Archive for 2009年9月

プロ解説★1.自分に嘘をつかない

明日、ビデオ撮り。ショップチャンネルもどきのアナウンサー役をおおせつかり、ケバい服を探せと指令が下った。もってないよぉ、そんなもん(大汗)!
と、泣いたところで、ZONOも阪本もやさしい言葉は言ってくれない。タンスひっくり返して、大昔に買ったシャバいワンピースを探し出した。マジにこれ着て、アクセサリーをじゃらんこつけて、明日、ビデオカメラの前に立つ。やばい。仕方ないから、役になりきる。みんな、楽しみにしていてね(泣笑)。
 
    ◆
 
さて、解説はじめるよー。解説の元は、(⇒)ここ。
今日は「自分に嘘をつかない」について。
JOYWOWで一緒にやる人たちの七つの条件にも同じ項目があるんだ。
まず、自分に嘘をついてしまうということは、自分を大事にしていないってことだよね。自分を、というか、自分の気持ちや想いを大切にできない人は、他人のことを大切に考えることができない。
簡単にいうと、自分を好きかどうか。自分を信用しているかどうか、ってこと。
自分のことは嫌いだけれど、人のことは大切にします、っていうのは嘘だ。人は所詮、自分以外の人の本音を知りえる術がないでしょ。
たとえば、大好きな恋人が「絶対これなら喜ぶ!」と思って買ったプレゼントを、100%本気で喜んでいるかどうか、本当に確かめられる?無理だよね。恋人からのプレゼントを、好みじゃないのに「すっごくうれしいふり」をしたことがある人、多いんじゃないかな。人が心底理解できる相手は、本来自分自身だけなんだと思う。
あとね、『自分の裁判官は自分自身』だから。
誰にも知られず罪を犯しても、自分だけはその事実を知っているよね。自分を裁くのは、自分自身なんだ。自分に嘘をついて見ないふりをしても、その事実は消えない。
いいことも悪いことも全部ひっくるめて自分であることを認めて、自分に素直であること。
これがプロ、そして、人としての「あり方」ではとても大切なことなんだよね。
 
あなたは自分のことが好き?
自分に嘘をつかないって、そんなに難しいことじゃない。
まずは、自分をちょっとずつ好きになってみようよ。
 
ちなみに、JOYWOWのメンバー。自分を好きなことに関しては天下一品だね(笑)。

2009年09月28日 月曜日

「プロと呼ばれる人」解説予告!

先日、ここに記載したプロと呼ばれる人は、研修中にばーっとノートに書いて出したものだったのだけれど、その後(⇒)Surfin’に掲載するにあたり、いくつか付け足した。
質問もいただいたので、次回からここで、ひとつずつ解説してみるね。
今日からといいたいところだけれど、ひっぱる(笑)。surfin’に載せた30項目を、ここにも載せるね。次回から順に解説します。
 

自分に嘘をつかない
美学を持っている
美意識がある
矜持を持っている
自分を律することができる
言いづらいことを言える
背中が「かっこいい」
感情(怒哀)を表に出さない 
 えばらない、権威をふりかざさない
人のせいにしない
期日・時間を守る
自分の非を素直に認める
あきらめない
でも、あきらめ時を知っている
やるべきことに全力で集中して結果を出す
感情にふりまわされない
どんな相手と組んでも結果を出す
常に進化・成長したいと思っている
チーム・仲間を信じて動ける
失敗を恐れない
仲間に声をかける(気遣える)
頭から否定をしない
日々、勉強・鍛練する
スピードがある
常識を疑える
 時間を惜しまない
いつも上機嫌
自律的に仕事する
すべての責任を自分で負う
議論ではなく行動する

 
どれもこれも、とても大切な事柄なんだ。
私の解説を読む前に、どんなことなのか考えてみてね。
 
そういえば、さっき、クレヨンしんちゃん映画版「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を見たんだけど、すっかり泣いた。心が洗われちゃったね。実写版の「BALLAD-名もなき恋の歌」もきっといいんだろうね。草なぎくんだし。
でもね、任侠ヘルパーを見てから、草なぎくんには二度と笑わずにいてほしいと思った。こう思っている人は少なくないはず。

2009年09月26日 土曜日

(⇒)JOYWOW EXPOへのたくさんのお申し込み、ありがとうございます!
 
