Archive for 2009年4月

笑顔は本気だからこそ

今日アップした(⇒)JOYWOW TALK LIVEの中にも出てくるけれど、笑い声のある会議は成果が出るんだよね。
本当に誰が言い出したんだろう。会議は真剣な顔で挑むもの、って。
真剣すぎて、仏頂面でなにも決まらない会議って多くない?
もちろん、笑いにも成果が出るものと出ないものがあるんだけれど、それはTALK LIVEを聴いてみてね。すごくよくわかるから。
会議にも「参加しているだけ」「早く終わってほしい」のむっつり、と、真剣に本音で語り合うからこそ笑顔が交わされるもの、があるでしょ。どう違うか考えたことがある?

2009年04月13日 月曜日

未来への期待

この時期、入学、入社、新しい生活を始めた人もたくさんいるのだろうね。
日々、お取引先で緊張感一杯のニューフェイスを紹介されたり、4月始まりの新しい手帳を見かけたりしている。
そんな中、初めて会ったときに、「おっ!」と思える若い人に出会うと嬉しくなる。
この「おっ!」は、何かというと、うーん、そうだな。
嬉しい期待、わくわく感、かな。
次に会うことや、いつか会議に同席する日が楽しみという感覚。
その彼/彼女が、どんな性格で、仕事ぶりがどうなのかなんてわからないはずなのに、育つだろうな、とか、こりゃ化けるね、とか期待感を抱かせてくれる場合がある。

2009年04月08日 水曜日

楽しい食事

平日なのにめずらしく、外でお酒を飲んだ。
楽しい席だったので生ビール二杯でいい気分。燃費がいいよね。
食事していて楽しい相手、そして、楽しくない相手がいる。
JOYWOWコンサルタント七つの条件のうちのひとつにも、
「一緒に食事をして楽しいこと」というのがあるんだ。
じゃ、食事の席で楽しい相手ってどんな人だろうと考えてみた。

2009年04月07日 火曜日

ほっといてくれっ

オフィスで年間購読しているELLEの付録、40代セレブ特集に「老化そのものより怖い!老け感ポイント17」という記事を発見。
その中に下記の一節があった。
【爪切りで切った爪: ・・・略・・・今どき爪になんのオシャレもしていない、それこそ爪切りで切っちゃてるような爪は、それだけで10歳分の老け感に】
読んだ途端、私の口をついて出た言葉は「ほっといてくれっ!!」。だった(笑)。
確かに、若い頃の私の爪は美しかった。
きれいに伸ばし、常にマニキュアが施されていたし。
今は?

2009年04月06日 月曜日

日本人だもの

どうしても気になるアレについて、今日は書く。
昔から、ごはんを残すことに罪悪感がある。けっこう同じように感じる人いるんじゃないかと思うけど。
小さな頃、ごはんをこぼすと「スズメが来てつつくよ!」、残すと「目がつぶれますよっ」と、周囲の大人から鋭い声が飛んできたこともあり、他の何を残しても『ごはん』を残すことには抵抗感があるんだ。
といっても、ごはん大好きなので、よほどのことがないかぎり、
私自身が悩むことはない。
でもね、だから気になる。
ご飯茶碗に、ごはん粒をまだらに残してしまう人の食べ方が。

2009年04月05日 日曜日

‘GIVE & TAKE’の落とし穴

小学生、たぶん・・・4年生くらいだったのかなぁ、私。
めずらしく父が家にいた日曜日、タバコのお使いを頼まれた。
「いいよ。そのかわり飴が買いたいからお金ちょうだい♪」
と、新聞を読んでいた父に向かって、ご機嫌さんで手を差し出した。
そのとたん、父が真剣な面持ちで私を振り仰いだ。
「人になにかを頼まれたとき、見返りで引き受けるんじゃない!
○○してくれたら●●してあげる、なんていうことは、あさましいことだ」。

2009年04月02日 木曜日

完璧を探さなくていい

昔(たぶん昭和初期以前)の日本人男性の特徴は、「目がやさしい」ことだと何かで読んだことがある。目のやさしい男は、相手の背景までも見ているんだよと、その文章は結ばれていた。
目にやさしさを湛えているというのは、相手を受け入れている=心を開いて対峙している、ということなのだと思う。
人は合わせ鏡、こちらが好きと思えば相手も好意を持ってくれる。逆もまた真で、こちらの心に壁があると相手もまた心を開いてくれない。だからこそ、相手が警戒心なく心を開けるようやさしい目だったんじゃないかな。
でも・・・心を開いて対峙するというのはそう簡単なことじゃないよね。

2009年04月01日 水曜日