Archive for 2009年2月

勇気ある発言、お待ちしてます。

2月最終日。
新聞のコラムか何かでちらっと読んだのだけれど、ユーミンのご主人である松任谷正隆さんも水戸黄門好きらしい。
私の好みが市民権を得たような嬉しさがこみあげる!
確かに、水戸黄門は時代劇で、時代劇といえばご年配者の好物であるという図式が出来あがっているよね。でもさー、それってもう旧いのかもよ。
年配者といえば韓流ドラマという図式もあるわけで、時代劇が年配者のみのドラマだという時代は終わったような気がする。
あまりおもしろくないけど必殺仕掛人2009は東山くんが主役だし、年配者のアイドル=みのさんが持っている番組枠は、遅かれ早かれ中井くんにゆずられちゃう気がするし。
水戸黄門好き=年配、という図式はここらできっぱり捨てよう!
毎回涙する私のことはさておき、
隠れ黄門ファン、実はけっこういるんじゃないかなぁ。
みんなそろそろカミングアウトしようよー。

2009年02月28日 土曜日

都会の雪はすぐ終わる

首都圏にお住まいのみなさん、牡丹雪、きれいだったね。
横浜では午後から冷たい雨に変わってしまったけれど、堪能したのでよし!
わたさんの住む熊谷は、昨夜から降っていたらしいから、そうとう積もっているのかも。
さて、本日より(⇒)男塾・塾長ZONOのBLOGが始まりました。
ZONOは読ませる文章を作るので、読み応え十分。
もうちょっとさらっと書くのかなと思っていたら、全開勝負に出ています。
やるねぇ~。
どうぞ、今後とも御贔屓にお願いいたします。

2009年02月27日 金曜日

早春賦からBeavercreekまで

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
 まさに、早春賦のような日々が続く。
ずいぶんお日様を拝んでいない。
  (そう、お日様は『拝む』ものだったね。この言葉、忘れていた)
来週は雪の予報が出ているし、この冬最後の寒さになるのかな。
夏は暑くあってこそ、であるなら冬は寒くあるべきで。
だから、この冬は少し物足りない。
雪も積もらず、寒さもほどほど。
凍てつくような外気が恋しい。
そのせいなのかな。
10年ぶりにスキーがしたくなっている。
18才から始めた大好きなスキーを、36才で行った超有名スキーリゾート・コロラド・ビーバークリークを最後に止めた。それを最後にしようと思って出かけたわけじゃないのだが・・・
あの頃、NYで洋服買付の仕事をしていた。
取引先の社長一家が、ビーバークリークにコンドミニアムを持っていたこともあり、なぜかご一緒することになったのだ。ご夫婦と20才の娘さんに19才の息子さん、家族揃って体育会系のスポーツ好き。NYに赴任して以来、プロスキーヤーであるコーチについて毎冬スキーを楽しんでいるという。
初めてのビーバークリーク、これが曲者だった。
リフト一本の長さが、日本にあるスキー場のダウンヒルに相当する長さ。
リフトは地図上にあるものだけでなく縦横無尽に設置されているため、一本滑って他のリフトに乗ったら、その場所に戻ってこられない。連れの4名は上手い、ひたすら滑ることに情熱を傾けているため、休まない、止まらない。私は、置いていかれたらコンドミニアムにも辿り着けない。だから、足が疲れて、後傾になっちゃおうが構わず滑るしかなかった。
終了した17時には膝が大笑いしちゃって、10cmの段差も昇れなかった(涙)。
夕食の席で、家族全員から
「せっかくだから、もう少し泊まっていったら?帰っちゃうなんて寂しいじゃない。家族だけだと会話がないし、ぜひ、もう数日滞在してよ!」
と、口説かれたが、(実は4日間休めるようにしてきていたが)どうしても仕事があるから明日帰らざるをえないと、頑として首を縦に振らない私(^_^;)
・・・体の髄から懲りちゃったわけです。
スキーヤー憧れのビーバークリークにいるという事実でさえ、私の意思を変えることが出来ないほど、へろへろだった。
日本でバブル期前後を中心に、天気のいいゲレンデでシャンパン抜いたりしていたお気楽スキー・ライフを送ってた私。
そりゃ~、体育会系根性スキーは無理だよね(笑)
いやはや懐かしい。確かに雪質はサイコーだった。
でも、もう一回行くかと訊かれたら・・・う~んん・・・微妙。
早春賦からビーバークリークに飛んじゃった。
ここまで打ったから、このまま載せちゃおーっと。

