Archive for the '日記' Category
出荷と17日EXPO準備で、バタバタと音がしそうなほど猛烈に忙しい日々が続いている。
そんな最中、心友からお母さまが亡くなったとの訃報が届く。
私も数度お目にかかっているし、お宅にお邪魔して泊めていただいたこともある。聡明で美意識が高く、自分を持っていて、なにより、唖然とするほど「運」と「賭けごと」が強かった。そんな母上の理不尽さと、私の理不尽さが似ていると、心友カップルによく揶揄された。
できることなら新幹線に飛び乗りたかったが、叶わずにオフィスに向かう。
夜、旅立つ母上に向けて、「感謝」の思いを飛ばす。
『お目にかかれて光栄でした』
合掌。
2009年10月15日 木曜日
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週末中いろいろ考えた結果、このBLOGを少し、
いや、大幅に変えることに決めた。
毎日、あっちこっちからネタを探して更新し続けるというのは
やっぱり私の性にあわないということが第一の理由。
キーボード打っててもつまんないんだね、これが(笑)
阪本やZONOのBLOGを読んでいると、思い切りがいいよね。
私のBLOGは「The無理やりネタ」が多くって、私自身が一番飽きる。
どうせ公開しているんだから、ほんとに私が伝えたいと思っていることを書くべきじゃん!と今更ながらに痛感したのが二番目の理由。
それにあわせて、Yukariから由歌利に戻すことにした。
そもそもなぜ「Yukari」になったかというと、私の初PCが英語環境のMACだったことと、日本語メールと英語メールのどちらにも共通で使える表記だったゆえ。それに、由歌利という名前は一発で変換できないでしょ。私にメールをくれるみんなへの思いやりも少々(笑)
でも、よく考えてみると「由歌利」という漢字名前を持っている人、ほとんどいないんだよね。これまでに出会った事がないし、いたとしてもすごく少ない気がする。だとしたら、山のようにいるはずのYukariじゃなく、由歌利に戻そう!と思いたった。
そんなわけで、今夜は予告。
では、明日ね。
2009年03月08日 日曜日
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2月最終日。
新聞のコラムか何かでちらっと読んだのだけれど、ユーミンのご主人である松任谷正隆さんも水戸黄門好きらしい。
私の好みが市民権を得たような嬉しさがこみあげる!
確かに、水戸黄門は時代劇で、時代劇といえばご年配者の好物であるという図式が出来あがっているよね。でもさー、それってもう旧いのかもよ。
年配者といえば韓流ドラマという図式もあるわけで、時代劇が年配者のみのドラマだという時代は終わったような気がする。
あまりおもしろくないけど必殺仕掛人2009は東山くんが主役だし、年配者のアイドル=みのさんが持っている番組枠は、遅かれ早かれ中井くんにゆずられちゃう気がするし。
水戸黄門好き=年配、という図式はここらできっぱり捨てよう!
毎回涙する私のことはさておき、
隠れ黄門ファン、実はけっこういるんじゃないかなぁ。
みんなそろそろカミングアウトしようよー。
2009年02月28日 土曜日
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首都圏にお住まいのみなさん、牡丹雪、きれいだったね。
横浜では午後から冷たい雨に変わってしまったけれど、堪能したのでよし!
