Archive for the '四方山話' Category

伊豆へ

いや、ほんと忙しくて、オドロキな日々を送っている。
更新したいネタもあるんだけれどなぁ。
今、午前8:30。
今から、リスコとふたり伊豆長岡へ。
続きは夜、PC前に座れたら。
 

2009年07月21日 火曜日

勘違いしたらあかんよ、の続き。

昨日の続き。
世間に理解されやすい、もしくは、ありがちな理由はたいてい『嘘』だと思う。
何に対する嘘かっていうと、我欲を隠すための嘘。
自分の言い分は正しい、と相手に思わせて囲い込むための手段でしかないんじゃないかと思う。
子どもや、愛する人を「手放したくない」「ずっとそばにいて」「自分だけのものであってほしい」という一方的な独占欲を隠すための、耳触りのいい言葉たち。「だめ」「まだ子どもなんだから」「危ないからやめなさい」「なにかあったらどうするの」etc…
これを正面から投げつけられると、どんな気分になるか考えたことある?
ひどくヘビーなんだ。子どもは言語化できないだろうから、抑圧とか圧迫なんていわないだろうけど。
自分の心は右に行きたいと言っているのに、よくわからない理由で「それはダメ」と禁止される。どうしてと尋ねても納得のいく回答は得られない。嘘で本音と現実を隠しているんだから、あたりまえだけど。
子どもは大人の、恋人同士は相手の嘘を、直感で見抜くんだね。子どもの場合は選択肢が少ないから、反抗するか我慢するかのどちらかを取る。昨今は、これに、ニューカテゴリーとしてウツと引きこもりが加わった。あたりまえといえばあたりまえ、かな。
結局のところ、自分の自信のなさの裏返し。よくいえば相手の示す忠誠心、はっきりいえば相手をコントロールすることで、自分の欠乏感や支配欲を満たすための、愛を隠れ蓑にした代替行為にほかならない。
こんなのいらない。
こんな嘘を「愛」と呼ぶなら、誰も愛なんて信じない。信じる要素がどこにもない。
愛している or 愛されている、という実感は、信じる気持ちが土台にあってこそ理解できるもの。そこに嘘なんかあったらダメだよね。
愛しているなら、信じようよ。
信じられた相手は、その事実に勇気を持ち、愛も育てる。
想像してみて。自分が信じられたとき、信頼されていると感じたときの喜びを。
自分が誰かを信じるとき、そこにある絶対的な愛を。
信じて、ダメだったらそれはそれでいいじゃん。
大事なのは、自分に嘘をつかないことだと思うから。
血縁だろうが赤の他人だろうが、まっすぐに気持ちを伝える。
そうしたら、半径10mくらいは平和になると思うんだけどな(^_^)ねっ。

2009年03月06日 金曜日

勘違いしたらあかんよ

久しぶりの太陽に、光合成をしている気分を満喫。
ほんとの春が近づいているんだね。
先日、友人から「嫉妬と束縛」についてのメールが来た。
春の空気は、親離れ、子離れについて考えさせるんだろうな。子どもに交際相手(古い言い方だな)ができ、嫉妬に駆られ、盗み見てしまったり、携帯や行動を監視する。妙に神経質になっちゃって煙たがられる。
子供を心配し、愛するあまりだけれど、「まだ子どもだから」という親にとって都合のいい理由を盾に子供の行動に規制をかけてしまう。親、もしくは子どもの立場で、誰でも一度くらいは経験したことがある感情だと思うけど。
恋愛にもいえることだけど、これって結局さ、子ども(相手)のことも、自分のことも信じていないんだよね。
そりゃ、愛じゃない!と、私は思う。
・・・・・と、問題定義じゃなくて、問題提起だけして今日はここまで!
続きは次回ね~。

2009年03月05日 木曜日

@ひなまつりNIGHT

昨夜は表参道(⇒)ZOEでイベントの打合せ。終了後にお食事懇談会。
ここでまたサプライズのお祝いが。
この幸せものっ!とは私のことです、ほんと^^;
(⇒)美紀さん、お花まで用意してくれてありがとー!!
贅沢なことに、3月1日生まれの(⇒)溝江さんと一緒に名前の入れられたバースデーケーキ!雪だからというわけじゃないがクリスマスソングをBGMに、
6名でシャンパン、誕生日にひなまつりというわけで盛り上がる。
※車の私は舐めただけなんだけれど、おいしいシャンパンだったなー。
スタッフの彩ちゃんとゆきよちゃんが、大人たちのリクエストに答え「(⇒)ナプレのピッツァとパニーニ」を寒空に買いに走ってくれた。これがねー、本当においしかった!!私人生史上に残る味。一枚ペロッといけるのがよくわかる。食事予約は至難の業でも、テイクアウトはすぐに焼いてくれるらしいから、近所に行ったらトライしてみてね。叫びたくなるおいしさだよ。あ、また食べたくなっちゃった・・・
飲んで食べて笑って。でも、みんな仕事が大好きなんだよね。
結局ずーっと仕事にまつわる未来の話を真剣にしちゃってた。
こういう夜、そんな時間の中に身を置いていると、変な表現だけど大人であることを実感する。未来を作っていく一端を担っている事実とか、若い彼女たちに何かを伝えている大人たち=自分がクローズアップされるというのだろうか。
あいにく雪は積もらなかったけれど、素敵な時間を過ごせて我大満足なり。
 
ところで。この一ヵ月、5回もBirthday wishしちゃった。うふふ♥

2009年03月04日 水曜日

消えない記憶

ひなまつりになると思い出すのは、幼馴染のM夫のこと。
いかつい顔の割に小学校時代は超泣き虫。中学で柔道部に入り頭角を現すが、ドジでへたれは相変わらず。好きな子にようやくの思いで電話をして「好きです!」といったのに、名前を言わないまま切った。柔道特待生として高校へ進学するものの、途中で脱落。介護&ボランティアに目覚め、「青年の主張」や「弁論大会」などで賞を取るようになる。
そのM夫の誕生日が、今日なのだ。
現在は会社経営者であり、三人の子を持つ父なのだが、私の中ではヘタレのM夫のまま。けして悪い意味合いではないのだけれど、小さいころからの友達って、きっとそんなもんなんだろうね。
そういう私にも、消してほしくても消してもらえない記憶を持った人々がいる。
確か小学校二年生の時だった。
体育の時間に走り幅跳びをやっていた。砂場の踏切から1mくらいを川に見立て、先生が「川に落ちないように飛びましょう」といっていたのだが、踏み切り損ねた私は見事にお尻から川に落ちた。こともあろうにその現場を、通りがかった従兄二人と伯母が金網越しに見ていたのだ。
それ以来、今日に至るまでの40年間、酒席で必ずその話題が出る。
「川に落ちたYukari」と言われ続けているんだね、ワタシ。
本当の川に落ちたこともないのに、たった一度の走り幅跳びが自分のレッテルになるとは思いもしなかったよ(笑)
 
最後に。
M夫、47回目のひなまつり誕生日、おめでとー。

2009年03月03日 火曜日