2009年02月26日 木曜日

嬉しいと思えることが、嬉しい

昨日の夕方、葉山の松匠創美さんにお伺いした。
打合せが終わって、そろそろお暇しようかなと思っていたところへ、
大好きなサンルイ島のケーキが登場、それも、Birthday仕様で!一番左端の立派なろうそく付が、ワタクシめがいただいたマロンのタルト♥
上品なホワイトチョコレートで作られたメッセージプレートが、これまた絶品。
温かい木の家で、嬉しいサプライズ・ティ-タイム。ありがとうございます!!
 
               ♣

いくつになっても、お誕生日をお祝いしてもらえることは嬉しい。
47回目でも(笑)。きっと、ずっと嬉しいんだろうな。
お祝いしてくれる人たちがいること、心から感謝です。

2009年02月25日 水曜日

To do or not to do… Is it a problem?

来月から始まる(⇒)ZONOの男塾・案内にも書かれている「決断」、
「決める」というワード。
一か八かの勝負で人生を決めてきた私の場合、結果、直感に従っていた。
右か左か、行くか戻るか、コーヒーか紅茶か。生きるか死ぬか。
人生の大問題から、たいそうな問題じゃない事も含め、
茂木先生によれば、人が真剣に悩んでいる時、脳が最も働かないのだという。
もちろん、かくいう私だって若い時分には、考えて考えて、あげく、ぐるぐる巻きになった思考に絡めとられ、身動きが出来なくなったことも一度や二度じゃない。そうなると、自分の周りに見えない壁が立ちふさがり、八方塞がりのヒロインやヒーローである自分を作り上げてしまうことになる。
ヤバイです。出るのに四苦八苦だもん(-_-;)
考えても答えが出ないときは、考えちゃいけない時なのかもね。
「考えても答えが見つからない時は、そこに答えがないんだよ。だからその問題は忘れてしまえばいい。でも、必要だったら、いつか必ず答えは目の前に現れるから」。心友Lauraが教えてくれたこと。
確かにその通り。
コインの裏表にかけてもいい。直感に頼る自信がないのなら、ものすごくばかげた方法で運を天に任せてみる方法もある。
でも。
決めるときは、決めるんだよ。問題でも何でもない。決めなきゃいけない場面が、生きているといくつも用意されている。その中でも大きいものがころがってきたときには、迷わず決める。
どんな方法で決めた、どんな答えであっても、その人が人生かけて決めた答えは尊重に値する。
迷っている時間があったら、決める。やる。進む。
答えを手にしたその姿は、男でも女でも、最高にかっこいい。
決めないでいる理由を探すことは簡単。五万とある。
決めないことも選択かもしれない。
でもね、私は粋に人生を歩きたい。
だから、潔く、かっこよく、決めるときは決める。
” To do or not to do,  it isn’t a problem! “
 
・・・でも、迷う。
それなら、(⇒)ZONOの男塾を受けてみて。
私のBlogのような乱暴さではなく(笑)、腑に落ちるように教えてくれるから。

2009年02月24日 火曜日

寒いけど、春。

JOYWOWトークライブ、毎週月曜日に更新しています。
今回は熊谷の男、わたさんです。
電車に長く乗る日常というのは、意外とメリットが多いのかもしれないですね。
私の移動手段はほぼ車なので、読書時間が取りづらいですし、車窓を眺める、
ということもできていないです。
続きは、今週のTALK LIVEでどうぞ!
 
