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	<title>ＪＯＹＷＯＷのお知らせ &#187; 今週のコラム</title>
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	<description>阪本啓一のトーク集（ポッドキャスト）やコラム、セミナー情報</description>
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 06:46:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ152号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その14＞ 40年通いたい店があるという幸せ
ニーハオ！アナタのまるちゃんでごぜマスですよ。
え？なんだか話し方が変ですよって？
そんなことないですよ、普通ですよフツー。
いやこないだね、ボクの兄貴分的な方に連れて行ってもらったお店で、
汾酒（フェンチュー）っていう強いお酒を飲んで以来、こんな話し言葉
なのですよ。汾酒は、中国の焼酎で、アルコールがメチャクチャ高いん
だけど、中華料理と合うのでぐいぐいと呑んでしまう危ないお酒ですよ。
いやいや、そうじゃないです。ボクの「アニキ」じゃなくて、「兄貴分
的な人」だってば。前回の話題を引きずってませんですよ。でも連れて
行ってもらったお店は新宿の二丁目にあるんですけど（笑）。どっちや
ねん。
今回のお店を教えて下さったその方は、Ｋさんとしましょうか。じつは
Ｋさん、もう40年そのお店に通っているって言ってて、とっても驚いた
わけですよ。だって、自分にとってのそんな店あります？そもそもボク
は、まだ40歳だし。
Ｋさんは、51歳で広告代理店の営業をやっている方。要するに、10歳の
頃から今回ご紹介する中華料理屋にお父さんと一緒に行っていたそうで
す。40年通い続けるってことは、料理は当然ハオチーですよ。
ハオチーは、美味しいってことね！
お店で、「ハオチー」を大きな声で連呼すると、たぶんサービスしてく
れるですよ。接客はイマイチよくないというか、ハッキリ言って悪いで
すけど（笑）。
中国の人って、本当にお客さんに興味ないねです～。驚くほどにテーブ
ルやフロアを見ていない。でも、料理やお酒が美味しかったら、ちゃん
とお客さん来るのですよ。それでいいのですよ。
────────────────────────────────
マトンのしゃぶしゃぶにするか、アラカルトにするか、それが問題ですよ
■随園別館 新宿店 （ズイエンベッカン）
　住所：東京都新宿区新宿2-7-4
　電話：03-3351-3511
　営業時間：17:00～23:00
　　（食べログ）

なんというか、出てくるものが当たり前のようにハオチーなのです。
ある意味、今までの中華料理への印象を覆してくれます。
餃子はとにかく食べてみるべし！ですよ。
汾酒とのマリアージュも素晴らしいのなんのって。もしなにか嫌なこと
があったとしても、音速で記憶の方へと追いやってくれます。でも飲み
過ぎると、その後の記憶も深海に落としてしまったコインのように拾う
ことができなくなるのでご用心ですよ。
極めつけが、マトン（羊肉）のしゃぶしゃぶ。ボクは、サラリーマン時
代から北海道の営業を担当していたりして、ジンギスカンはかなり美味
しいものを食べてきたと自負していましたが、このお味はまた別次元で
すよ。
マトンの独特の香りがこれほど美味しいと感じる料理は初めてでした。
もちろんお酒は汾酒で（笑）。あと、ここの紹興酒は、干した梅を入れ
て呑むのでとても美味しいですよ。
汾酒のご紹介みたいになっちゃいましたが、料理はどれも素晴らしいの
で是非お試しあれ。
────────────────────────────────
ボクが行ったときは、汾酒のチェイサーに紹興酒を呑んでいたので、翌
日すっかりひどい目に遭いましたですよ。中華チャンポン。皆さんはお
気をつけて～。
では、数十年のお付き合いができることをじっくり楽しんでくださいで
すよ。
シェイシェイ～♪
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 06:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ151号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第13話
「パーソナルブランディングと怒り」
皆さん、こんにちは～！なんだか安定しないお天気が続いていますね。
集中豪雨や地震等、注意しつつ、野に咲く草花のように自然をそのまま
受け入れたいな～と思っています。
さて、今日は「怒り」について一つの視点をお届します。
名古屋、東京で開催した、facebook活用講座でもお話させていただいて
いますが、パーソナルブランディングをする上で、その人の感情を表現
することをお勧めしています。それには理由があります。
それは、その人が持つ「怒り」にその人の考え方や欲求が隠れていると
気づいたからです。
この人はなぜ怒っているのだろう？
何に？
どの部分に？
いつも決まって怒る？
共通点は？
私自身も全く理解ができない宇宙人のような息子に対して、怒りを抑え
切ることができず、自分を持て余していた頃がありました。
その時に出会った下記の言葉で私は救われました。
「怒り」は第二次感情である。
そうなんです。「怒り」という感情の奥には、もうひとつその人の第一
次感情が隠れているのです。それはきっと、直感、、、感性に近い部分
のことを表しているのではないか？　という仮説を立て、ヒアリングで
いろいろな方の「怒り」をお伺いし、そこに潜む第一次感情を感じてき
ました。
ある人は「他人への優しさ」
ある人は「地球を大切に思う心」
ある人は「報われない悔しさ」
ある人は「押させきれない心配」
ある人は「期待から来る励まし」
ある人は「自分の力不足に対するふがいなさ」
などなど…。
心の奥底から湧き上がる「怒り」は、世の中のニュースに左右されるも
のではないはずです。
世論で多くが怒っているから…と、怒っている人もいるかもしれません。
でも、全員が同じ論点で怒っていることは無いはずなんです。
怒りの奥に隠れた、優しさ、愛、悔しさ、心配、励まし、ふがいなさ。
それらの感情それぞれに、その人らしさがあると感じたのです。
そこを表現するためには、まず！！！
自分の「怒り」と、ちょっと冷静に付き合ってもらうことが重要です。
「俺はなぜ、ここまで怒っているんだろう？」
「あ、今、怒っているな。この第一感情は何だろう？」
と、自分を客観的にみる視点。これこそ、セルフブランディングができ
るかどうかの分かれ目だと感じます。
もちろん、コンサルティングをさせていただく場合は、口頭でお伝えし
ご自分で「第一次感情」を認識いただくので、自分が見えていなかった
感情に気づくことになり、それはイコール本当の自分に近づくことにな
ります。
是非、皆さんも「怒り」を感じたら、少し冷静になって、客観的にみて
くださいね。
「あいつは怒って無いのに、なぜ自分はこんなに怒っているのだろう？」
そこに、あいつと自分の明確な違いがあります(^^)v。違いこそ、ブラン
ドのタネですね♪
さて、次回は「直感」についてお話します♪
今日は四日市市の広報戦略会議に市政情報発信アドバイザーとして出席
してきました。
その会議の中で「楽しむ」という言葉が出てきて、なんだか嬉しくなり
ました。JOYWOWの「JOY」ですね♪
今回もお付き合いどうもありがとうございました！
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 04:48:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ150号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その13＞ 関西へ行くのが楽しみになる理由
マイド～！儲かってまっか？
ボク？ボクはボチボチでんな。
儲かるっていうより、モテてるって感じやね？
え？それは「いいね！」ってだって？
いやそれがね、そうでもないというか、なんだか複雑なんですよ。
実はね、ここんとこ「男性にモテる」ことが多いわけ（笑）。
先日もJOYWOWイベントのあと、なんだかゲイバーに連れて行かれて、い
や、連れて行っていただいて、そこのお姉さんにロックオンされてあや
