Archive for 2009年3月

言葉に頼らず、言葉を尽くす

久しぶりの暖かなお日様、気持ちがいい一日だったね。
春の太陽は日差しが柔らかくて、色合いまでまろやかに感じる。
ところで、太陽を書くときに何色のクレヨンを使う?
考えてね。
何色?
 

2009年03月15日 日曜日

LOVE & PEACEの第一歩

日本人は本当にお行儀よい国民性。
上役に何かを言われる時や研修の席でわからない言葉が出てきても、わかったふりをする。さも理解してますという風情で、うんうんとうなづいてくれる。なにかわからないことは?と尋ねたところで、スルーしちゃうこともよくあるよね。
それは、たいへん失礼なことなんだよ。
相手があなたと話すために費やしている時間を無駄にしているのね。わからないことがあったら、恥ずかしからずに「わからない」と相手に伝える。これが正当なリアクション。

2009年03月13日 金曜日

横濱くん的レンアイ⇒ X

「先に読み進めないんです・・・痛くて」
「辛かったです、彼の恋愛スタイルが自分のことのようで」
「あの本、オレのこと見てた?って感じなんスけど」
最近、出会った若い男性からきいたHOPE!の感想。
よくよく話を聞いてみると、今時の若い人たちは横濱くんとエリちゃんのようなライトな恋愛が主流を占めているらしい。周囲も認識しているカップルでありながら、二週間に一度のデートが普通。一週間に何度も会っちゃうと会話が続かないからNG。週5なんてありえない!んだって。会った時はどうするかっていうと、お茶⇒食事⇒お酒⇒ホテル⇒帰宅、のコースをたどる。
付き合い始めとかに会いたくて会いたくて・・・なんてならないのか訊いてみたが、首をかしげて「ないっすね」というんだね。

2009年03月12日 木曜日

奢り方はどうなのよ?

・・・という質問にお答えして、野暮じゃない奢り方について。
自分から若い人を誘ったら、気持ちよく全部払う。これしかない。
お金がない時は誘わない。明日のことを考えて、ちょっとだけ払うってのはやめたほうがいい。かっこ悪いから。ただし、コイツには奢りたくないと思ったら、いさぎよく自分の分だけ払って席を立つ(笑)
自分の財布がすっからかんになったところで、たかが知れている。
かわいい部下や目をかけている若い子には、たとえ向こうの方が給料が高いと知っていても、涙をのんで見栄を張ろう!

2009年03月11日 水曜日

また誘いたくなる人でいてほしい

気持ちよく奢られるためには、食べ方にも気を配ってほしい。
それだけで食事をしている時間の価値が高まるんだ。
奢る側としては、作法を知らなくてもいい、でも、きれいに食べてほしいと思う。
テーブル周りに気を遣えなくたってかまわないから、ガツガツお皿かぶりつきの犬喰いはしない。
わかりやすく言うと、音を立てずにおそばを食べたり、音を立ててスパゲティーを食べる、スープを飲むってのはいただけない。もっというと肘を立てて食べる、口を開けたまま咀嚼する、口の中に物が入ったまましゃべるというのもダメダメ。
上手くできないなら、最初からできないと伝えておく。
たとえば、ナイフとフォークがうまく使えないのに、使えるふりをする必要はない。知らないことも教わればいい。
ようするに、目の前に座っている相手に不快な思いを抱かせないってこと。
面と向かって食事をするということは、その相手との時間をいかに美しく作るかってことなんだ。

2009年03月10日 火曜日

The 由歌利流、開始。

タイトル変更しました。自分の名前を使って、堂々と(笑)
左横のオレンジリボンのところにあるAsidesにも書いたけれど、今日からは私が「本当にいいたいこと」をここに載せていくことにしました。
これまでの人生、人と関わる中で私が大切にしてきたこと、いまだ志半ば、でも、身につけなきゃと思っていること、失敗談も含めて私が私であることの要素の数々です。どうぞ、今後ともよろしくお願いします。
 
さて、何からいこうかな。
じゃ、阪本がお金ライブを始めたので、お金にまつわることにしようっと。
今日は「おごられかた」ね。
上手に奢られるっていうのもワザがいるんだよね。

2009年03月09日 月曜日

予告

週末中いろいろ考えた結果、このBLOGを少し、
いや、大幅に変えることに決めた。
毎日、あっちこっちからネタを探して更新し続けるというのは
やっぱり私の性にあわないということが第一の理由。
キーボード打っててもつまんないんだね、これが(笑)
阪本やZONOのBLOGを読んでいると、思い切りがいいよね。
私のBLOGは「The無理やりネタ」が多くって、私自身が一番飽きる。
どうせ公開しているんだから、ほんとに私が伝えたいと思っていることを書くべきじゃん!と今更ながらに痛感したのが二番目の理由。
それにあわせて、Yukariから由歌利に戻すことにした。
そもそもなぜ「Yukari」になったかというと、私の初PCが英語環境のMACだったことと、日本語メールと英語メールのどちらにも共通で使える表記だったゆえ。それに、由歌利という名前は一発で変換できないでしょ。私にメールをくれるみんなへの思いやりも少々(笑)
でも、よく考えてみると「由歌利」という漢字名前を持っている人、ほとんどいないんだよね。これまでに出会った事がないし、いたとしてもすごく少ない気がする。だとしたら、山のようにいるはずのYukariじゃなく、由歌利に戻そう!と思いたった。
そんなわけで、今夜は予告。
では、明日ね。