まだ寒いけれど、まちがいなく春はやってきているんですね。
近所のお宅、生垣の沈丁花が満開です。残念ながら車で通り過ぎるばかり
で、まだ香りを確かめていないのですが、窓を開けねば!
なんだけど・・・今日も寒い横浜です。
ぶるぶるっ!

2009年02月23日 月曜日

ほんもの

友人から真っ赤で大きないちごが届いた。
パッケージを開くと、のしに「お誕生日お祝い」と記されている。
これが、本当に美味しかったの!!
香りもさることながら、完熟したいちごの美味しいことといったら!
口の中一杯に広がるいちご。初めてだったかもしれない。
もし、美味しいいちごに出会いたかったら、
(⇒)柳橋いちご園にれんらくしてみてください。
5月まではオーダーできるらしいです。
 
 
・・・にしても、スーパーで売られているいちご、これに比べたら
ファーストフードもいいとこ。あまりに悲しい。
私たちが普段食べているものは、本物じゃないものが多いのかもね。

2009年02月21日 土曜日

思いこんだら命がけ

周囲の人々のくしゃみ&涙目比率が上がってきた。
今年も花粉が勢いよく飛び始めているわけね。
幸いなことに、未だ花粉症というものを体感したことがないので、苦しみ・辛さをシェアできないのだけれど、あえていっちゃうと、やっぱり思いこみで治すことが一番のような気がする。
花粉の飛ぶ時期になると薬を飲まなければならないって大変だし、そのサイクルでは体もいつまでたっても治ろうとはしてくれないものね。
人の思い込み力は絶大だから、やっぱり「思いこみ」しかない!
ところで、JOYWOWの思いこみKINGは誰だか知っている?かくすまでもなく阪本!体の成分、85%は思いこみで出来ているんだよ。もし、阪本のようになりたければ、まずはとことん「思いこみ力」を伸ばすことを勧めます(笑)
そういえば、阪本こそ思いこみで花粉症を治した、その人だった。オドロキ。

2009年02月20日 金曜日

最上級のサービス?

先日の夕刻。
首都高速湾岸線を走っていたら、前を走る黒塗りの一台が覆面に捕まった。
その黒塗り、客を乗せている国際自動車のハイヤーだったんだね。
普通なのか、めずらしいのかはわからないけれど、
私にとっては衝撃的。ハイヤーが捕まるなんて、モラルが低いというか
プロ意識に欠けている。
上質なサービスと安全・安心+高級感を売るのがハイヤーだと思っていたので
そのイメージとスピード違反がイコールにならない。
所詮、人のすることだから・・・という現実の一方で、金額に見合うサービスを
提供する義務があるよね。
びっくりでした。

2009年02月19日 木曜日

ブラックなカフェオレ

お取引先に伺う。
打ち合わせ開始までにはまだ間があったので、コーヒーでもと思いベンディング・マシンの前に立った。
なににしようかな~・・・と、よく見ると70円と100円、ふたつのカフェオレがある。何が違うかは明記されていない。でも、高いほうがおいしいに違いないという大人理論で、100円のカフェオレに決めた。
100円硬貨を入れる。ボタンを押そうとしたら、ふたつある。ひとつは「砂糖入り」もうひとつは・・・残念ながら「ブラックコーヒーのボタンを押さないでください」というシールで、何が書いてあるか見えない。でも、ぜったい「砂糖抜き」でしょ。そのボタンを押そうとしたら、お取引先のIさんが「ブラックのボタン押せばいいんだよ。いつもそうしてるから」。という。
でも、カフェオレだからブラックじゃないし、ちょっと迷いつつ、その、たぶん「砂糖抜き」だろうと思われるカフェオレ・ボタンを押した。待つこと数十秒。
出来あがりの合図があり、カップを手にした。
カップの中身は「砂糖入りブラックコーヒー」だった。
Iさんのアドバイスどおりにブラックボタンを押したら、カフェオレが飲めた?
いやぁ~~~、そんなことはないよなぁ。Iさん、カフェオレにミルクが入っているって知らなかったようだったし。
この不思議体験には、どんな意味があるんだろう(笑)???

2009年02月17日 火曜日