うくミサイルを当てられそうになってたし。
その後も、六本木のゲイバーに連れて行かれて、いや、連れて行ってい
ただいて、そこのママに気に入られ、ウインク１００連発ですわ。ママ
には悪いけど、夏の夜も涼しげな感じでした。だって、ああいうのボク
初めてやから、ホント困っちゃうぅぅ。
いや～、なんだか女性の気持ちを少しだけ味わった感じでしたよ。無理
矢理口説かれたり、愛情表現をされる事への独特の戸惑いね。
そもそもこういう傾向は２６歳くらいの時から始まっていて、ボクはなん
だか一部のゲイの方にめちゃめちゃモテる傾向にあるんですよ。いや、
組合にはまだ入っていないんですけどね（組合に入る＝ゲイになること）。
最近、こういう事が続くのは大阪のせいやと、密かに思っているわけで
す。というのもここ半年くらいの大きな仕事が「化粧品販売接客のホス
ピタリティ化」でしてね、そのせいもあって、若干というかかなり「オ
ネエ」な言葉が自然と出る感じなんですわ。
そういうボクのオーラが、ゲイの人に届いてしまっているのかしらん？
と根拠のない想像をしながら、現場にいっております。そう、大阪の現
場は、楽しみなのよ。え？若い女性がぎょーさんおるからやろって？
いや、緊張することはあっても、これはいいもんだと思った事はないで
すよ、たくさんの若い女性と相対するなんて。
ボクが楽しみなのは、大阪の食！そしてお店の雰囲気！ですわ。
中でも今回のプロジェクトで見つけた一押しのお店を今回はご紹介です。
ここは、ホントにいいわよ～（笑）。
────────────────────────────────
フレンドリーな接客とフレッシュな魚介の、和風なマリアージュ
■海鮮 町家風居酒屋 まちゃど
　住所：大阪府大阪市北区豊崎3-5-13
　電話：06-6372-6888
　営業時間：17:00～24:00(L.O.23:30)
　定休日：日・祝
行く度に、新しい美味しさの提案があり発見がある。う～ん、病みつき
です。
あ、でも期待して行くと面白くないので「フラットな気持ち」で行って
みて下さい。新鮮な魚貝はどんな料理も素晴らしいけど、やっぱりお刺
身がGOOD！
日本酒もかなり面白い品揃えなので、スタッフや料理人の方との対話を
楽しみながら色々お試しあれ。
けっこう、わがままを聞いてくれるので、あーでもないこーでもないと
話を振ってみたらいいかもね。刺身を「厚切りにしてくれ」なんて言っ
てみると新しい味覚の世界が広がったりします（笑）。
そうそう、夏でも鍋がオススメ！
「ビール手に　汗してかこむ　夏の鍋」と一句ひねりたくなるほど。シ
メには、おじやかパスタ！なんてのもあるそうです。お試しあれ。
────────────────────────────────
ボクはかねがね、接客とは「フレッシュ＆フレンドリー」であることが
重要であり、来店したときにはその時々に「偶発性」が無いと面白くな
いと思っておるわけです。
それが備わっているお店がここ！
では、召し上がれ～♪
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 04:47:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ149号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
第12話
「自分の欲求を満たすために」
お客様のために・・・。
社会に貢献するために・・・。
会社の発展のために・・・。
普通、これらを目的というのだろうか？
企業ブランディングの目的はそれかもしれないが、それだけでは十分で
はないと感じています。
３つめに勤めた会社で自分なりにがんばって働きました。
バブルの余韻が残る建築業界。名古屋での経験を活かして必死で……。
そんな私が社長から受けた罵倒の言葉は、下記のものでした。
「おまえは、自分のキャリアを積むためだけに仕事をしている！」
心外でした。お客様のために。
会社がいい建物を作ると思われるために。
四日市にも素敵なお家が増えるために……。
利益優先の会社方針の中で自分なりに必死に。毎晩、家に戻っても
その施工精度が気になり、動悸が収まらない毎日の中、必死に。
24歳だった若輩者の私には、全く見えていないものがありました。
“経営者の葛藤”です。
その社長が私の力を認めてくれ、それに応えようとがんばったんです。
でも、そのがんばりが、明らかに社内の輪を乱していたんですね。
私の欲求は「よくがんばってくれた！」と認めてもらうことであり、
社長としては、それだけで経営はできないのですね。
それ以降、「この人の欲求は何だろう？」と見るようになり、パーソ
ナルブランディングをさせていただく中で、お一人おひとりの強み、
目的、夢などを語る姿を拝見し、疑問に思うことが増えてきました。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
その人が「欲求」だと言っていることは、
これまでの常識上での考え方に囚われているんじゃないか？
自分の本当の「欲求」に気づいている人は少ないのではないか？
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
例えば「お金が欲しい」「お金持ちになりたい」という欲求。
理由を聞けば、「自由な時間を得るためにお金が必要だから」「海外
に行きたいから」というような例があるが、今でも十分その時間があ
ったり、いろいろな海外に行く仕事に就けば可能なことがあるが、
そんな風には考えない。基準はあくまで自分視点、現状だ。
また、
「自分はできた人間じゃないから、社会貢献や他人のためなんて考え
　られないんですよ。全て自分のためなんです」
という人ほど、無償で人に教え、助け、情報を発信し続けている。
その現状を見ていると、「欲求を満たす」そのことに対する罪悪感が
あるようにさえ感じてしまうのは私だけでしょうか？
・人間は少し満たされないぐらいがいいんだ。
・欲求が満たされたら、自分は堕落するんじゃないか？
・こんな小さい欲求、いうのも恥ずかしい。
お読みの方はお気づきだと思います。欲求に小さいも大きいもありま
せん。判断するのは他人。満足感を得るのは自分。
そこで決めました。
私のパーソナルブランディングの中での考え方は下記です。
「自分の欲求を満たす」ために、
お客様、社会、会社に貢献できるブランド軸を考える。
それが本当のパーソナルブランディングだと。
あなたの心の底にある欲求は何ですか？その欲求を言葉にすることが、
あなた自身がお客様、社会、会社に貢献する第一歩なのです。
 
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます(^^)v。
次回は「怒りと優しさ」についてお話させていただきます♪
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2422</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 07:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ148号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その12＞ フロアをシェフが歩くのは、豚への愛
マイド！牛若丸でございます。
え？ちゃうやろって？
じゃあ、牛丸でございます。
ぎゅうまる、じゃございません。うしまるです。
ボクの名前は、「いしまる　ゆうし」なので、小学校の頃「うし」とか
「うしまる」とかって呼ばれてからかわれていたわけですよ。そのお陰
で、牛が嫌いになったのは言うまでもなく、母親から「お誕生になにが
食べたい？」って聞かれたら必ず「ステーキ！」と言っていたものです。
食べるときは、そりゃあもう一所懸命ですよ。「この！牛め！」ってな
感じで、意味の無いエネルギーを肉の塊にぶつけていたモンです。これ
も一つの考え方で、まあ「肉観」とでも呼んでいいででしょうね。ボク
の肉観はネガティブな感じだったわけです（笑）。
皆さんも、色んな肉観を持ってるでしょ？
牛肉だけでなく、鶏肉、豚肉はそれぞれベーシックにありますね。あと
馬とか鹿とか猪とか、ジビエって呼ばれるものなど。それぞれにスーパー
のグラムいくら、から一流の肉料理まであるわけですね。あ、ジビエは
スーパーにはないですね（笑）。う～む、それにしても肉は奥が深い。
外食をしていると、ときどき自分の肉観をひっくり返してくれる店に出
