Archive for 2009年4月

さよなら、べき論

Palmtree時代から、いや、もっと昔からなのだけれど、「mustを捨てよう」ということを折あれば口にしてきた。
「~でなければならない」
「~すべき」
という「べき論」は、思考と行動に天井を作っていく。
紙をまっすぐに切ったりするには、効率のいい「べき論」があるけれど、人の生き方に「べき論」はないはず。ここにハマってしまうといつの間にか、四角四面な正しい人の型に自分や周囲を合わせようとしてしまう。結果、自分の行く手を阻むことになり、苦しみに突入する。
かくいう私も若い頃には、この「べき論」にはまってしまあったことがある。
いい人でいなければならない。
強くなければならない。
笑顔でいなければならない。
わがままを言ってはならない。
冷静でいなければならない。
あ~、思い出しただけでも胸が苦しくなりそうだよ、コレっ!

2009年04月30日 木曜日

雑談する力

昨日、お取引先のS社長と打ち合わせ中にふと、思いついたこと。
雑談することの意義。
はやりの言葉にすると、『雑談力』だね。
雑談することができる、というのはひとつの能力だと思う。
どんなお題が振られても、その事柄を自分に引き寄せ、拡散せずに、話を広げていくことのできる話力。
一緒にいて会話が弾む、楽しい時間が過ごせる人というのは、幅広いことに興味を持っている人といいいきってしまっても差支えがないと思う。
こういう能力を持っている人とであれば、打ち合わせ中に話が雑談や横道に反れても、そこからまた新たなアイデアを芽生えさせ、軌道修正以上の効果を生む。
じゃ、雑談が出来るようになるにはどうしたらいいだろう?

