Archive for 2010年6月

twitter、やらない?

NHKの番組で、iPhone利用者が国内で169万人になったといっていた。
twitterを始めるまでは欲しいとも思っていなかったのに、
いつのまにかiPhone⇒iPadと手に入れ、ついに11年ぶり?に
Macを買おうとしている!
Appleにまんまとはまってしまった。ちょっと嬉しいんだけどね^^
 
この流れに私を乗せたtwitter、ずいぶん認知されてきたように感じるけれど
ニュース、雑誌で取り上げられるようになり、ようやく国民全体の2%程度の
認知度といわれている。そう考えると、一般消費者のおおかたに
知られるようになるにはまだ時間がかかる。
 
昨年9月下旬にわけがわからないままtwitterアカウントを開き、今日まで約9カ月。
真剣に向き合えば向き合うほど時間は取られるし、変な人もたまーにいるし、
宣伝一本やりや風俗アカウントがウザイとか、ま、いろいろある。
でも、それを上回るくらいたくさんの笑顔、感動、共感、知恵をもらった。
どんな?と尋ねられても、どう表現していいかわからない!
が、twitterのただ流れていく様々なつぶやきをみているだけで
癒されたり、元気になっていくことがある。みんな生きているね、とか。
(秋葉原の痛ましい無差別殺傷事件があったけれど、あの頃twitterが
あったら、あの事件は防げていたのかも…なんても思う)
 
twitterは経験してみないとわからないツール。
最初はつまらないの(笑) でも、100人、いや、1,000人のひとたちと
繋がって、はじめてわかるおもしろさがある。
ビジネスとしても、個人的縁を繋ぐでも、多様な可能性を秘めている。
今ね、私もそれを探っているところ。
twitterの未来はどこに向かうのかな。
140文字が紡ぎだす可能性、それをぜひ見極めたいと思う。
 
まだ、はじめていないのなら、ちょっとやってみない^^?

2010年06月30日 水曜日

私的感情整頓術

ながらく放置しました。今日から、心を入れ替えて(?)再開!
文章を書くことに「ここまで」という制限がないことはわかっているのに、
どうしても煮詰まる。なんだろうなこの感覚。
そう考えると、阪本はすごいというよりヒドイ、いや、おかしいというか、変。
月に11本の〆切り、本の原稿書いて、BLOG書いて、twitter。なにもの?と思う。
これが才能という名の集中力なのだろうけれど、おかしいって(笑)
 
この週末は、二ヵ月ほど後手後手にしてきた家事を済ませ、気持ちがすっきり。
掃除は心を整えるために最適の手段とわかっているけれど、
やるたびにその効果を実感する。
今回は何があったわけではなく、ただただ気になっていたので掃除しまくりたかっただけ。
 
心の整理。
なにかにつまづき、どうしていいかわからなくなる。
たまぁにあるの、私にだってそんな日が。
そんなとき、私がすることはふたつ。
まず、掃除をする。これは心の整理じゃなくて、逃げ(笑)。
まずは気を散らせてくれることにのめりこんでるな。
ふだんやらない些細な部分まで念入りに掃除し、いらないものを捨て出す。
やるところがなくなったら、もう、仕方がない。
PCの前に座ってワードを立ち上げる。
そのまま、心に浮かぶこと、疑問に思うこと、感じていることを一気に打ち込んでいく。
誰にあてるでもないテキストなので、感情に任せて、怒ったり、泣いたり、
打ちひしがれたりしながら・・・ただひたすら気が済むまで言葉を綴っていく。
打つだけ打ったらね、なんとなく心がすっきりしている。
自分の本音、口に出せなかった想いとか、そんなものが昇華されていく。
心に溜まっていた澱がとけて流れていくような、気持ちのいい疲れが残る。
私にとって最適だったこの方法、見つけたのは36才の頃だったのかな。
いろいろ一番考えた時期なのかもしれないなー、なんて思うけれど。
さ、今日はここまで。おやすみなさい☆

2010年06月27日 日曜日