会うわけです。そういった店に出会うと、その種類の肉に関して、いま
まで自分が無知だったことを思い知らされるわけですわ。
肉は魚とはまた違った求道性があるように思ったりして。ま、単純に食
いしん坊って事なんですけどね。
そんなわけで、今回は、「豚」の肉観を変えてくれたお店をご紹介です。
 
────────────────────────────────
天板に肉を面倒見てくれるのが、料理長。
■旨焼　もぐり
　住所：〒106-0047　東京都港区南麻布4-14-3 幸ビル1F
　電話：03-5789-2929
　営業時間：平日はランチ営業あり。
　夜は曜日によって異なり夕方～深夜まで。
　定休日：なし
　
豚肉に特化した焼き肉の専門店。
豚のさまざまな部位を、最高の美味しさでいただけます。
焼き加減をスタッフの人が見てくれるんだ～♪　と喜んでいるとその人
は料理長でした（笑）。そう、フロアに料理長がいて、お客さんが焼い
ているのを面倒見てくれたりするのです。
そうだ、焼き肉ではそうすることが確かに料理長！
いろんな説明をしてくれるので、豚に関する知らない話を聞くのも楽し
いです。他の男性スタッフの接客がちょっとだけイマイチなのは、これ
に免じて許してあげられます（笑）。
ウエブを見ても、ここの豚へのこだわりは伝わってこないので、是非い
ちど足を運んでみて下さいませ。土地柄、芸能人も多いとか。
結構煙が出るので、気軽な服でお出かけを。
────────────────────────────────
JOYWOWで愛用していた豚しゃぶのお店も素晴らしかったのだけど、無く
なっちゃったんだよね。この店には是非がんばって続いていてもらいた
いです。
では、召し上がれ～♪
]]></description>
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		<item>
		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2416</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 06:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ147号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
第11話
「パーソナルブランディングと欠点」
あなたの長所と短所を書いてください。
皆さんはどう書きますか？　履歴書にある質問ですね。
自分はポジティブ、短気と書いていました。
じゃあ、タイトルの「欠点」は？　と聞かれてなんと答えるでしょう？
短所は言えても、欠点を伝えるのはなかなか勇気がいりませんか？
自分に欠けてるところ。できたら目を背けたい、自分の嫌な部分。
だから認めづらい上に、それを補うことって全く楽しくない(^.^)。
だから、努力をしない。
え？　私だけですか？？？？（笑）
いえいえ、みんなそうだと思います。本心では。欠点を捨てて強みを
伸ばす教育こそパーソナルブランディングの大切な要素です。
でもね！　気付きました。自分の強みってなかなか気付かない。そして
それを認めるのって、ほんと難しい。
だから、私はクライアントさんにあえて聞くことにしました。
「自分の嫌いなところはどこですか？」
本心から答えてくださる方は、その嫌いな部分とずっと付き合ってきた
ことが伝わってくるようにお話くださいます。
そして、お話を聞いている間に私は考えます。
その人が思っている欠点、嫌なところは、逆の視点から見るとどんな
強みになるのだろう？　って。
その人が歩んできた道のりの中で、その人が築きあげてきたもの……。
それって、実は欠点を克服しようとがんばってきた結果だと思える
ようになってきました。と同時に磨きあげてきたその欠点(^.^)。
だからね。その欠点は、強みになりえる！　って確信しています。
視点、活かし方、捉え方、魅せ方さえ分かれば！　それは強み！
そう、ブランドのタネなんです！
では、このへんで私の欠点、嫌いだったところを告白します（苦笑）。
それは、勉強にしろ、クラブにしろ小学校のころから、出会った場面
でその人の力量を勝手に判断し、勝っているか負けているか？　がんばっ
たら勝てるのか、がんばっても無理なら挑まない（苦笑）。
その場、その場の一番の人を瞬時に探す。実力という点だけではなく、
力を持っている人を探して自分と比較する。どこが違うか？　どこが負
けていて、どこが勝っているか？　どこで勝負するか？
そんなことを続けていました。続けるごとに、その判断の精度は高まり
判断を間違うことはなくなると同時に、自分のことをだんだん嫌いになっ
ていきました。
「一体、あんたは何様なの！！！　嫌な奴～（怒）」って感じですよね。
でもね、クライアント様に紹介してもらった本を読んで救われました。
こちら（⇒）　
私は最高のものが好きなんです。平均以下のものをあげる努力よりも
平均以上のものを磨きあげることが好き。要は「一番」が好き(^_^;)。
そこで気づきました。
なーーんだ！　私はこれまで、ある場面の中で人を他と比較して一番の
人を見つけていたけれど、ひとりの人だけを見て、その人の中にある他
にない最高のものを見つけることができる！
そう思えたのです。だって、今まで本当に多くの人の色々な面を見て、
判断し、挑んで、成功と失敗を繰り返してきたんですから（笑）。
その人が欠点だと思っていることを、強みに変えることができる。
だって、それが個性であり、その欠点を持っていたからこそ気づいた、
人間の弱さがあるのです。
そして、そんな弱さをもった人の力になれるのは、その辛さを知って
いる人しかいませんから。
私が、自分と他人を比較して生きてきた中にあった自分の弱さ。それが
私の今の強みとなり、自信を持って誰にでも強みはある！　と言い切る
ことができる根拠となっています。
皆さんはいかがですか？　自分の欠点、嫌いなところはどんなところで
すか？
それがブランドのタネになるんだ！　良かった！　って思っていただけ
たら嬉しいです♪
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます(^^)v。
次回は「欲求」についてお話させていただきます♪
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		<item>
		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2411</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 05:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ146号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その11＞ 行きつけの飲み屋は哀愁のカウンター
マイド～！まるでございます。
先日のJOYWOWイベント「共感セミナー実践！白熱教室 in 横浜」では、
久しぶりにお会いできた人も、初めてお会いした人もいて、ステキな時
間を過ごせました。
「コラム読んでるよ」と言われたのも嬉しかったです。読者がいて、そ
の感想が届くというのは嬉しいものですね～。続けているといいことが
ありますね。
続けていると言えば、ボクの職場のある芝浦（田町駅近く）に行きつけ
のお店があるので、今回はそこをご紹介です。
その名も「まんまるどり」で、名前がボクに似ていていい感じなのです
わ（笑）。
ここは、マスター（なぜかみんなこう呼ぶ／たぶん矢沢ファン！）が、
実にいい味を出していて、出てくる焼き鳥も絶品。深夜まで仕事をして
少し気分を変えたいときなんかに一人でフラッと行っています。
一階がカウンター、二階もカウンター気味のテーブル席、三階と四階が
お座敷らしいのですが、そういえば行ったことがないなぁ。ほとんどの
場合、一人カウンターで呑んでるからね。
ここのカウンターは、人間模様が面白くて好きなのです。お一人様が数
人呑んでる事が多いのだけど、そういうときは一つおきに席が空いてい
て、その間というか、距離感に東京の哀愁を感じたりします。
みんな黙々と、美味しい焼き鳥を串から口へ運びながら、お酒を飲んで
は宙を眺め、仕事の憂いなのか、プライベートな悩みなのか、遠い目を
して時間をたゆたわせているのです。
これが関西だったら、隣の人にがーーーっと声をかけて一緒に話し始め