2009年04月29日 水曜日

綺麗になりたい人へ

今日はみんなに、「綺麗になる」お誘いです。
BLOGでも何度かご紹介した、プロのヘアーメイクアップアーティストである森本美紀さんのイベントがあるので、ぜひ、みなさん(女性読者のみならず、男性読者の奥さまや彼女、お嬢さん)にも「Mikiマジック」を体験してほしくて、今日はそのお話。いろいろ一緒にお仕事をしているのだけれど、とにかくすぐに効果が表れる驚きのイベントなのだ。
美紀さんは、小栗旬、DAIGO(ウィッシュ!)、中山美穂、TOKIO(トキオ)のリーダー(城島)、南海キャンディーズしずちゃん、安藤忠雄さんなどのヘアメイクを担当している第一級のアーティスト。
私自身「Mikiマジック」の経験者であり、紹介した友人たちは一様に「美しく変化」し、「新たな自分」を手に入れたのね。女の人はこうやって変わっていくんだな~というのを、ものすごい短時間で体験できるの。綺麗になることによって、姿勢、発言、考え方、物事の捉え方まで変化していくって、すごいでしょ。これはね、経験しないとわからない。
つい先日も美紀さんたちと一緒に仕事をして、変化していく女性たちを目の当たりにしたのだけれど、ホントにすごい。いくらここに言葉を書き連ねても、表現しきれないのが残念!
イベント内で対談相手の溝江俊介さんは、阪本と兄弟づきあいをしている第一級の世界的フォトグラファー。
個人ブランドを確立するための大きなステップになるし、いつものJOYWOWライブとはちょっと一味違うので、強力にお奨めします!
来週以降いろいろ告知するようなので、席が埋まってしまう前に早めにお申し込みすることをお勧めします。
★★★ 森本美紀 ヘアメイクセミナー ★★★
日時 : 5月16日土曜日 13:00~16:00
会場 : 表参道 南青山 La Piccola    
    地図はこちら(⇒) http://www.lacollezione.jp/access/
受講料: ¥7,000
定員 : 30名
内容 : メイクデモンストレーション、お一人お一人へのメイクアドバイス、
      トークショー、ティータイム
ゲスト: 写真家 溝江俊介氏  トークショー 「レンズを通して写る美とは・・・」  
持ち物: いつもお使いのメイク道具(カウンセリング有り)
お申込み&問い合わせ先:Atelier ZOE (03)3499-5400
 info@zoe-m.net
http://www.zoe-m.net/
※お申込は、以下のフォームをコピーし、必要事項を記入した上でinfo@zoe-m.netにメールをご送信ください。
※受付、受講料のお振込みに関しましてはお申し込み頂いたメールアドレスにZOEから後日ご連絡をさせていただきます。
※※JOYWOW主催ではありませんので、直接ZOEにお申込みください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ZOE 西村 宛 info@zoe-m.net
※5月16日(土)
【森本美紀 ヘアメイクセミナー】に参加します
    貴名:
    ご参加人数:
    所属組織名:
    ご連絡先メールアドレス:
※この個人情報は運営目的のみ、ZOE社内限定にて使います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★Profile★
森本 美紀(もりもと みき)
広告、CM、TV、雑誌、舞台・コンサートのポスター等で女優やタレント、モデルのヘアメイクを中心に活動中。既成概念に囚われない自由な発想で、企業や医療機関でのメイク講師、一般の人たちに向けたメイクレッスンや、ヘアメイクショーを行うなど幅広く活躍中。ただ単に外見だけを変えるのではなく、まず、クライアントとの対話や観察を通じ、本人自身が気づいていない良さ、美しさを発見し、メイクアップ、ヘアーアレンジを通じて「内から外へ」引き出す。その「Mikiマジック」に、だれもが「自分じゃないみたい」と驚き感激するが、実はそれこそが「自分では気づかなかった自分の輝き」に対面した素直な思いなのであり、「本当の自分」。人への思いやりは、まずは自分への信頼からと、Mikiマジックは一番わからない自分の美へのポータル(玄関)である。
溝江 俊介(みぞえ しゅんすけ)
フォトグラファー、東京工芸大特別講師。
企業の広告写真、舞台写真、俳優ヘッドショット、NHK大河ドラマや舞台のポスター、華道家や様々なアーティストとのコラボレーション作品など、写真家の枠を超えて意欲的な作品を発表し続けている。その活動範囲は海外にもおよび、クロアチア世界遺産の記録が有名である。海外でもファンが多く、日韓共同主催サッカー・ワールドカップではクロアチア代表公認写真家として活躍した。最近、人を撮るのが楽しくなってきた。人は1/250秒で表情が変わる。だから、「1/250秒の表情を読み解いて相手のこころのチップと自分のこころのチップを合わせる」のが写真家としての仕事であり、最大の楽しみ。日本広告写真家協会(APA)第24回APA最高賞、米国Create35部門賞受賞。

2009年04月27日 月曜日

きっとこうする

今、目の前に、あの父と、あの母が出現したらどうするだろう?
・・・と、ふと、考えてみた。
 
何年間かの間に綴ったBLOGの中で、彼らの不良&奔放ぶりは幾度か触れてきたので、ご存知の方もいると思うけれど、知らない方のために、ちょっとだけ。
私の亡き両親は、それぞれが「自分を中心に世界は回っている」というタイプで、世間的な「親」という自覚はほとんど持ち合わせていなかった。一人娘であった私は、彼らが織りなす人生のハプニング、事件、もつれあう人間関係、喜怒哀楽の表現方法等々で、もまれまくった。おかげで、こんなに立派なムスメに育ったけど。
昔は、父のこと、母のこと、それぞれ次期は違うけれど、大っ嫌いだったことがある。今思えば、この「大っ嫌い」は「愛している」に限りなく近い感情なのだけれど、当時は本気で触れられることさえいやだった。

2009年04月26日 日曜日

高い株価を維持する

株と言っても、株券・証券の株じゃないです。
「ひとの株」です。
念のため、辞書の説明を記載。
「株=ある社会での、その人の人気や評価」
気を抜いていると、知らない間に下がってしまうんだよね。
そういう意味では株価と一緒なのかもしれないけど。
初めて会った時にはすごくできそうな人に思えて高い評価を得ていたのに、ある時、実力がばれて株価急落。よくある話だけど、残念。
もしかしたら、その人の株は最初からそんなに高く見積もられるべきじゃなかったのかもしれない。でも、なにかの感違いによって実際より高く見積もられてしまう。これはちょっとつらいね。

2009年04月24日 金曜日

騙されてみない?