わたさんの住む熊谷は、昨夜から降っていたらしいから、そうとう積もっているのかも。
さて、本日より(⇒)男塾・塾長ZONOのBLOGが始まりました。
ZONOは読ませる文章を作るので、読み応え十分。
もうちょっとさらっと書くのかなと思っていたら、全開勝負に出ています。
やるねぇ~。
どうぞ、今後とも御贔屓にお願いいたします。
2009年02月27日 金曜日
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春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
まさに、早春賦のような日々が続く。
ずいぶんお日様を拝んでいない。
(そう、お日様は『拝む』ものだったね。この言葉、忘れていた)
来週は雪の予報が出ているし、この冬最後の寒さになるのかな。
夏は暑くあってこそ、であるなら冬は寒くあるべきで。
だから、この冬は少し物足りない。
雪も積もらず、寒さもほどほど。
凍てつくような外気が恋しい。
そのせいなのかな。
10年ぶりにスキーがしたくなっている。
18才から始めた大好きなスキーを、36才で行った超有名スキーリゾート・コロラド・ビーバークリークを最後に止めた。それを最後にしようと思って出かけたわけじゃないのだが・・・
あの頃、NYで洋服買付の仕事をしていた。
取引先の社長一家が、ビーバークリークにコンドミニアムを持っていたこともあり、なぜかご一緒することになったのだ。ご夫婦と20才の娘さんに19才の息子さん、家族揃って体育会系のスポーツ好き。NYに赴任して以来、プロスキーヤーであるコーチについて毎冬スキーを楽しんでいるという。
初めてのビーバークリーク、これが曲者だった。
リフト一本の長さが、日本にあるスキー場のダウンヒルに相当する長さ。
リフトは地図上にあるものだけでなく縦横無尽に設置されているため、一本滑って他のリフトに乗ったら、その場所に戻ってこられない。連れの4名は上手い、ひたすら滑ることに情熱を傾けているため、休まない、止まらない。私は、置いていかれたらコンドミニアムにも辿り着けない。だから、足が疲れて、後傾になっちゃおうが構わず滑るしかなかった。
終了した17時には膝が大笑いしちゃって、10cmの段差も昇れなかった(涙)。
夕食の席で、家族全員から
「せっかくだから、もう少し泊まっていったら?帰っちゃうなんて寂しいじゃない。家族だけだと会話がないし、ぜひ、もう数日滞在してよ!」
と、口説かれたが、(実は4日間休めるようにしてきていたが)どうしても仕事があるから明日帰らざるをえないと、頑として首を縦に振らない私(^_^;)
・・・体の髄から懲りちゃったわけです。
スキーヤー憧れのビーバークリークにいるという事実でさえ、私の意思を変えることが出来ないほど、へろへろだった。
日本でバブル期前後を中心に、天気のいいゲレンデでシャンパン抜いたりしていたお気楽スキー・ライフを送ってた私。
そりゃ~、体育会系根性スキーは無理だよね(笑)
いやはや懐かしい。確かに雪質はサイコーだった。
でも、もう一回行くかと訊かれたら・・・う~んん・・・微妙。
早春賦からビーバークリークに飛んじゃった。
ここまで打ったから、このまま載せちゃおーっと。
2009年02月26日 木曜日
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昨日の夕方、葉山の松匠創美さんにお伺いした。
打合せが終わって、そろそろお暇しようかなと思っていたところへ、
大好きなサンルイ島のケーキが登場、それも、Birthday仕様で!一番左端の立派なろうそく付が、ワタクシめがいただいたマロンのタルト♥
上品なホワイトチョコレートで作られたメッセージプレートが、これまた絶品。
温かい木の家で、嬉しいサプライズ・ティ-タイム。ありがとうございます!!