るという感じになるのだろうけど、向こうから声をかけられたことは今
まで無いですな。たまにボクから声をかけると、それなりに話が盛り上
がったりします。実は、話したくない訳じゃないのね。
そのカウンターの内側では、同じく黙々（モクモク）と炭の火力をメン
テナンスしながら、抜群の火加減でひたすら焼き鳥を焼いているマスター。
お客同士を結びつけるでもなく、会話を盛り上げるでもなく、換気扇へ
消えていく煙で、東京の夜のため息を清めているかのようです。
カウンターの内側から眺める東京の夜は、毎夜違う風景が繰り広げられ
るのだろうなぁ。あの店を見ていると、いい飲み屋って都市を癒してい
るんだなぁって思いますね。
────────────────────────────────
まずはレバーを食べてみそ？それで分かるから。（マスター談）
■まんまるどり 芝浦店
　住所：東京都港区芝浦3-7-14
　電話：03-5730-4753
　定休日：無いみたい（笑）
　
えー、行きつけすぎて説明が難しい（笑）。
焼き鳥はどれも最高です。特にレバーね。本当に美味しい。
おすすめの流れは、
枝豆とか漬け物で始めて　⇒　煮込みを食べて　⇒　焼き鳥数本食べて
⇒　野菜とかキノコ類をお好みで焼いてもらい　⇒　シメは鳥ソバ！
是非お試しあれ！
お酒はマスターに好みや気分を言うと、適当なのを出してくれます。
────────────────────────────────
お店を出たときには気分スッキリ。朝までやっているので、オールナイ
トで呑みたい人にもお勧めです～（笑）。
では、今夜も乾杯～♪
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 05:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ145号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第10話
「情報発信がスタート」
ネット上で“選ばれる”ために大切なことは？と聞かれたら下記のよう
に答えます。
“ブログで自分の想いや考えを書いてみてください。
　飾らず、素直に、ありのままの気持ちを。
　文章としてまとまっていなくてもOKです。
　逆にその方が伝わることもあります。
　私は読み返すことも無く、UPすることもあります”
そうするとね、下記のようなお返事が帰ってきます。
「無理、無理！！！絶対無理～。文章下手だし……」
「えーーー、素直に・・？一番苦手なことかも……」
「そんな、私が書いたことなんて誰も見ないよ～」
等々・・・。
それでお伝えします。
“そう！誰も見ていないんですよ！気にするのは本人だけ（笑）。
　素直に表現することが苦手だからこそなんです。
　文章の上手い下手は全く関係がありませんよ～！
　私も無茶苦茶でしたから（笑）。WEBを自作して嬉しくて
　文型の友人にメールして読んでもらった最初の感想が
　「チカー、学校で起承転結って習ったでしょ？」
　でしたから……”
何かを調べる時に、
「インターネットを使って検索を始めました」
そんな人の数はどんどん増えています。悩みがある時にパソコンに向かっ
て、いい解決方法が無いか？と調べることも多いですね。
「自分と同じことで悩んでいる人がこれだけいるんだ～」
それだけでも、心が軽くなるのを感じたことはないですか？
1999年、私には建築士としての想いがありました。
「もっときちんと考えて家を建てて欲しい。三重でも素敵な家が建つこ
とを知って欲しい。家は“買う”ものではなく、“つくる”もので、家族にとっ
てすごく大きなものなんです」と。
でも、自分は国語が苦手でした。そこでネット上で見つけた作家さんの
ＨＰから思い切って相談メールを出しました。勇気を出して。
お返事が帰ってきました（残念なことにお名前を覚えていなくて……）。
“伝えたい想いがあるなら、
　上手い下手は気にせず書き続けてください。
　かならず伝わりますから”
と書かれていました。それに勇気をもらい、住宅への想いを書き続けた
結果、多くの共感メールやイベントへの集客へとつながりました。それ
以上に、ネット上での“人”との出会い、ご縁がつながり始めました。
その時、“書く”ということで、より深く自分を知るという体験をしま
した。書くことによって、考えがまとまり、自分がどんな人か？　何を
欲しているのか？　が見えてきたのです。
そしてある時、1つのチャレンジをしました。離婚後、6年ぐらいたち、
息子を抱き締められない自分に気づきました。これはさすがにブログに
書けない……。そこで、私は匿名でメルマガを発信しました。
読者登録者数は少なく、10通ぐらいしか出しませんでしたが、その時の
反響率は高く、共感してくれる人がこれだけいるんだと。そして、抱き
しめられなかった理由に気づくことができました。
書きつづけること何年でしょう？
自分がどんな人間で、どんなことを考えていて、どんなことが好きで、
どんなことをしていると幸せなのか？　いろいろ見えてくると同時に、
ネット上の出会いから、自分はどんな人が好きなのか？　どんな人が嫌
いなのか？　どんな人との出会いが嬉しいのか？　も分かってきました。
「文章が上手いね！」と言われるようになったのは、5年ぐらい経った時
です。それぐらい続ければ、文章を書くのが苦手でもなんとかなるって
いうことですね。本当に苦手だったんです(^_^;)。
その経験を活かし、WEBを使ったパーソナルブランディングをしています。
そして、女性がもっと自己表現すれば、キラキラ輝き、その子供たちも
同じように自分の道を歩むはず！　と地元・四日市でNPOの活動を始め
ると、人と人とがつながり始め、すんごいことが起こり始めています。
愛マムズIT倶楽部
是非、皆さんもいかがですか？　素直にありのままの自分を表現し、本
当の自分と、素敵なご縁に出会いませんか？
これが、実名で友人を選べて、閉じられた世界が作ることができるツー
ル「facebook」を皆さんにおすすめする理由でもあります。
次回はパーソナルブランディングをする上で大切なこと、
「欠点」
についてお話いたします！
]]></description>
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 03:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ144号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その10＞二日酔いになりたい夜に
マイド・・・、まるでございます。
今日は実は二日酔いでして。そんな状態でこのコラムを書ける幸せに浸っ
ておるわけです、あ～頭いたい、あ～気分が悪い。
ボク自身は酒を飲むのも、酒に飲まれるのも得意でして、恥ずかしなが
ら時々色んな事をやらかします。
そもそも、徹夜に近い仕事があった週などは、飲みながら眠ってしまう
こともあり、どうやって家に帰ったのか憶えていないこともあるわけで
す。飲み過ぎにはホント気をつけたいものですね。
で、まぁ二日酔いになるわけですが、ボクの自己管理能力の低さもある
ものの、そもそも論として、お酒が美味しすぎるのもよくないと思った
りするわけです。
楽しい仲間との楽しい会話と美味しいお酒、これは嫌でも杯が進んでし
まいます。致し方ありません。ましてや、その杯が芸術的な光を放って
いたりしたら、「飲むのがもったいない」といいながらも、飲むピッチ
が早まっていったりするのです。ああ、人間とはなんと理不尽な存在な
のでしょう（笑）。
今回ご紹介するのは、器よし、お酒よし、接客よし（しかもイケメン）
の三拍子が揃った見事なバーです。器が美しいのはそれもそのはず、ガ
ラス製品で有名なフランスの「バカラ」を使っているからなのです。
華美なグラスに注がれたカクテルは、どれも非常に美しいのですが、実
際にお酒を造る技術も非常に高いバーです。というのも、ボクはバーの
実力を計るために、どこへ行っても必ず「ドライマティーニ」を頼みま
す。ここは日本で二番目に美味しいドライマティーニが出てくるのでと
ても気に入っていますね。（一番は京都にあります）
────────────────────────────────
美術品の中で酔いしれる麗しき時間
■ビー・バー・マルノウチ （B bar Marunouchi）
　住所：東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル　バカラショップ内
　電話：03-5223-8871