みんなすごいよね。何が起こるかよくわからないのに、参加を決めてくれて(笑)。でもね、正解です。たぶん、いや、かなり高い確率で後悔させないから。
私たちのような一般的ではない(のかなぁ?)人間が一同に集まり、なにかするわけだから、みんなの周りで日常起こっていることとは、ちょっと違う体験ができるんじゃないかと思う。
・・・なんて、言いきっちゃう私ってどれだけ自信過剰なんだろう?いやいやいや、過剰だということはない!
JOYWOWメンバーがそこに複数いるだけで、温度も空気も変わるんだよね。なぜか。自分でもうまく言語化できないけれど、たぶん、それは「絆」に近いもののなせるワザなのかもしれない。
この前のBLOGに記載した「プロ意識を持っている人」のひとつに、仲間を信じるという項目がある。その進化系、かな。信じる・信じないの前に、疑いようのない絆というものがそこに存在している。なにかをメンバーに託したら、想像を超える出来栄えのものが完成してくるに決まっているし、それが裏切られることはない。よしんば、何かの事情で手抜かりがあったとしても、できる誰かがカバーする。
それを疑ったことがない。信じられるのはなぜなんだろう?
相手の技量?リファレンス?学歴、社会的名声、肩書云々じゃないよね。信じる、疑う、いずれにせよ、相手に信じてくれとお願いされたわけではなく、私自身の心の問題。私が信じると勝手に決めたんだもんね。そこに理由はない。
 
しかしだね、あたりまえすぎて、「仲間を信じる」なんて言葉にするだけ、ちょっと恥ずかしい。仲間内で「信じてるよ。信じてる?」なんて言わないでしょ?だから、目に見えない、なんというのか、自然界にあるあたりまえ、太陽は東から昇るのと同じようなそんな思いが関係を作っている気がするんだ。
 
絆、簡単なようで難しい言葉だね。でも、信じる、信じないって言葉より、私はずっと好きだな。
プロと呼ばれる私たちとその絆が創りだすイベント、楽しみにしていてね。

2009年09月25日 金曜日

プロと呼ばれる人

先週の名古屋、お取引先の会議で「プロフェッショナル、プロ意識」について話し合う場面があり、そこで、私が考える「プロと呼ばれる人」の要素を書き出した。
JOYWOWメンバーにとっては日常茶飯事、普通の会話にぽこぽこ出てくるワードなのだけれど、ホワイトボードに書き連ねてみると、かなり納得できる項目だった。 

言いづらいことを言える
背中が「かっこいい」
感情(怒哀)を表に出さない
えばらない、権威をふりかざさない
人のせいにしない
期日・時間を守る
自分の非を素直に認める
あきらめない
でも、あきらめ時を知っている
やるべきことに全力で集中して結果を出す
感情にふりまわされない
どんな相手と組んでも結果を出す
常に進化・成長したいと思っている
チーム・仲間を信じて動ける
失敗を恐れない
仲間に声をかける(気遣える)
頭から否定をしない
日々、勉強・鍛練する(byけー)
スピードがある(byけー)
常識を疑える(byけー)
時間を惜しまない(byけー)
いつも上機嫌(byけー)

私もプロのはしくれ、そのつもりで日々仕事をしている。
とはいえ、上記22項目、すべてが完璧なわけじゃない。その日によって「あ、しまった」「あいたたた」とかね、あるわけ。不完全な人間なもので、そんなの年中ある。
でも、常に立ち返るんだ、ここに。今日の私は、今日出来ることを精一杯やったかどうか。自分が信じるプロ意識に恥じなかったかどうか。
でね、×があるときは、しっかり反省して次に生かす。もちろん、落ち込んでしょげる日もある。
「えらいぞ、アタシ!」と思えるときは、思いきり自分をほめる。仲間にもほめてもらう。それでまた、次もがんばる。
やっぱりね、めげない自分でいたいもんね。明日も元気に「由歌利」するぞー!