2009年03月08日 日曜日

勘違いしたらあかんよ、の続き。

昨日の続き。
世間に理解されやすい、もしくは、ありがちな理由はたいてい『嘘』だと思う。
何に対する嘘かっていうと、我欲を隠すための嘘。
自分の言い分は正しい、と相手に思わせて囲い込むための手段でしかないんじゃないかと思う。
子どもや、愛する人を「手放したくない」「ずっとそばにいて」「自分だけのものであってほしい」という一方的な独占欲を隠すための、耳触りのいい言葉たち。「だめ」「まだ子どもなんだから」「危ないからやめなさい」「なにかあったらどうするの」etc…
これを正面から投げつけられると、どんな気分になるか考えたことある?
ひどくヘビーなんだ。子どもは言語化できないだろうから、抑圧とか圧迫なんていわないだろうけど。
自分の心は右に行きたいと言っているのに、よくわからない理由で「それはダメ」と禁止される。どうしてと尋ねても納得のいく回答は得られない。嘘で本音と現実を隠しているんだから、あたりまえだけど。
子どもは大人の、恋人同士は相手の嘘を、直感で見抜くんだね。子どもの場合は選択肢が少ないから、反抗するか我慢するかのどちらかを取る。昨今は、これに、ニューカテゴリーとしてウツと引きこもりが加わった。あたりまえといえばあたりまえ、かな。
結局のところ、自分の自信のなさの裏返し。よくいえば相手の示す忠誠心、はっきりいえば相手をコントロールすることで、自分の欠乏感や支配欲を満たすための、愛を隠れ蓑にした代替行為にほかならない。
こんなのいらない。
こんな嘘を「愛」と呼ぶなら、誰も愛なんて信じない。信じる要素がどこにもない。
愛している or 愛されている、という実感は、信じる気持ちが土台にあってこそ理解できるもの。そこに嘘なんかあったらダメだよね。
愛しているなら、信じようよ。
信じられた相手は、その事実に勇気を持ち、愛も育てる。
想像してみて。自分が信じられたとき、信頼されていると感じたときの喜びを。
自分が誰かを信じるとき、そこにある絶対的な愛を。
信じて、ダメだったらそれはそれでいいじゃん。
大事なのは、自分に嘘をつかないことだと思うから。
血縁だろうが赤の他人だろうが、まっすぐに気持ちを伝える。
そうしたら、半径10mくらいは平和になると思うんだけどな(^_^)ねっ。

2009年03月06日 金曜日

勘違いしたらあかんよ

久しぶりの太陽に、光合成をしている気分を満喫。
ほんとの春が近づいているんだね。
先日、友人から「嫉妬と束縛」についてのメールが来た。
春の空気は、親離れ、子離れについて考えさせるんだろうな。子どもに交際相手(古い言い方だな)ができ、嫉妬に駆られ、盗み見てしまったり、携帯や行動を監視する。妙に神経質になっちゃって煙たがられる。
子供を心配し、愛するあまりだけれど、「まだ子どもだから」という親にとって都合のいい理由を盾に子供の行動に規制をかけてしまう。親、もしくは子どもの立場で、誰でも一度くらいは経験したことがある感情だと思うけど。
恋愛にもいえることだけど、これって結局さ、子ども(相手)のことも、自分のことも信じていないんだよね。
そりゃ、愛じゃない!と、私は思う。
・・・・・と、問題定義じゃなくて、問題提起だけして今日はここまで!
続きは次回ね~。

2009年03月05日 木曜日

@ひなまつりNIGHT

昨夜は表参道(⇒)ZOEでイベントの打合せ。終了後にお食事懇談会。
ここでまたサプライズのお祝いが。
この幸せものっ!とは私のことです、ほんと^^;
(⇒)美紀さん、お花まで用意してくれてありがとー!!
贅沢なことに、3月1日生まれの(⇒)溝江さんと一緒に名前の入れられたバースデーケーキ!雪だからというわけじゃないがクリスマスソングをBGMに、
6名でシャンパン、誕生日にひなまつりというわけで盛り上がる。
※車の私は舐めただけなんだけれど、おいしいシャンパンだったなー。
スタッフの彩ちゃんとゆきよちゃんが、大人たちのリクエストに答え「(⇒)ナプレのピッツァとパニーニ」を寒空に買いに走ってくれた。これがねー、本当においしかった!!私人生史上に残る味。一枚ペロッといけるのがよくわかる。食事予約は至難の業でも、テイクアウトはすぐに焼いてくれるらしいから、近所に行ったらトライしてみてね。叫びたくなるおいしさだよ。あ、また食べたくなっちゃった・・・
飲んで食べて笑って。でも、みんな仕事が大好きなんだよね。
結局ずーっと仕事にまつわる未来の話を真剣にしちゃってた。
こういう夜、そんな時間の中に身を置いていると、変な表現だけど大人であることを実感する。未来を作っていく一端を担っている事実とか、若い彼女たちに何かを伝えている大人たち=自分がクローズアップされるというのだろうか。
あいにく雪は積もらなかったけれど、素敵な時間を過ごせて我大満足なり。
 
ところで。この一ヵ月、5回もBirthday wishしちゃった。うふふ♥

2009年03月04日 水曜日