Archive for 2009年7月

近況報告

怒涛のような二週間を終え、「今日までいったいどこでなにをしていたのか?」と思い返してみても、スケジュール帳を開かなきゃわからず。
なにはともあれ、休日を迎えた。
府中、高尾も初めて足を踏み入れたし、倉敷、広島、伊豆長岡、名古屋と出かけていたんだけれど、合間に打ち合わせや食事会がたくさんはいっていたので、説明すると混乱するので詳細は省く(笑)。
 
どれもこれもすばらしい人、町、モノとの出会いと、感動に値するデキゴトが山のようだった。
 
倉敷では、(⇒)バイストンさんにお邪魔し、倉敷帆布にまつわるたくさんのお話を伺い、実際に触れ、これから始まる『倉敷帆布・感動・プロジェクト』のプレ・スタートを切った。
笑顔の神々しい会長、ホントに優しい社長、家庭画報から抜け出てきたような奥さま!、スタッフの女性たちも、みんなむちゃくちゃ魅力的な人たち。(⇒)大原美術館の学芸員のサラさんもすてきだったなー。
 
一昨日は、(⇒)株式会社ピションの飯島あいちゃん、おうちゃん、「(⇒)株式会社クラレのガラパゴス諸島」とご自分を称する(笑)橋本さん、丸紅の東山さん、植田さんと、『倉敷帆布・感動・プロジェクト』のもうひとつのプレ・スタート・ミーティング。
とはいえ、そこはJOYWOW。打合せ自体はちゃっちゃと終え、いつもの客満堂で宴会になだれこみ、大笑いしながらおいしい会話と食事を楽しんだ。東山さんと橋本さん、いい味出しているんだなぁ。いっしょにプロジェクトを推進していけることがとってもハッピーな面々で、いまさらながら、ここに加われることに大感謝。
 
仕事をしながら幸せを感じられる状態であること。
これは、まさに理想的なんだけれど、ごく普通にそうしているうちの会社って、もしかしたら奇跡的なのかなぁ・・・なんて、ふと自画自賛(笑)。
去年の終わりに感じていた「2009年はすごくいい年になる!」という感覚。前半から引き続き、後半にはいり、ますます「わくわくモード」が右肩上がりなんだ。
導かれて、ここ、そこにいる自分をとても不思議に感じる瞬間がある。
 
あ、もう出かける時間が迫ってきた!
今夜は、弟分たちが出演する横浜BLITZへ招待されている。とても楽しみ。きっと盛り上がるよぉ♪

2009年07月26日 日曜日

伊豆へ

いや、ほんと忙しくて、オドロキな日々を送っている。
更新したいネタもあるんだけれどなぁ。
今、午前8:30。
今から、リスコとふたり伊豆長岡へ。
続きは夜、PC前に座れたら。
 

2009年07月21日 火曜日

生き続けている言葉:その1

今日発行したメルマガのコラムには「まだ梅雨明けじゃない」と書いたが、
すっかり梅雨明けしたね。無性に嬉しくて、ワクワクする。
そういえば。
昨夜、いきつけの店の女将さんに唐突に言われた。
「由歌利さんは男の人より男らしいの。魅力的な人なのよ」。
誉め言葉として頂戴し、ありがたくお礼を言った。が。
「男より男らしい」とまで言われたのは初めてだけれど
いったい、どんなひとなんだろう?ね?
 ま、それはまた別の機会に。
 
私の中にいくつかの「生き続けている言葉」がある。
立派な先輩、尊敬している人が言っていたからというわけではない。
いちばんよく思い出すのは、できれば一緒に食事をしたくない、
どちらかといえば嫌いだった知人にふとしたときに言われた言葉。
 
「キミができるからといって、他の人もみな
同じようにできると思ったらいけないよ」

 
これを言われたときは、なんとなく聞き流していたんだと思うのね。
だからなにも感じなかった。でも、時が経つにつれ、徐々に響いて
きたんだろうな。
 
これでよかったのかどうかと考えるときや、教える立場に立つとき。
いつも自省をこめながら、この言葉を思い出す。
不遜な態度や考えのイヤミな私がいないか。
他人の言動で、自分の感情をいたずらに刺激しちゃってないか。
 
私にはかなり効き目があったんだ、この言葉。

2009年07月15日 水曜日

しあわせ論

「もしも、○○○だったら、しあわせなのになぁ・・・」
というセリフの一般論でいうところの「○○○」を想像して書き出そうとしたのだけれど
情けないことに、ふたつしか浮かばない。
 
  ◆ ものすごくお金を持っていたらしあわせ?
  ◆「理想とするすべてを持ち合わせた自分」だったらしあわせ?
 
