Archive for 2009年6月

6月だから

今日は2009年上半期最後の晦日、折り返しの日。
梅雨真っ只中、重苦しい空模様でも、これは夏への序章、もうすぐ大好きな夏!
それだけでしあわせな気分になれちゃうな。
 
昔々若かった頃、誰かが自分を「しあわせにしてくれる」ものだと思っていた。
思っていたというより、TVや小説がそんなことばかりを言っていたから、しあわせとは受動的な喜びの状態であると、すっかり疑いなく信じていた。ありていにいえば少女趣味、白馬に乗った王子様症候群だよね(笑)。高度成長期だったしね、そんな空想が「楽しみ」だったのかもしれないな。
いつごろなんだろう、それが真実ではないことを知ったのは。自分でも、よく覚えていない。
「誰か」を待っていても、その人は永久に来ないし、よしんば来たとしても、私がついて行かないことを理解したんだ。

2009年06月30日 火曜日

誠実であること:その3

「友には誠実であれ」
自分でタイトルを考えているはずなのに、お題が深くて困る。本題に入る前に、まずは「友」を定義してみよう。
先週の金曜日は、JOYWOW TALK LIVE 第五回目の収録日だった。いつものように、お題は本番まで知らされず、くじ引きによって引いたものをぶっつけ本番で話すことになっている。
今回、私が引いたのは「ともだちについて」。
最近、真剣に「ともだち」という単語について考えたことがなかったので、TALK LIVE冒頭では、記憶の中から引っ張り出した「ともだちの定義」について話した。でもねぇ、話しながら、自分でしっくりこなかったんだよ。

2009年06月28日 日曜日

誠実であること:その2

「言葉には誠実であれ」
解説する必要もないけれど、自分からでた言葉には責任が伴う。
「言っていること」と「やっていること」。
同じであるつもりでいても、説明が足りなければ、「言葉と行動が違う」ととられてしまうもの。それをどう一致させるか。人間は完璧じゃないから、難しいよね。
私の経験からいうと、まずひとつは自分の心に嘘をつかない。人は、意識せずにウソをついていることがよくあるんだ。

2009年06月26日 金曜日

誠実であること:その1

「仕事には誠実であれ」
誠実、という言葉だけを捉えると、カタいイメージが先行するのだけれど前置きが加わると、誠実という言葉が活きてくる。
まずは、仕事に誠実であること。
文句なし、あたりまえのことだけれど、仕事に誠実でありたいと思っている人はどのくらいいるのだろうか。そもそも仕事に誠実であるということはどういうことなのだろう。
会社が自分を理解してくれないからやる気が出ないとか、残業代がつけられないから仕事は定時できっちり終わりとか、そんな話をよく耳にするけれど、寂しい話だな。

2009年06月22日 月曜日

Sunsetな出会い

先日、JOYWOWサイトのフォームメールから「採用はないのはわかっているのですが」と応募してきた方がいる。
突然の「入社希望メール」をいただくことは稀ではない。が、一般的な人材公募は基本していないし、これからもしないと思う。
でも、人を入れないという意味ではない。「JOYWOW7つの条件」をクリアし、かつ、未来への可能性を感じた相手に限って、オーディションと呼ばれる面接試験を受ける資格が与えられる。
で、今回頂いたメールはどうご返事しようかなぁと考えたのだけれど、「面接ではなく、ご縁をつなぐという意味で、一度会いましょう」と返答した。

2009年06月18日 木曜日

変化の時

昨夜は中華街で友人と食事をしていたので、気がつかなかったのだけれど、夕方から降りはじめた雨が、とんでもないことになっていた。ワンブロック歩いただけで、デニムの膝から下がずぶ濡れ。街中20km走行でも前がよく見えない。
休みなし、出張三昧の日々を一ヵ月近く送り続ける友人が不憫になり(笑)、どうしても渋谷まで送っていこう!と思いたっちゃったので、21:30過ぎ、山下町から首都高速湾岸線に乗る。

2009年06月17日 水曜日

勲章あつめ

先日、取引先の社員Mさんにメールを作成していて、自分の言葉に「なるほど」と思ってしまった。いや、自画自賛しようと思っているわけじゃないからね。
するっと出てきた言葉に、妙に納得しちゃったんだよね。
彼女、Mさんはまだ若く、四捨五入しても二十歳。いい大人になっていく要素をたくさん内面に持っている。若いって素晴らしい!・・・という反面、社会や人生に対する迷いや疑問も山のように出てくる頃。ちょっとでも考えるきっかけになったらいいな程度に、文章を打ち込んでいたんだ。
その中に、普段はしない昔話を書いた。私のお尻に、巨大で真っ青な蒙古斑があっただろうと思われる日々のこと。

2009年06月16日 火曜日

出会いの不思議

昨日、株式会社ピションの社長である飯島淳代さんと、ディレクターの呉さんが山手に来てくださった。美しい季節の花束を手に、山手の谷戸坂を昇る女性二人の姿は、なかなか風情のあるもの。(ごめんなさい、こっそり見てました:笑)
飯島さんはブリタニカの営業で世界142カ国のトップになられた経歴を持つ方。でもね、初めてお目にかかったはずなのに、なぜか、「初めて」が感じられない。
もとはといえば、阪本が大阪でご縁を頂いたクラレの橋本さんから矢印が繋がり、阪本の口から出るたくさんの社名と名前に「#%&★?!#???」となっていたら、打合せが実現した、というあらましなのだ。

2009年06月12日 金曜日

自分を表現するツール

先日、JOYWOWの前座Aに「着るもの、変えてみたら?」と言ってみた。前座Aの選ぶ服が悪いわけじゃない。でも、もっと似合う服があると思ったからなんだけれど。
前座Aの答弁。「いや、まだですね。私は恋をすると仕事がおろそかになるので、今はいいです。もうちょっと先ですね」。
・・・姐さん、がっかりである。
違うよぉー、ぜんぜん違うぞ!!明後日の回答をするな!着るものは、異性にもてるために選ぶものじゃないんだってば。

2009年06月10日 水曜日

自分、再発見

今日の朝日新聞The GLOBEの記事文中に「自己評価シート」というのがあった。自分にどんな「力」が備わっているか、何が強みなのか、自信のある順に並べるというもの。
これを、自分ではなく他人の目で評価してもらう、という試みをした。ちなみに、私の場合は以下のような評価が下された。
おもしろいっ!!
1.   持続力・忍耐力2.   集中力3.   行動力4.   語学力5.   分析力・洞察力6.   独創性・ひらめき7.   体力8.   運9.   決断力10. 協調性
まさか持続力・忍耐力、集中力がTOP2に来るとは予想もしていなかった。自分の中では、そうとう下位だろうと思っていたし、あると思っていた協調性が最後とはなぁ。「あるように見せているけれど、結果わが道を行く人なので」といわれれば、なるほどと思う。
決断力が9位なのは、レストランでオーダーを迷うからだそうだ。5位から下はミリ単位の差なので、あまり順位はあてにならないけれど、協調性がいちばん最後ということだけは満場一致らしい(笑)

2009年06月08日 月曜日