヒドイ、いや、おかしいというか、変。
月に11本の〆切り、本の原稿書いて、BLOG書いて、twitter。なにもの？と思う。
これが才能という名の集中力なのだろうけれど、おかしいって（笑）
&#160;
この週末は、二ヵ月ほど後手後手にしてきた家事を済ませ、気持ちがすっきり。
掃除は心を整えるために最適の手段とわかっているけれど、
やるたびにその効果を実感する。
今回は何があったわけではなく、ただただ気になっていたので掃除しまくりたかっただけ。
&#160;
心の整理。
なにかにつまづき、どうしていいかわからなくなる。
たまぁにあるの、私にだってそんな日が。
そんなとき、私がすることはふたつ。
まず、掃除をする。これは心の整理じゃなくて、逃げ（笑）。
まずは気を散らせてくれることにのめりこんでるな。
ふだんやらない些細な部分まで念入りに掃除し、いらないものを捨て出す。
やるところがなくなったら、もう、仕方がない。
PCの前に座ってワードを立ち上げる。
そのまま、心に浮かぶこと、疑問に思うこと、感じていることを一気に打ち込んでいく。
誰にあてるでもないテキストなので、感情に任せて、怒ったり、泣いたり、
打ちひしがれたりしながら・・・ただひたすら気が済むまで言葉を綴っていく。
打つだけ打ったらね、なんとなく心がすっきりしている。
自分の本音、口に出せなかった想いとか、そんなものが昇華されていく。
心に溜まっていた澱がとけて流れていくような、気持ちのいい疲れが残る。
私にとって最適だったこの方法、見つけたのは36才の頃だったのかな。
いろいろ一番考えた時期なのかもしれないなー、なんて思うけれど。
さ、今日はここまで。おやすみなさい☆
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1584"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1584" height="61" width="51" /></a></div>
<p>ながらく放置しました。今日から、心を入れ替えて（？）再開！</p>
<p>文章を書くことに「ここまで」という制限がないことはわかっているのに、</p>
<p>どうしても煮詰まる。なんだろうなこの感覚。</p>
<p>そう考えると、阪本はすごいというよりヒドイ、いや、おかしいというか、変。</p>
<p>月に11本の〆切り、本の原稿書いて、BLOG書いて、twitter。なにもの？と思う。</p>
<p>これが才能という名の集中力なのだろうけれど、おかしいって（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この週末は、二ヵ月ほど後手後手にしてきた家事を済ませ、気持ちがすっきり。</p>
<p>掃除は心を整えるために最適の手段とわかっているけれど、</p>
<p>やるたびにその効果を実感する。</p>
<p>今回は何があったわけではなく、ただただ気になっていたので掃除しまくりたかっただけ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心の整理。</p>
<p>なにかにつまづき、どうしていいかわからなくなる。</p>
<p>たまぁにあるの、私にだってそんな日が。</p>
<p>そんなとき、私がすることはふたつ。</p>
<p>まず、掃除をする。これは心の整理じゃなくて、逃げ（笑）。</p>
<p>まずは気を散らせてくれることにのめりこんでるな。</p>
<p>ふだんやらない些細な部分まで念入りに掃除し、いらないものを捨て出す。</p>
<p>やるところがなくなったら、もう、仕方がない。</p>
<p>PCの前に座ってワードを立ち上げる。</p>
<p>そのまま、心に浮かぶこと、疑問に思うこと、感じていることを一気に打ち込んでいく。</p>
<p>誰にあてるでもないテキストなので、感情に任せて、怒ったり、泣いたり、</p>
<p>打ちひしがれたりしながら・・・ただひたすら気が済むまで言葉を綴っていく。</p>
<p>打つだけ打ったらね、なんとなく心がすっきりしている。</p>
<p>自分の本音、口に出せなかった想いとか、そんなものが昇華されていく。</p>
<p>心に溜まっていた澱がとけて流れていくような、気持ちのいい疲れが残る。</p>
<p>私にとって最適だったこの方法、見つけたのは36才の頃だったのかな。</p>
<p>いろいろ一番考えた時期なのかもしれないなー、なんて思うけれど。</p>
<p>さ、今日はここまで。おやすみなさい☆</p>
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		</item>
		<item>
		<title>社長になった理由</title>
		<link>http://www.joywow.jp/wph/archives/1579</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/wph/archives/1579#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 09:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>由歌利</dc:creator>