　定休日：日曜・祝日
バーテンダーと会話をすることで、いろんな形のグラスを見せてくれま
す。気に入ったお酒を気に入ったグラスで飲むのは格別な喜びがありま
す。お気に入りのグラスを見つけたら、それを憶えておいて毎回お願い
するのもここに通う楽しみの一つですね。
グラスの値段は・・・、勇気があれば問いあわせてみてください（笑）。
────────────────────────────────
では、今宵も迎え酒・・・、いや、飲むペースを考慮しながら、楽しい
お酒をお召しくださいませ～。
乾杯～♪
]]></description>
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2397</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 05:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ143号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第9話
「「相手を選ぶ」
私がJOYWOWに弟子入りする前の年、2008年はそれはそれは忙しい年で
した。2004年12月に独立し4年目、それを感じとった師匠からのアド
バイスは
「ちかちゃん、仕事は絶対断ったらあかんで」
でした。その時、思わず聞きました。
「え？嫌な仕事もですか？」
「いや、忙しいからという理由で断ったらあかん。
　嫌な仕事は断ってええ」
と言われ安心したのを覚えています。その頃、迷っていたのです。
紹介された仕事を受けるかどうか？本心は断りたかったから。
その時以降、仕事を選んできました。いや、正確には人を選んでき
ました。
「この人と仕事がしたい」という人だけを。
先日、とっても不思議な体験をしました。今年の1月ブログを見てと
いう一通のメールが届きました。今まで届いたお問合せメールとは
違ったものでした。誰だかわからないように…と書いたような名字
だけしか分からないメールです。
内容は「以前、川北さんのブログを拝見していたものですが、最近
友人が社会福祉法人を立ち上げました。その人に川北さんを紹介し
たいと思うのですが、よろしいでしょうか？」というものでした。
そのメールの一文をご紹介します。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
それで、きょう、急に思い出したのです。
川北さんのことを。
すでに、お名前やサイト名を忘れていましたが、覚えていた単語で
検索しました。「四日市　ブランディング」と。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
その方が縁結びとなり、先日そのクライアント様にお会いしてきま
した。そこでびっくりしたのは
「川北さんです。ホームページを作ってくれた〇子さんのお友達！」
「え？女性だったのですか？？？お友達って…一度もお会いしたこ
とはないのですが…」ビックリして言ってしまいました。
もちろん、そのクライアント様は私とそのメールの主が会ったこと
が無いことはご存じのはずです。なのにそうやってスタッフに紹介
するんです。
そして、その方とお話すること3時間半。その日、半田市に入ってか
ら感じていた「恋」に似たワクワク感はこの出会いの予感だったん
だとその時、理解しました。
「これだけ合う人がいるって不思議だね」
クライアント様の言葉通りです。帰りの車の中で思いました。
「私が選んできたのではなく、選んでもらってきたんだ！」
と。今回のことをちょっと天から見てみると、神様がこの人とこの
人のご縁をつなぐと面白いことが起こるかも！とキューピットが出
会わせてくれたような感じです。
お伺いすると、メールの主は今、屋久島にお住まいだということ。
「屋久島に行く理由ができた」そう思いました。
思い返せば全ての出会いがクライアントからの紹介とネット経由。
そして、噂を聞いて…という出会いです。私がしてきたのは、勇気
を出してお断りすることだけだったんですね。
私がお断りすると決めている基準は下記です。
1）その人の先に喜ぶ人の笑顔が見えるか？
2）これは自分しかできないと思えるか？
3）その人から覚悟が感じられるか？
判断基準は全て「私の感受性」だけです。私がその人の向こう側に
喜ぶ人の顔が見えなければ、見える別の人が作るべきだと。
そして、気づきました。選ばれるために必要なのが発信することで
す。何を発信するか？それを次回のお題にしたいと思います♪
]]></description>
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2382</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 04:41:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ142号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その9＞ 名店は自粛ムードの時がいいらしい
マイド～！まるでございます。
なんだか台風やら梅雨入りやらで、寒かったり暑かったりよくわからな
い日々ですが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょう。
え？なに？何をかしこまっているかって？
今回や、ちょっとしっとりと、哲学的にいこうかと思いまして（笑）。
ミシュラン三ツ星のお店をご紹介です。と言っても、超人気店なのでほ
とんど行くことも予約を取ることも出来ません！！
ええっ？じゃあ、なんで紹介するのかって？
まぁ、聞いて下さいよ。ボクの友人にこんな人がいたのです。
ちょっと不謹慎な話かもしれませんが、今回の震災が起こった3/11の直
後の話です。その友人は、揃って美食家というステキなご夫婦。震災の
直後に、「こんな事が起こるといつ死ぬかわからないので、今を思いっ
きり楽しもう！」と決意。
前から行きたかった名店という名店を予約して回り、毎日毎日美味しい
ものを食べまくったそうです。その時は、普段予約が取れないようなお
店でも、簡単にとることができたらしく、その上お店側からは、予約し
てくれたことに「ありがとうございます（助かります）」とお礼の言葉
まで言われたとか。
友人であるその旦那さんは、その一週間で5キロくらい太ったらしいで
すが（笑）。
それはさておき、災害や病原菌騒ぎで世の中が自粛ムードになることが
ありますね。そんな時にこそ、「幻」と呼ばれるお店に出かけてみては
いかがでしょう？
今日ご紹介する、「レストラン　カンテサンス」は、すでに予約が殺到
する状態に戻り自粛ムードは終わったようですが、ミシュラン三ツ星の
中でもひときわ輝くこのフレンチを、今後、狙ってみてはいかがでしょう。
────────────────────────────────
岸田周三シェフが繰り出すお皿は、哲学と宇宙の渦巻き
■レストラン　カンテサンス
　住所：〒108-0071　東京都港区白金台5-4-7
　電話：03-5791-3715（ご予約専用）
　定休日：日曜日中心に月6日、年末年始、夏期休暇
実は、ボクはたまたま三ツ星に認定される直前に行ったので、けっこう
簡単に予約を取ることができました。このお店に詳しい人から紹介され
て、「今、行っておいた方がいい」とアドバイスをいただいたので。
本当にその後は超人気店になってしまい、ホームページを見てもわかる
ように今は予約を取ることがかなり高い難易度になってしまっています。
お料理はもちろん文句なし。味にも、お皿の一つ一つのしつらえにも、
岸田シェフの哲学を感じます。どこか食事を通して、対話をしているよ
うにすら感じるから不思議です。
ワインのオススメのされ方や、料理の説明、手持ちぶさたなときの対応
まで、とても居心地のいい時間と空間を提供してもらえます。
大切な人との記念日を狙うには、かなり前からアタックする必要がある
と思うので頑張ってみて下さい。でも、このお店を一所懸命とってくれ
たこと、最高の食事とお酒で楽しい時間を過ごせたことは、きっと一生
の思い出になるでしょう。
もしかしたらランチはそれでも予約が取りやすいかも！
────────────────────────────────
他にも、予約の取りにくいお店は数々あると思います。いつも頭の片隅
に置いておいて、タイミングが来たら狙ってみるのも良いかもしれない
ですね～。
では、Bon appetit～!