しかたないから、リスコに助けてもらおうと訊ねてみた。
「一般論ですよね。じゃあ、仕事で成功したら、とか、一軒家を持っていたら、
 いい大学に入っていたら、とか?」  
わかるけれど、私が一般的じゃないからそれをしあわせに定義できず、
嘘をいっているような気になってしまい、キーボードの上の指が動かず。
間髪をおかず、リスコがいう。
「(あきれ顔で)なにしてるんですか、そんな無茶なことして」。
言外に、(ふつうのふりしたって無駄ですよ)というのがぷんぷんする。
さすが腹黒!
 
もちろん、お金ザクザクだったら嬉しいし、非の打ち所がなく
才能にあふれたnice-body &  lookingで不満な人はいないよね。
 
でもさー、それって、楽しいのかな?
つまらなくないのかな。
すべて揃っていて、自分の手足を動かさなくてもいい。
そこに、希望や願いは存在する?
残念ながら、そういう状況になったことがないから答えは知らない。
 
私は、「楽(ラク)に」ではなく、「楽(タノ)しく」人生をすごしたいと思う。
本気になって一緒に歩ける家族や仲間と、ワクワクしたり、
ドキドキしながら、しゃべって、いろんなことを発見して、おいしいごはんを食べる。
 
じゃあ、私の○○○はなんだろう。
・・・・・・・・・・・でてこない。
あ、あった!!
「もしも、会社にいる間に洗車が終わっていたら、しあわせ」だな!!
うん、まちがいない。
 
なんか、ちっちゃいね(笑)

2009年07月14日 火曜日

オーダーしたくなる営業

午前中にマリンタワーのホール、レストランを視察。
昔は赤&ピンクな50才のマリンタワー。
現在のシンボルカラーは、横浜市民の声を反映してシルバーとオリーブで
おしゃれな感じ。新しくなってから、一度だけ一階のレストランで食事をしたが、
内部に入ったのは初めて。すばらしく美しかった!
 
案内をしてくださったのは営業担当の森さん。
地元が私と一緒だということがわかり、思わず地元ネタを話してしまった。
展望台にも案内していただき、いろいろなネタを提供してくださった。
昔は、クロネコヤマトの配送をしていたというのだけれど、まさに「なるほど!」な
雰囲気。でもね、けして押し付けがましくなく、話しすぎるわけでもない。
見込み客を飽きさせず、垣根を上手に下げていく。
 
最初は「会場候補のひとつとして見ておこうか」程度だったのに、
「森さんと仕事がしたいから、マリンタワーを使ってなにかしよう!」になっていた。
「キャラの立つ人」というのは、まさにこの森さんのことだね。
 
いい営業パースンのいる会社は、勝手にブランドに磨きがかかり、
外部からの評価が高められる。
 
おまけ。
観光地のお土産なんてと、バカにしていたのだけれど、さすが再生マリンタワー。
思わず、携帯ストラップを購入してしまった。

あれもこれも買いたくなるような品揃えで、帰りたくなかったの、実は。

通っちゃいそうだね、こりゃ。

2009年07月13日 月曜日

予感

この頃、繰り返し思い出される景色がある。
屋上から見ていた大きな夕陽。
その夕陽が、人生で最も美しかったのかといわれれば
そうではない。でも、一番印象的な夕陽なんだと思う。
 
普通の日で、何か特別変わったことがあったわけじゃない。
あたりまえの1日を過ごした後の、日常的な夕刻。
大きくて、黄みを帯びた橙の光がすべての上に降り注いでいた。
35-6才前後、冬ではなかった。他の条件は何一つ覚えていない。
その光の中、誰かと一緒にいたのか?私一人だったのか?
「明日命がなくなっても後悔しない」
そう思ったことだけを鮮明に覚えている。
 
何度も思い出すということは、私にとってなにかしら意味のある光景。
たぶん、なにかが変わっていくとき、新しい岐路に立つとか
次のステージに入る前・・・そんなイメージが浮かぶ。
 
ニュース速報で騒がれている都議会議員選挙は民主の圧勝。
来週起こる4分間の皆既日食。
時代が、静かに、でも確実に変わっていく。
私の明日が突然変化するわけではないけれど
なんだか不思議な気分。
 