				<category><![CDATA[由歌利流儀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/wph/?p=1579</guid>
		<description><![CDATA[
JOYWOWを株式会社として正式に法人登録したのは2006年6月だった。
阪本といろいろ話し合った結果（といっても5分×2回くらいだけれど）、代表取締役社長には私が就任することとなった。
これは、「どっちが社長になって、えばる？」という意味ではない。
「どっちが、会社設立からお金の算段、経理、運営までの責任をとる？」という、いたってヘビーな話なのだ。
それまでは米国法人の会社だったので、そのやり方には慣れていたけれど、今度は新たに日本法人と考えると、妙に緊張や心配に支配された。
書類を作りながら、なんだか気持ちが落ち着かず、座りも悪い。日を追うごとに、なにかしら追われるような気持ちになっていった。
「あれも足りない、これも足りない・・・本当に大丈夫なのかな・・・」
毎日毎日、ネガティブな気持ちに支配され、法人登録も予定している仕事からも、逃げ出したい気分が思考に居座る日々だった。
そんなどんよりした日の朝、神棚に手をあわせていたら、一つの言葉が浮かんだ。
『ないものを数えるな』
頭をハンマーで殴られたような衝撃。なるほど、なるほど、そうだった！いつの間にかないもの、足りないものを数えあげていた自分にようやく気付いた瞬間だった。
そう！そうだよね、気持ちの持ちよう、考え方ひとつなんだ。
今の自分からなにかが奪われていくような気もちになるとき、変わるとき、人は不安に襲われる。その不安の正体は、あるものを数えて感謝することを忘れていた自分の気持ち。
&#160;
あの日から、たくさんの「あるもの」に支えられながら既に5年が経とうとしている。
山あり谷あり、涙あり笑いあり。 すべて生きている証拠なんだよね。
・・・・・・・・・
&#160;
そんなことを急に思い出した、ひきこもりの土曜日。
久々のBlogを前にして、わけもなく神聖な気持ちになりつつ、まずは更新。これからも、たまには更新しようっと（あ、言っちゃった）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;"><a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1579"><img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.joywow.jp%2Fwph%2Farchives%2F1579" height="61" width="51" /></a></div>
<p>JOYWOWを株式会社として正式に法人登録したのは2006年6月だった。</p>
<p>阪本といろいろ話し合った結果（といっても5分×2回くらいだけれど）、代表取締役社長には私が就任することとなった。</p>
<p>これは、「どっちが社長になって、えばる？」という意味ではない。</p>
<p>「どっちが、会社設立からお金の算段、経理、運営までの責任をとる？」という、いたってヘビーな話なのだ。</p>
<p>それまでは米国法人の会社だったので、そのやり方には慣れていたけれど、今度は新たに日本法人と考えると、妙に緊張や心配に支配された。</p>
<p>書類を作りながら、なんだか気持ちが落ち着かず、座りも悪い。<br />日を追うごとに、なにかしら追われるような気持ちになっていった。</p>
<p>「あれも足りない、これも足りない・・・本当に大丈夫なのかな・・・」</p>
<p>毎日毎日、ネガティブな気持ちに支配され、法人登録も予定している仕事からも、逃げ出したい気分が思考に居座る日々だった。</p>
<p>そんなどんよりした日の朝、神棚に手をあわせていたら、一つの言葉が浮かんだ。</p>
<p><strong>『ないものを数えるな』</strong></p>
<p>頭をハンマーで殴られたような衝撃。なるほど、なるほど、そうだった！<br />いつの間にかないもの、足りないものを数えあげていた自分にようやく気付いた瞬間だった。</p>
<p>そう！そうだよね、気持ちの持ちよう、考え方ひとつなんだ。</p>
<p>今の自分からなにかが奪われていくような気もちになるとき、変わるとき、人は不安に襲われる。その不安の正体は、あるものを数えて感謝することを忘れていた自分の気持ち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの日から、たくさんの「あるもの」に支えられながら既に5年が経とうとしている。</p>
<p>山あり谷あり、涙あり笑いあり。 <br />すべて生きている証拠なんだよね。</p>
<p>・・・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを急に思い出した、ひきこもりの土曜日。</p>
<p>久々のBlogを前にして、わけもなく神聖な気持ちになりつつ、まずは更新。<br />これからも、たまには更新しようっと（あ、言っちゃった）。</p>
]]></content:encoded>
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