]]></description>
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2372</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 07:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ141号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第8話
「子供のパーソナルブランディング」
先日、買い物の帰りの車の中で、いきなり中一の娘に聞かれました。
「お母さん、親孝行してる？」
正直ドキッとしました。一般常識的な親孝行はできていませんから。
「親孝行か～」と言葉を濁していると、
「親孝行って何？」とこれまたストレートな質問が。
「え？お母さんが思うに、子供が幸せになることかな～」と答えると
「分かった！幸せになる～♪」
と納得した様子。内心（あーー、良かった）と私(^_^;)。
子供はいつもするどい質問をしますね。
私の好きな3つの本の1つにリチャード・バックの『イリュージョン』
という本があります。2人の飛行機乗りのお話なのですが、その中に
「救世主入門」という本が出てきます。その中の一文を紹介します。
  家族の絆は血ではない。
  一個の家族が、
  1つ屋根の下で成長し合うことは
ほとんどない。
この一文を読んだのは、22歳ぐらいのときでした。多くの人が家族と
の関係で悩んだ経験をお持ちだと思います。私も母との関係はいつも
対立（苦笑）。そんな中で、読んだ上の文章は「救い」のように感じ
られたのです。でも、浮かびますよね？「じゃ、なぜ家族に？」って。
その本を読み進むうちに「救世主入門」の最後のページの1文が出てき
ました。
  このテキスト程無責任な本はない。
  この本に書かれてあることを
  信じないほうがいい。
  書かれていることは全て逆の意味かもしれないから。
思わず「おい！そうきたかーーー」って突っ込みたくなりますよね？
私が何を言いたいか？というと、子供が「自分」というものを認識す
る時に大きな存在となるのが親・周りの大人です。
その大人が、自分自身の個性を受け入れている場合と、いない場合。
比較するまでもなく、子供の個性が花開く環境が大きく異なってきま
す。
今までの日本では「常識」の元に集結し、同じ方向へ向かうことが必
要な時代だったかもしれません。ですが今からは、個性を認め合い、
それぞれの強み・才能を活かし、師匠がいう「共感」を軸とした仲間
とつながり、何かを成すことが求められる時代のように感じています。
自分自身を理解し、受け入れ、強みや才能を発揮している大人が多く
なれば、失敗の多い子供たちの個性を大きな目で見守り育てることが
できると信じています。
「私はいいから、子供には…」
「私がいけなかったから、この子には…
「俺ができたから、こいつもできるはず…」
そう、つぶやくよりも…
  お母さんの欲しい綺麗な服を買った方が…
  お父さん自身が、今から大学に行った方が…
  自分自身が「できるはず」と思われているかもしれない。
過去のことを悔い、諦めてしまう前に、今できることがあるのと思って
います。それが未来をつくる子供たちが自分の個性をいかして、自分ら
しく、イキイキと活動できるサポートの最重要課題だと思います。
過去でも未来でもなく、今です。過去にできなかった、与えられなかっ
たのは、”今”のためだったかもしれません。ね？そうでしょ？
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。次回は「相手
を選ぶ」ということについて書いてみます！
]]></description>
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2366</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 07:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/information/?p=2366</guid>
		<description><![CDATA[※メルマガ140号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その8＞ 鯉のぼりが昇っても好調なときは優勝の可能性あり。
カープ！いや、マイド！まるでございます。
いや～、5月はいい季節ですね～。暖かいのに、カラッとしていてまる
でボクがそのまま季節になったようです（笑）。それもそのはず、5月
はボクの誕生月ですしね～。あ、プレゼントはJOYWOWの事務所までご遠
慮なくお送りください。
そう！5月と言えば、鯉のぼり！鯉のぼりと言えば、カープ！
・・・いや、別に英訳したわけではありませんよ。カープと言えば広島
カープですよ。プロ野球・セリーグの。ボクは広島出身なので、カープ
が好調ってだけでご機嫌なわけです。
広島にはこういう格言があります。「カープへの期待は鯉のぼりが昇る
まで」っていう。
どういう意味かというと、ゴールデンウイークまで好調だったときは、
そのシーズンは優勝の可能性があり、逆にゴールデンウイークまで不調
だった場合は優勝の可能性が低い、ということです。まぁ、多くのシー
ズンはゴールデンウイーク終了と共に急速落下していき、優勝なんて夢
また夢になることが多いのですが、それでも広島人はいつもカープに期
待をしておるわけです。
期待が終わってしまった場合は、「ほいじゃけのう、わしゃカープが調
子わるいと、そん年は、はーたいぎゅうてたいぎゅうてのう。もー、なん
もするきにならんけえ、参るんよ」という感じになるわけです。え？よ
くわからない？
要するに、カープが調子わるいとその年は何にもする気にならない、と
広島人が言っている訳です。こんな会話が、それこそ広島食であるお好
み焼き屋で繰り広げられよるわけです。あ、広島弁がぬけんようになっ
た（笑）。
これがまた、広島だけの話だと思うでしょ？実は、東京にも広島の飛び
地があるのです。とびっきり美味しいお好み焼き屋さんのなかで飛び交
う会話は、まさに広島！広島弁でバリバリ喋りたくなったら、ここへ行
くのがオススメです～。
そうでない人も、「ザ・お好み焼き」としてのお好み焼きを食べに行き
たい人は是非足を運んでみてくださいませ。カープのナイターがあるタ
イミングで行くと、カープファンでない人は肩身が狭いかもしれないの
で、ちょっとだけご注意を。
────────────────────────────────
ここは、ここは広島。東京の中の広島。
■カープ 東京支店
　住所：東京都千代田区神田鍛冶町3-5 保坂神田ビル
　電話：03-5296-0080
　定休日：日曜日、月曜日、祝日
　
美味しいお好み焼きと各種鉄板焼き料理を、広島弁と荒っぽい接客でど
うぞ。家族経営だと思われるこのお店のオペレーションは、チームワー
クとよりも家族喧嘩の方が目立つように思えますが気のせいです。
鉄板の上で出来上がるものは、広島の空気を感じるお好み焼きの数々。
大量のキャベツがここまでコンパクトになるのか！とその芸術的なコテ
捌きにも注目です。
広島以外のお好み焼きと、カープ以外の球団を支持する発言をした場合
どういった事になるかはご自身でお試しくださいませ～（笑）
────────────────────────────────
わしゃ、カープが勝っとりさえすりゃ、そんだけでばり幸せよの～。
ほんじゃあ、今夜も勝～て勝～てカープ♪
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.joywow.jp/information/archives/2366/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2352</link>
