Archive for 2009年5月

信じる、という言葉

信じるって、どういうことだろうね。
毎日、いろいろなところでこの言葉を目にしたり、聞いたりするでしょ。
ちょっと違う方向から考えてみようかな。
「裏切られた」という言葉があるよね。サスペンスドラマとか、女性週刊誌には必ずといっていいほど出てくるけれど、どうもピンとこない。
「裏切られた」というセリフを口にするということは、
その前に「信じていたのに」という前置きがあるはず。
すごい発言しちゃうけど、信じているということは、
裏切られてもかまわないということ(!?)だと私の辞書には書いてある。

2009年05月12日 火曜日

腹をくくって

普段はそんなこと考えもしていないのだけれど、
ふとしたときに『腹をくくって』生きている自分に気づく。
これは、きっと、守るべきものを持っていないから、なんだろうな。
とはいえ、愛着あるものはたくさんある。
例えば、愛車。お気に入りのアクセサリー。
毎夜安眠を与えてくれるベッドと枕。慣れ親しんだ家。
お気に入りの器、買ったばかりのマグカップ。
Paul Smithのシャツとスーツとか、赤いLet’s note。
家族、ともだち、会社、仲間…etc.
でも、物であれば、傷ついたり、壊れたりするし、
なくなったら、それはそれで「しかたないなぁ」と思う。
人だって、出会いがあれば、別れがあり、生まれるときも、死ぬときも、
結局ひとりなのだと納得している。

2009年05月10日 日曜日

自分に問いかける

「※牽強付会※していないか?」
   ※けんきょうふかい※:自分の都合のいいように強引に理屈をこじつけること
 
私が何かを決める時、自分を振り返りいつも考えること。
二年ほど前に、ほうじ茶飲話でも書いたことがある。
由歌利流を語るうえで、はずすわけにはいかない大事な考え方なので、
改めて書き直すことにした。
私は、自分に嘘をつくことが嫌いだ。
嫌いっていうより、苦しくて仕方がなくなる。
昔、自分の心に嘘をついていたことがあるからこそ、そう思う。
目の前にある問題を解けないのに、どうにか前に進むしかないと思い、
そこから逃げ、自分に言い訳しながらやり過ごしていた日々。
自分への嘘を守るために、周囲にも嘘をつく。
まさに、自分の都合による現実のすり替え、理屈のこじつけだよね。

2009年05月07日 木曜日

続ける

GW最終日の今日は、友人を題材にするね。
折原美樹、NY時代のルームメイト。
私にとっては血縁関係のない家族みたいな相手。
(⇒)彼女が投稿してくれた5/1のBLOGコメントで、大学の単位について語っているでしょ。何年前だったのかなぁ?たぶん、10年くらい経ったような気がするけれど、通信教育の大学に入学したんだ。
彼女はMartha Graham Dance Companyのソリストで、ダンス業界ではかなり名前が通っていると思われる。その世界にいないので、よくわからないけど、様々なビッグカンパニーの公演にも呼ばれて踊っているので、そうなんだと思う。去年か一昨年、ユニクロのポスターにもなってたし。・・・うーん・・・いい加減でごめん、知りたかったらググってね。たくさん出てくるはずだから。
っていうことはだ、本人がそう思っているかどうかは別として、そこそこ目標にリーチしている人、というカテゴリーに入るよね。

2009年05月06日 水曜日

the perfect GIFT for you

GW本番を前に、ここにきてくれるすべての人への贈り物。
幸せいっぱいの人はもとより・・・
自信がない人。
凹んじゃってる人。
水分が足りない人。
最近、いい笑顔が出来ていない人。
なんとなく悲しい人。
嫌なことがあった人。
マジ、運わりぃ!と思っている人。
 
みんな、みんな、下のピンクの↓★↓を今すぐクリックして名前を入力してみてね。
 
            ★

 

 
・・・どうだった?
気に入ってもらえると思うんだけどなぁ。

2009年05月01日 金曜日