Archive for 2009年12月

大晦日2009

2009年、365日目の今日。明日からは、新しい1日目をカウントする。
この一年、何をなして、何をなさなかったのだろう。
 
・・・なんて考えるほど深刻ぶっても仕方のない大晦日。反省、誓い、目標設定、計画、そんなしちめんどくさいことはしない。年末年始は新たな始動に向けて、身体と心のメンテナンス。
ぼ~っと過ごす。創作意欲が沸いたら、合間にちょっと仕事。
 
世間や慣習にとらわれず、ようやく、自分のペースにあった年始年末を過ごせるようになったのかもしれない。
 
美味しいものは、お取り寄せで準備万端。 ※今回のメインは、(⇒)ぐるめくにひろの美味しいものセット♥家人と私の食べるお正月料理や酒量なんてたかが知れているので今晩は紅白を見ながら、ちょっとだけ料理の準備をし、まったりと過ごす。
 
終わりよければすべてよし。2009年もいい年だったってことだね。
 
         ★
 
更新のままならないページに来てくださったみなさま、心から感謝します。おだやかな年の終わりと、新たな1日目を清々しく数えることができますように。
2010年もどうぞよろしくお願いいたします。ますます理不尽に、楽しく、JOY&WOWを貫きますので乞うご期待!

2009年12月31日 木曜日

美しい冬の

夏が大好きなのに、同じくらい冬が好き。真冬に生まれたせいなのかな。
ところで、美しい冬、と言われたら何を思い出すだろう。
奥底の記憶を紐解く。
 
雪の日の軽井沢・万平ホテル。最後に行ったのは20年くらい前かな。まだ、あのころの面影は残っているのだろうか。・・・プリンスホテルのゲレンデでスキーをしたのもあの時だったのかな。
 
雪の残る嬬恋近辺で見た、降るような星。車の外に出て、凍えるような寒さの中、ふと見上げた夜空。チェーンを装着し、スキー場に向かう途中。ゲレンデを滑りながら風を感じることが大好きだったあの頃。
 
それから、マンハッタンの冬。West 15th Streetにあったアパートの窓越しに感じる冷気。雪が覆う街。なにもいらなかった。ただ、雪を眺め、雪の中を歩き、冬を感じていた。
 
心に浮かぶ印象的な冬の映像。あの頃の私、今と違って、夏よりも冬が好きだったんだ。今よりもっと無鉄砲で、エッジに立ち、張り詰めていた。懐かしくて、ちょっとだけセツナイ。
 
今年もあと5日。2009年に出会ったすべての人、起こったすべてのことに感謝。年の最後と年の最初を結ぶ「冬」。美しくありたい、ね。
      Happy Birthday to Mifuyu-san♥

2009年12月26日 土曜日

仕事をすること

9月だったかな。「そろそろ年末の準備しないと、すぐ年が明けちゃうよ」なんて冗談を言っていたのだけれど、いまや、そんな余裕もなくなった12月中旬の私。
でも、ため息をついている暇はない。ありがたいことに、12月に入るなり新しい案件を複数いただき、ますます加速中。
仕事する、仕事をすることができるというのは、とても楽しいことなんだ。心からそう思う。
 
