If you wanna be somebody,
ウーピー・ゴールドバーグ主演’SISTER ACT2′の中にこんな題名の曲があったね。
wanna be somebodyというのはスラングで、「ひとかどの人になりたい」とか「有名人になりたい」という意味。
若いころの私、えー、えーと・・・いつだ?
たぶん、32才頃だったのではないかと思う。NYに住んで一年。
街と、英語で交わされる日常の会話にようやく慣れ始めた頃。
カフェで声をかけてきた隣の人に「それで、NYで君は何をするの?」と訊かれ
‘ I wanna be somebody!’ と口にしていた。
「う~ん、わかるけど、どんな種類の?」と訊かれても、ただ
‘ I wanna be somebody!’ と答える私だった。