なにが起こるのか、目をしっかり開いて見ておこう。
あの夕陽が、私になにかを告げている気がするから。

2009年07月12日 日曜日

出会いの妙

今週もすっかり深夜帰りの日々続行。でも、空気が夏なので気分はうきうき。
木曜日に「(⇒)はるひなたさん」と、(⇒)ZOEの美紀さん、溝江さんを交えてようやくゆっくりお目にかかることができた。
ひなたさんは、自分の潜在意識を読む「シンボリック・リーディング」という独自のメソッドを確立された方で(⇒ひなたさんのプロフィール)、的確に自分の心にある答えを導く手助けをし、その手法を伝授する伝道師(表現、旧いかな?)。神仏に祈る占い系ではなく、とても納得ができる解に導いてくれる。
半年ほど前に紹介されていたのだけれど、なかなかご一緒する機会のないままだったんだ。
今回は美紀さんのセッティングで、阪本も交えて大盛り上がりな夜となった。私は二回目、阪本にいたっては初対面にもかかわらず「以前からよく知っている」という空気が空間に充満!!
ご縁とか、会うべくして会った方・・・とか、いろいろ言い方はあるだろうけれど、ただ単純に、同じ空間を無理なく自然に共有できるメンツが5人、その夜、あの場にいた、という言い方が一番適切なんだろうと思う。
出会いの妙、っていうのかな。
この夜語られた数々の話や、起こった事象には、メッセージと学びがいっぱい詰まっていてね、こころの芯をゆさゆさ揺さぶられた。
出会う人との会話の中には、たくさんのキーワードとメッセージがある。気づけるかどうかは、自分のこころの持ち方次第なんだろうな。
人間だから失敗したり、へこむときもあるけれど、やっぱり、基本、前向きに明るく、自分を信じていこうとふか~く感じさせてもらえる時間だった。
来週もわくわくな予定が詰まっている。さて・・・来週には梅雨明けかもね。

2009年07月11日 土曜日

本音・本気の場をつくる

今日は梅雨の中休み。夏の太陽がむちゃくちゃ嬉しい。
BLOGやメルマガで触れているので、みなさんもご存じだと思うけれど、自費出版で発行しようとしている「JOYWOWの教科書」が、ついに制作過程に入った。ここのところ、弊社MLの中でその制作手法についてのさまざまなアイデアが飛び交っている。これは、若手4名に出した宿題なのだけれど、みんな頭から湯気を出しつつ奮闘したよ。
そのアイデアを読むと、個々の思いが胸に刺さってくる。ひとりずつのJOYWOWに抱く思い、教科書への愛、アイデアを出すことを楽しんでいるかどうか。そして、その真摯さ。
どこでもドアがあったら、お茶を淹れに行きたくなるような、そんな気持ちにさせられるんだ。

2009年07月07日 火曜日

ようこそ!

少し前から阪本、ZONO、私のBLOGに登場していた期待の大型新人Iちゃん。3日にオーディションをし、見事JOYWOWメンバーに加わることとなった。
JOYWOWオーディションを受けるには、そうとうの度胸が必要だと思う。
まず、オーディションまで到達すること自体、ハードルがすごく高い。詳細は省くが、オーディションにまで進める人は滅多にいない。
その狭き門をくぐって、オーディションまで辿り着けても・・・私でさえ、あれを受けるのはいやだもん(笑)。過去2名がオーディションを受けているが、察するに、極度の緊張感で自分を見失うんだろうな。
なにはともあれ、新しい仲間が増えて、私はとても嬉しい!来月初旬頃には、WEBにプロフィールを載せるので楽しみにしていてね。
ふと気がつくと、7月もすでに一週目を終えて二週目なんだね。今年はまだ・・・なんて思っていたら、今朝、早起きなセミの鳴き声を聞いたよ。
もう、夏だね。

2009年07月05日 日曜日

終わりの感謝

今週は予定が詰まっていたため、毎夜外食。夜毎、深夜零時あたりは首都高速湾岸線を走っている。とはいえ、さすがに睡眠不足気味、気を抜いたりしたら寝てしまいそう。
そんな状態でも、やりたいこと&会いたいひと、の、どちらかが目の前にあれば身体は元気に動くんだから、不思議。こころはエネルギーの源ということだね。
先日、友人と話しているときに「終わりの感謝」という話題があがった。

2009年07月03日 金曜日