♣
いくつになっても、お誕生日をお祝いしてもらえることは嬉しい。
47回目でも(笑)。きっと、ずっと嬉しいんだろうな。
お祝いしてくれる人たちがいること、心から感謝です。
2009年02月25日 水曜日
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来月から始まる(⇒)ZONOの男塾・案内にも書かれている「決断」、
「決める」というワード。
一か八かの勝負で人生を決めてきた私の場合、結果、直感に従っていた。
右か左か、行くか戻るか、コーヒーか紅茶か。生きるか死ぬか。
人生の大問題から、たいそうな問題じゃない事も含め、
茂木先生によれば、人が真剣に悩んでいる時、脳が最も働かないのだという。
もちろん、かくいう私だって若い時分には、考えて考えて、あげく、ぐるぐる巻きになった思考に絡めとられ、身動きが出来なくなったことも一度や二度じゃない。そうなると、自分の周りに見えない壁が立ちふさがり、八方塞がりのヒロインやヒーローである自分を作り上げてしまうことになる。
ヤバイです。出るのに四苦八苦だもん(-_-;)
考えても答えが出ないときは、考えちゃいけない時なのかもね。
「考えても答えが見つからない時は、そこに答えがないんだよ。だからその問題は忘れてしまえばいい。でも、必要だったら、いつか必ず答えは目の前に現れるから」。心友Lauraが教えてくれたこと。
確かにその通り。
コインの裏表にかけてもいい。直感に頼る自信がないのなら、ものすごくばかげた方法で運を天に任せてみる方法もある。
でも。
決めるときは、決めるんだよ。問題でも何でもない。決めなきゃいけない場面が、生きているといくつも用意されている。その中でも大きいものがころがってきたときには、迷わず決める。
どんな方法で決めた、どんな答えであっても、その人が人生かけて決めた答えは尊重に値する。
迷っている時間があったら、決める。やる。進む。
答えを手にしたその姿は、男でも女でも、最高にかっこいい。
決めないでいる理由を探すことは簡単。五万とある。
決めないことも選択かもしれない。
でもね、私は粋に人生を歩きたい。
だから、潔く、かっこよく、決めるときは決める。
” To do or not to do, it isn’t a problem! “
・・・でも、迷う。
それなら、(⇒)ZONOの男塾を受けてみて。
私のBlogのような乱暴さではなく(笑)、腑に落ちるように教えてくれるから。
2009年02月24日 火曜日
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JOYWOWトークライブ、毎週月曜日に更新しています。
今回は熊谷の男、わたさんです。
電車に長く乗る日常というのは、意外とメリットが多いのかもしれないですね。
私の移動手段はほぼ車なので、読書時間が取りづらいですし、車窓を眺める、
ということもできていないです。
続きは、今週のTALK LIVEでどうぞ!
まだ寒いけれど、まちがいなく春はやってきているんですね。
近所のお宅、生垣の沈丁花が満開です。残念ながら車で通り過ぎるばかり
で、まだ香りを確かめていないのですが、窓を開けねば!
なんだけど・・・今日も寒い横浜です。
ぶるぶるっ!
2009年02月23日 月曜日
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友人から真っ赤で大きないちごが届いた。
パッケージを開くと、のしに「お誕生日お祝い」と記されている。
これが、本当に美味しかったの!!
香りもさることながら、完熟したいちごの美味しいことといったら!
口の中一杯に広がるいちご。初めてだったかもしれない。
もし、美味しいいちごに出会いたかったら、
(⇒)柳橋いちご園にれんらくしてみてください。
5月まではオーダーできるらしいです。
・・・にしても、スーパーで売られているいちご、これに比べたら
ファーストフードもいいとこ。あまりに悲しい。
私たちが普段食べているものは、本物じゃないものが多いのかもね。
2009年02月21日 土曜日
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周囲の人々のくしゃみ&涙目比率が上がってきた。
今年も花粉が勢いよく飛び始めているわけね。
幸いなことに、未だ花粉症というものを体感したことがないので、苦しみ・辛さをシェアできないのだけれど、あえていっちゃうと、やっぱり思いこみで治すことが一番のような気がする。
花粉の飛ぶ時期になると薬を飲まなければならないって大変だし、そのサイクルでは体もいつまでたっても治ろうとはしてくれないものね。
人の思い込み力は絶大だから、やっぱり「思いこみ」しかない!
ところで、JOYWOWの思いこみKINGは誰だか知っている?かくすまでもなく阪本!体の成分、85%は思いこみで出来ているんだよ。もし、阪本のようになりたければ、まずはとことん「思いこみ力」を伸ばすことを勧めます(笑)
そういえば、阪本こそ思いこみで花粉症を治した、その人だった。オドロキ。
2009年02月20日 金曜日
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