2009年09月22日 火曜日

便乗twitter

ということで、私も(⇒)twitter始めてみました。yujoywowです。
twitterが楽しい阪本は、遅れてきた女子高生のように、出張中の電車内、食事中、嬉しそうに携帯を握りしめています。なんか、やばい感じが漂っていますが、まぎれもなく、おもちゃを買ってもらったコドモ状態です。
    ◆
昨日まで、倉敷、名古屋の出張。
岡山駅の新幹線ホームで「黄色い新幹線」に遭遇。なんだろうと思っていたら、阪本が「あれは、レールを掃除する車両なんだよ」。と、真顔でバレバレの嘘をつく。そのすぐ後にZONOに「来週はシルバーウィークだから・・・」という話をしていたら、「え、今週の土曜から休み?次(27日)の日曜くらいまで?」と真顔で訊ねられた。さすが、JOYWOWだよね。
倉敷は(⇒)「倉敷帆布」のBAISTONEさんでの打合せ。古民家を再生して作られた本店、美観地区店、いずれも素晴らしい店構え。ゆっくりと散策・・・というのはいずれのお楽しみ。
会長、社長をはじめ、BAISTONEさんのスタッフがとにかく熱い。会社と商品への想いに圧倒される。会議も未経験、なのに建設的意見がでるわでるわ。メーリングリストは全員「初体験」。にもかかわらず、設定の翌日にはばんばんメールが飛び交っていた。すごいねー。こういう会社と一緒にプロジェクトを推進できるのは、本当にハッピーなことなんだ。どんな化学反応が起こっていくのか、楽しみ。
倉敷での夜は、スタッフのみなさんも交えて宴席をご用意いただいた。「ままかり」がおいしくって、思わず「なんの魚?」と尋ねたが・・・う~ん、地元の方々全滅。
調べましたよ。ママカリ(飯を借りるほどウマイ)は、正式名称「サッパ」、イワシに似たニシン科の魚で、岡山県の沖合で多く獲れる小魚の酢漬けです。みんな、よく覚えておこうね。
楽しい夜はあっという間に過ぎ、最後に社長から「こんなコンサルタント見たことない(笑)!」。という、JOYWOWにとっては最高の栄誉となる誉め言葉を頂戴した。
ますますがんばるよー!

2009年09月18日 金曜日

実践力のあるコンサルタント

ジョイワウ、「JOY=喜び」と「WOW=感動」が社名の由来です。「世界にJOYとWOWをもっと広げたい!」をビジョンにしている、コンサルティン グ会社です。
と、JOYWOWサイトのTOPページに表記されている。そうです、これが弊社の理念です。
でもねー、このままだと少し広義になってしまうので、この理念を受けて私からみた「JOYWOWってなに?」を考えてみた。でてきました。以下の赤い一文。
 
 「熱いハートと行動力、実践力ピカ一のコンサルタント集団」
メンバーの顔、才能、スキル、性格を考えて、出てくる答えはこれしかない。
たとえば、大手のコンサルティング会社。問題点を伺い、社に持ち帰り、情報収集、会議を重ねて、分析し、パワポ作成。ようやく仕上がった分厚いレポートを渡す。
・・・なんてことは、今まで一度もしたことはない。じゃあ、JOYWOWのコンサルティングならどうなるのか?

いつもの現場はこんな流れ。話をじっくり伺い、問題点を見つけ、その日のうちに方向性を決定、次回の打ち合わせ日程を決める。その日までに内部で必要、かつ、わかりやすい、目標を定める資料作成。思いと目標の共有をし、実際に店舗や会議の場に入り、事実を拾いながら、目指すべきゴールを設定、到達までの道筋を一緒に作り、一緒に走る。
どこか、体力勝負なコンサルティングともいえるかも。でもね、これが楽しい。どんなに大変であろうと、楽しい仕事はまったく疲れない。疲れるのは「楽-らく-」な仕事なんだよ。
書類作り、情報収集なんていうのは、私たちでなくてもできる。私たちは、私たちにしかできない、地に足をつけた実践的コンサルティングを提供する。なんか、汗のにおいがするって思うでしょ。ところが!ぜんぜん泥臭くないよ(笑)かなりスマートなんだから♪