ところで、6日に行った「阪本啓一ひとり会」、【finding me! finding chance!】の参加者4名が顔を揃えていた。
11/29finding me! finding chance!から一週間が過ぎ、みんなどうしているだろうと、気になっていたところ!なんと、一週間前に変身した当日より、キッラキラキランと輝きが増していた。これはねー、驚くばかりだよ、ほんと。
メールやtwitterで、「誉められた」、「反響が高い」、「周りが優しくなった」という言葉は読んでいたけれど、実際に会うとまさに衝撃的だった。
いつも下を向いて言葉少なだったKさんが、視線を合わせて、始終笑いながら初対面の人と会話を楽しんでいる姿に感激。何度か会っているのに、Kさんに目を合わせて会話してもらったのはこの日が初めてだったんだよ、私(涙)。ただのおっさんだったFさんが、脱おっさんで目を輝かせながら自信を持って自分をアピールしている姿、ただただ嬉しかった。ちょいひねていたAさんも(ごめん!)素直で笑顔が素敵だったし、Eちゃんにいたってはかわいさ倍増のキラキラ加減!
この日は参加していなかったけれど、たった半日で憧れの「凛」を手に入れたTさんは、仕事や人間関係が劇的にうまくいくようになり、嬉しい悲鳴を上げ続けている報告が次々届く。
主催者として何より嬉しいのは、『自己啓発本を読んでいる暇があったら、勇気を持って、プロの手を借りた自己改革をしてしまったほうが絶対的に早くて効果テキメン』ということが実証された事実。
人は、限りない可能性を秘めている。変わろうと思ったときに、一歩を踏み出す勇気を持てば、必ず変わることができるんだ。ほんとに、たっくさんの勇気をみんなからもらっている私。ありがたいなぁ。
笑顔と感動をいただく。これが仕事なんだ、私の。おどろいちゃうよね(笑)。
もちろん、いいことばかりじゃない。しんどいこと、いやなこと、へこむ時も普通にある。海外逃亡したくなっちゃったりした時もあった。
でも、事象の中に散りばめられている、小さな喜び、感動、笑顔に一度でも気づいたら、仕事することは止められない。疑問を挟む余地もない。
だから、感謝。仲間がいること。仕事があるということ。働く場所があるということ。手を貸してほしいと求めてもらえること。ワークショップで元気になってくれる参加者のみなさん。すべてに、日々、感謝。
仕事をするってことは、楽しいことなんですよ、うん。

2009年12月13日 日曜日

再開!

すいませーん!!丸々一ヵ月、BLOGを放置しました!
11月20日頃、「やばい。こりゃ、なにか更新すべき?」と自問自答したのだけれど、ここまできたら、11月はナシでいっちゃえと潔く心を決めた次第です。・・・と、解説するほどのものじゃないけどね。
おかげで、ちょっと気持ちがさばさばしました(笑)
 
さて、なにから書こうかな。
そうそう、11月29日の「finding me! finding chance!」、オドロキの連続でした。参加された9名の受講者(男性5名、女性4名)が次々に変身していくその過程、外見そのものより、before/afterの表情や表現方法の違いがあまりにも大きく、もう感動しっぱなし。
企画立案実行者である森本美紀さんと私の二人、必ず変化するし、楽しいはず!という満タンの思いは確実に持っていたけれど、そもそも「いったい、どんなことになるのかなぁ?うーん、ま、とにかく楽しくやってみよう♪♪」という軽いノリで当日を迎えたわけです。
結果、つくづく感じたことは、「人は変わる」のね、ほんと。変わりたいという思い、何かをつかみたいという素直な気持ちがあれば、乾いた砂が水を吸い込むように、短時間でも多くのことに気づき、自分の持っていた「思い込み」という天井をスコーンと破ってくれる。
どう言語化すべきかわからないけれど、あの空間にいた全員がそのエネルギーを感じ取っていたのだと思う。
始まる前の不安と期待の入り混じった緊張気味の顔が、時間を追うごとにmaxの笑顔に変わり、場の空気がどんどん上昇していく様は、参加してみないとわからないのかもしれないけれど・・・なんていうのかな、参加者の間に流れていた「喜び感」の交流は、手に取るように強烈に感じることができたんだね。
勇気を持って参加した方が、終了後に持ち帰ったものは人それぞれのはず。
そして、美紀さんと私、あの場にいたスタッフが手にしたものは、たぶん、勇気と感動、大いなる喜びだったんだろうな。もしかしたら、私たちが一番楽しかったかもしれない(笑)。いや、そんなことはないかな。
あまりにもこのワークショップが楽しかったので、美紀×由歌利は、来年もがんがんワークショップやイベントを打ち上げるつもりです。ついでに専用サイトも作っちゃうかも、だよ。お知らせを待っていてね!
 
さてさて、2009年も残り一ヵ月。このまま拍車をかけて走り抜ける気まんまん。明日はJOYWOW・TVショッピングの録画だし!!乞う、ご期待!
さ、仕事、仕事。

2009年12月01日 火曜日