		<comments>http://www.joywow.jp/information/archives/2352#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 03:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ139号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第7話
「ライフワークバランスって何？」
「仕事と家庭、どっちが大切なの！！？？？」一昔前は妻が夫に突き付
けた質問ですね。
でも、今はこの質問を働く女性が自分自身に突き付けているような気が
します。働く母にとって、仕事と家庭と育児、その3つをどうこなすか？
はとても大切なことです。
そこで出てくるのが“ライフワークバランス”という言葉でしょうか。
先日も質問を受けました。どうやってバランスを取っているか？と。
答えは・・・・
「バランスを取ろうと思ったことが無いので、分かりません」
でした（苦笑）。仕事も育児も決まったことが決まったように進むなん
ていうことは無いですよね？それを必死でバランスを取ろうとすること
自体がストレスになってしまうような気がします。
子供たちを通わせていた保育園はとても個性的な保育園でした。子ども
たちの感性と体力、自主性を大切に育てていただきました。その園の先
生の中にその年に復帰した3人の母がいました。長女が登校拒否となり
1年間毎日一緒に学校に通ったそうです。うちの長男と一緒の二女の手
を引き、1歳の長男を脇に抱えて登園した先生に「どう？」と聞いた時
の返事が今でも印象に残っています。
「生きているだけで精いっぱいだわ～（＾◇＾）」
子供が小さいうちは手がかかる。大きくなれば気をもむことが多くなる。
休む暇（時間）はありません。そんな中で自分の中に浮かぶ不安。
「自分の仕事をしていると、子供に手をかける時間が減り
　子供たちが寂しくなる？不安定になる？非行に走る？」
仕事自体はどんどん責任が重くなる年齢。
その保育園は働く母のために作られた保育園でした。そこに子供を預け
ている母たちは、正社員だったり、先生だったり、海外出張もこなすよ
うなバリバリ働いている人が多かったのですが、多くの人から共通して
感じていたことがあります。
１）「子供のことが本当に大好き」だということ
２）「自分の仕事に誇りを持っている」ということ
３）「自分が子供を預けて働いていることに罪悪感を持っていない」と
　　　いうこと。
日本は3歳神話がまだまだ残り、子供たちを家で育てるべきだという考
えが根強く残っているようです。
2人の子供を育ててきて思います。子どもに何が一番影響するのか？
それは３）の「罪悪感」ではないでしょうか？
罪悪感を感じながら働くことは辛いですね。私はそれが嫌だったので、
安心して預けられる保育園を探したのです。市役所で希望者がたくさん
いるので保育園の入園申請に第3希望まで書いてくださいと言われても、
その園しか書きませんでしたから（笑）。
夜7時前に保育園に迎えに行くと、数人の子供たちと遊んでいます。た
またま6時半ごろに行くと、「えーー、もう来たの？」と言う2人。
そこの保育園の先生や保護者の父母を見ていて、私の不安も消えて行き
ました。母親と父親の役割はそれぞれ違いがあるかもしれません。
でも、1人の大人としてできることは、
「俺も、私も、大人になったら●●をしたい！がんばろう！」
と思ってもらうような後ろ姿を見せることじゃないか、と思うようにな
りました。
仕事で失敗して落ち込んでいる姿も隠さず、いいことがあったら一緒に
祝い、喜びを分かち合う。子供たちのやりたいことも本気で応援する。
2人の子供が小学校の時はそれぞれのスポーツ少年団活動に毎週土日に
つきあいました。もちろん仕事は徹夜です（苦笑）。朝寝坊も何度も。
家の中は片付きませんし、イライラすることも多々あります。
子供を育てながら、バランスを取った生活なんて無理です。急な発熱、
病院、怪我、無理な要望、時間は守らない（笑）。
大変な時期を乗り切れたらOK！でも、もちろん、それがずっと続きます。
ホッと一息つく時間が半日程度でもあればラッキー！
私は思います。子どもに明るい未来を見せることが大人の仕事だと。
現実は楽なことばかりじゃない。それを見せることも大切なお役目。
だからね。大人に輝いていて欲しい。働く人も家庭の中の母も父も！
そんな思いでパーソナルブランディングのお仕事をしています。
この続きで、次回は「子供のパーソナルブランディング」について書い
てみたいと思います。
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
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		<pubDate>Fri, 27 May 2011 06:27:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ138号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その7＞ 初夏になるとビールが飲みたくてたまりませんよね。
マイドどうも、まるでございます。良い季節が来ましたね。カラッとし
てて暖かで、新緑がキレイで。この時期は本当に最高です。
こんな時は、外でバーベキューなんかしながら、レンタルしてきたビー
ルサーバーで冷えた生ビールをキューーーっと飲んだりしたら、それは
まさに至高ってヤツです。もちろん、クーラーボックス一杯に冷えた缶
ビールでもいいですなぁ。
倉庫からバーベキューセットや七輪と炭を取り出して、海や山へ持って
いきましょう。忙しい人はお庭でもOK。ただし、近所迷惑にはご注意ご
注意。
清々しい空気の中で飲むビールは最高ですが、都会で飲むビールもまた
最高ですよ。まぁ、ようするにどっちみち飲んだくれるって話ですが
（笑）。
そんなわけで、今日はビールの世界へご案内。それもベルギーを代表と
する欧州ビールでございます。
ヨーロッパでビールと言えば、ドイツ！という印象がありますが、ベル
ギーやイギリスにも素晴らしいビールがたくさんあります。今回はベル
ギービールを中心としたお店をご紹介です。
軽いホワイトビールとして有名なのは「ヒューガルデン」ですな。飲ん
だことのない人でも、白地に青文字の看板は見たことがあるのでは。
フルーティで苦みが少なく、普段はビールが苦手な人でも飲みやすいで
す。このヒューガルデンの生ビールは輸入量が限られているので、見つ
けたら必ず飲むべし！です。
また、ベルギービールの象徴的存在が「トラピストビール」と呼ばれる
種類のもの。トラピスト会修道院で作られる上面発酵ビールの呼称だそ
うで、11世紀当時から確保の難しかった飲料水代わりに作られたとか。
ワインと共に修道院の収益源になっていたのでしょうね。そのトラピス
トビールの代表的存在が「シメイ」であります。
まぁ、これはもはや「とにかく飲んでみて下さい」って感じです（笑）。
日本のビールとは全く異なる濃厚で奥深い味わいがあります。ただ、飲
むペースにはご注意を。ベルギービールはどれも度数が高いので、美味
しいからといっていつもの感じで飲むと、簡単にノックアウトされます。
ええ、ボクもノックアウトされた経験ありです（笑）。
だって、ものによってはアルコール度数12%なんてのもあるんだもの～。
そんなベルギービールを美味しく飲めて、初心者の方でも楽しめるのが
このお店です。ベルギービールだけでなく、ギネスなどイギリスやヨー
ロッパ各地のビールが存分に楽しめますので行ってみて下さい。
────────────────────────────────
ドアを開けると、そこはヨーロッパの酒場。
■ファボリ　銀座店
　住所：東京都中央区銀座2-10-5 オオイビル1F
　電話：03-3409-4442
　定休日：毎月第3日曜日
■ベルゴー　渋谷店
　住所：東京都渋谷区渋谷3-18-7 渋谷東一号館ビルB1F
　電話：03-3409-4442
　定休日：毎月第3日曜日定休
　
同じ系列の二店舗です。接客がとてもフレンドリーで、ビールへの説明
に愛情が感じられてとてもステキです。カウンターにきらめくサーバー
の生ビールも良いですし、冷蔵庫の中で待っている瓶ビールも探求しが
いがあります。
本当に、ついつい飲み過ぎてしまうので、是非ともペース配分を考えて。