こういうことを書いていると、いつまででも続いてしまいそう。話をちょっと変えよう。
昨夜はブランド・セミナーに参加された(⇒)OSMCメンバーの皆さんとの懇親会に、ZONOとともに出席した。(⇒)椰子の実日記にあるように、大爆笑な宴席になったのだが、ひとつの話題(単語?)で話をとてつもなく広げて遊ぶのは、JOYWOWの大得意とするところ。想像力と創造力はリンクしているものね。
仕事のやり方にもこれは通じている。すべての現場に「大爆笑」なんてことはないよ、もちろん。ようは、どんなときも、とことん真剣にやっているということ。仕事も遊びも、宴席の会話にも手を抜かない。だから、いつも楽しい。半身の姿勢じゃわからない感覚かもしれないな。
 
こんな「なんでもマジ」なJOYWOWコンサルタントに会えるイベントが、10/17(土)に横浜・近代文学館で催される。サイトでの募集は9/14(月)から。たぶん、すごくおもしろい一日になるはず。来てね!
あ、JOY天に関する情報も、手に入るかも(笑)・・・。

2009年09月09日 水曜日

命の力

瞬く間に一週間が過ぎ、本日はZONO宅でTALK LIVE収録。初参加の(⇒)まる、(⇒)のりちゃんを交えて、またも爆笑の渦。終了後、暑い間は行けなかった学芸大学(⇒)豚しゃぶ桜蔵へ。久しぶりの豚ちゃん三昧に舌鼓。おいしかったー!!
桜蔵の女将・由佳利ちゃんが、私たちの来店を耳にし、生後4か月の愛娘を抱いて自宅から駆けつけてくれた。色白のご機嫌さん、スマイルを絶やさぬ表情で抱かれてくれちゃって、抱いている私が思いっきり癒された。指先をぎゅ~っと握ってくれる赤ちゃんの小さな手指って、奇跡だなぁ。その場にいたJOYWOWの面々も、昔はみんな、かわいい赤ちゃんだったんだよね。想像すると笑っちゃうけど。
この小さな命がやがてしゃべりだすようになり、一人で歩いて行くようになる。命は不思議。だから感動できるのかな。抱かせに来てくれて、ありがとう。
別の友人も、今、ご懐妊中。来年の春、誕生するらしい。今日、23mmのエコー画像を送ってくれた。種のようなものが、やがて人のカタチを成す。ふしぎ、不思議。
私がティーンエイジャーだった頃、同年代の女の子の夢は「保母さん」か「幼稚園の先生」と相場が決まっていた。もちろん私は、一度もそんなことは思ったことがない。「子どもは全員かわいい、天使だ!」なんて、嘘でも口にしたことはないし、憎らしい子は憎らしいじゃん、と思っていた(笑)。
でもね、たまたま親になるという選択をしてこなかったし、上記のような発言をする私だけれど、誰の子であっても「命」は愛おしいものだと感じるんだ。その想いは年を重ねるごとに大きくなっているような気がする。命の力の偉大さ、かな。
そんな想いやこんな思い。今だからこそ思えるんだろうな。
 
友人たちの子どもが見境なくかわいく見えるお年頃な私。せがまれれば、見境なくなんでも買って与えてしまうに決まっている。こりゃ、孫を持ったオトナの気持ちだね(笑)

2009年09月06日 日曜日

一年後の今日

一年後の今日、2010年9月2日。どんな未来になっていたい?
そのために何をする?
・・・・・・・・・・・
一年前の今日。2008年9月2日。
あの日の私には、現在進行形で携わっている仕事、おつきあいしているクライアントのみなさんの顔ぶれ、会社の状況、仲間、興味、日常の変化を含め、ただいま現在の状況であることは、まったく予想できていなかった。
今の私を作ったのは、一年前の私。だとすれば、今日何もせずに明日の事を願っても何もかわらないということだね。
一年後の未来を作るのは、今。今、目の前にある仕事、すべきことを確実に成し遂げることで明日が作られる。一所懸命生きることで、一年後の私を構成する要素が積み上げられていく。
・・・・・・・・・・・
2010年9月2日、未来の私。今よりもっと、私らしい私であるために関わるすべての人、もの、コトに感謝して今日できることをバカみたいに必死にやろう。

2009年09月02日 水曜日