お取引先に伺ったり、研修会場でよく尋ねられること。
「どうしていつもそんなに元気なんですか?」
「すごくイキイキしてますよね、どうしてですか?」
よほどプライベートがうまくいっているんじゃないかとか、
ONとOFFをはっきり分ける生活をしているんでしょう、
なんてことも言われるけど。
残念ながら、私の生活にはONもOFFもない。区分けなんかしてない。
している暇がないというのも真実だけれど、それ以上に、仕事が楽しいからON/OFFに分ける必然性が見当たらないんだ。
みんな、OFFを充実させないとONがうまくいかない、って考えているんだね。
休み明けは会社に行くのが辛い?
なんで?

2009年04月21日 火曜日

コンプレックスとの付き合い方

誰にでもあるよね、コンプレックス。
私も、自信を持って宣言。たっくさん持ってるぞー(笑)!!!
でも、昔みたいにこのコンプレックスに振り回されることはなくなっているの。
いつ頃だったかな、振り回されるのをやめたのは。
35-6才だったような気がする。
NYにいたのだけど、この頃の記憶は意外と時期があやふや。
自分でもなぜだかわからない。
たぶん、いろいろなことを考えていて(コンプレックスに振り回されもしていたし)
それらと対峙することに全精力を使っていたからかも。
ほんとに、その35-6才のある日、突然コンプレックスに蓋をしなくなったんだ。
何が起こったんだろうね、私に(^_^)?

2009年04月20日 月曜日

伝わる「想い」

17日、某クライアントさんの新人研修会場。
私としてはめずらしく(他人には見えないらしいけど)緊張気味に朝を迎えた。
伝えたいことはたくさんあるけれど、9時から18時までの間にどこまで届けられるのか。果たしてそれは、心まで到達するのか。いろいろなことが頭の中を駆け巡って、前夜は眠りが浅かった。
   ・・・でも、そこは私のこと(笑)、土壇場には強い!

2009年04月19日 日曜日

If you wanna be somebody,

ウーピー・ゴールドバーグ主演’SISTER ACT2′の中にこんな題名の曲があったね。 
wanna be somebodyというのはスラングで、「ひとかどの人になりたい」とか「有名人になりたい」という意味。
若いころの私、えー、えーと・・・いつだ?
たぶん、32才頃だったのではないかと思う。NYに住んで一年。
街と、英語で交わされる日常の会話にようやく慣れ始めた頃。
カフェで声をかけてきた隣の人に「それで、NYで君は何をするの?」と訊かれ
‘ I wanna be somebody!’ と口にしていた。
「う~ん、わかるけど、どんな種類の?」と訊かれても、ただ
‘ I wanna be somebody!’ と答える私だった。

2009年04月15日 水曜日

弱い女、強い男

阪本とZONOがBLOGで少し触れているけれど、現在、JOYWOWの教科書を作っている。
編集長はZONO。それぞれが出したネタを編集長が吟味、書くネタが振り分けられ、来週月曜日までに原稿アップという期日が課せられている。まだぜんぜん手をつけていないのだが・・・なんとかしよう。
今日は、振り落とされたネタから、一部だけ拾って話題にするね。
「女/男らしさ」について。
昨今、お取引先のプロジェクトでも女性活性化プロジェクトに関わっているし、仕事上ジェンダーについての話が出ることも少なくない。
一般的に言われている男らしさ、とか、女らしさ、ってなんだろう?

2009年04月14日 火曜日