お支払いはキャッシュ・オン・デリバリー。
────────────────────────────────
う～ん、書きながらビールが飲みたくなってきた～♪
では、今夜も乾杯～ぃ！
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 05:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ137号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第6話
「恐怖のJOYWOWオーディションとパーソナルブランディングの原点」
パーソナルブランディングにおける究極の質問は何だと思いますか？私
はその質問をJOYWOWのオーディションで受けました。
「あなたは誰ですか？」
さ、あなたはどう答えますか？私はどう答えたでしょう。答えは最後の
ほうでお伝えします（笑）。
2009年のお正月。私はワクワクして師匠からの返事を待っていました。
実は、2008年11月にヘアメイク・アーティストの手によって生まれ変わ
った私は、次へのステップとして師匠宛ての年賀状に下記の言葉を書き
下記添えて送りました。ちゃんと元日に届くように。
「私もJOYWOWコンサルタントの末席に入れてください」
どうなるか予想できない、どうなるの？（＾ｖ＾）
そう思いながら、何か新しい行動を起こす。これが私の一番のワクワク
源であると気づいたのは、その後のことです。
待ちに待って届いた師匠からの返事は「分かった、オーディションを受
けなさい。日時は追って…」というものでした。
そう来たか～！！！それもオーデション（苦笑）。さすがJOYWOW。テン
ションが上がります！この時はまだ恐ろしさに気づいていません。
オーデションは1月末に、ある企業様主催のセミナーにJOYWOWコンサルタ
ントが一堂に会して参加するものがあり、そのセミナー終了後、企業様
の行為で、会場をお借りして開かれることになりました。
恐怖の幕開けは、そのセミナー中でした。若手JOYWOWコンサルタントの
発言に兄さんが容赦なくダメだし。会場を埋め尽くす参加者の前で…。
「え？お客様の前でこれ？といことは、オーデションはどうなる？」
ワクワク感はそのままですが、厳しい現実が目の前に。実は、準備万端
か？と聞かれたら、段取り2割程度でやってきた無謀な私だったのです。
なぜか？考えてもまとまらなかったから…。開き直り？(^_^;)
・自分のこと
・自分ができること
それをプレゼンしなさい。与えられた時間は1時間。必要ならばプロジェ
クター等も準備します、と送られてきたのですが、私が選んだのは、
しゃべりだけでいきますという、これまた恐れ知らずの選択肢。
さ、考えてみてください。あなただったらどんな風にプレゼンしますか？
何を語りますか？JOYWOWに見せかけは通用しません。
そのプレゼンは最低の出来でした。自信満々でプレゼン大好きな自分は
どこへ？といった状態。師匠のほうがうろたえていた姿を覚えています。
なんと私は感極まり、泣いてしまったのです。最低ですね。
「前座としての合否なので…」と師匠。そう、急きょつくられた階級制
度の末席への入門試験。自分のことを語る上で、外せないと思った離婚
の話の途中でした。自分ではクリアしていたはずのこと。
〇JOYWOWにいるコンサルタントができることは必要ないので、それ以外
　にあなたは何ができますか？
〇あなたが作るWEBサイトと他社がつくるWEBサイトはどう違うのですか？
きちんと答えは準備していたはずですが、質疑にも上手く答えられません。
この時初めて「欲」を持っている自分に気づきました。それまでの仕事
の中で「このプレゼンは絶対獲る」と思ったことが無かったことにも。
「欲」って、こんな風に作用するんだ…。そう、緊張です。
全くできない自分と対峙していた中での、「あなたは誰ですか？」攻撃！
私が思い浮かんだ最初の言葉は「私は私…しかないじゃん」でした（汗）。
次に浮かんだ言葉を発しました。
「2人の子供の母親です」
唖然とする面々（苦笑）。その後、投票とアドバイスの時間がありまし
た。結果、皆さんの恩情で不合格票1票で合格。不合格票の理由は「泣い
たから」でした。当然ですね。その後、由歌利さんから一言。
「被害者意識が残っているなら、きちんと掃除してきなさい」
と。その後JOYWOW修行の中で様々な感情と向き合いクリアしてきました。
加害者意識、怒り、劣等感、罪悪感…。クライアントの感情を軸に、ヒ
アリングしブランディングしてきた私にはその経験が宝となっています。
そして、兄さんたちからの容赦無い指導により明確に“自分”を見るこ
とが、いや、見せられる機会を得ました。
そして今、ハッキリ胸を張って答えることができます。
「あなたは誰ですか？」　「私は2人の子供の母親です」
「自分を知る」というとても難しいからこそ、別の方法を探しがちです
が、その人の本質（使命）と繋がるパーソナルブランディングにとって
は、ここが原点だと気づかせていただいたオーデションでした。
気づくためには、痛い山をいくつか超える必要があるようですね（笑）。
※プラス、周りに迷惑をかけることも覚悟の上で・・・（苦笑）。
次回は、母であることとパーソナルブランディングのつながりから、
「ライフワークバランスって何？」をお送りします(^^)。
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 04:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[石丸雄嗣]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ136号で掲載された内容です。
                                                                                      石丸 雄嗣
 
＜その6＞ 浪速のお店はどこもこんなにキャラが立っているのか
マイドどうも、まるでございます。
最近は週のうち半分くらいを関西で過ごしているので、今回は関西のお
店をご紹介です！といっても、有名店なので、皆さん知っているかな。
大阪駅からボチボチの距離なので出張で大阪に行った人も是非とも足を
運んでみてください。
このお店、うどんを食べさせてくれるのですが、なんと言ってもオヤジ
のこだわりがスゴイ。生醤油のかけ方から、うどんをどのくらい掴んで
どうやって食べるかまで指導してくれます！（笑）
狭いお店なので時間帯によっては非常に混んでいて、並ぶことは必至ら
しいのですが、ボクはなぜか夕方の空いた時間でフラッと行くことが多
いのでいつも空いています。17時頃にお店に入るのは本当にオススメで
す。
始めていく人はまず、「生醤油うどん」にチャレンジ。このお店の代表
的な品であり、同時にオヤジさんの徹底したこだわりを感じることがで
きます。うどんの美味しさを生醤油と薬味のみでじっくりとお楽しみあ
れ～。
それにしても、オヤジさんは見たことないお客さんには「初めてか？食
べ方わかるか？」と常に訊いているからスゴイ（笑）。このお店を継い
でいける人はいるのだろうか？と密かに心配になってしまいます。先日
久しぶりに行ったときは新人が入ったみたいで、常連のお客さんに「指
導ってなぁ、難しいねぇ～」と言いながら嬉しそうに技術を伝えておら
れました。
そんなオヤジのうどん、こちらでございます。
────────────────────────────────
うどん哲学？！食べ方指南を受けなくなったらアナタは常連
■梅田はがくれ本店
　住所：大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第三ビルB2-20号
　電話：06-6341-1409 FAX06-6882-6353
　営業時間　平日 お昼の営業　11:00～14:45（ラストオーダー）
　夜の営業　17:00～19:45（ラストオーダー）
　────────────────────────────────
まだまだ元気（だと思われる）なオヤジさんがいる内に、行ってみて下
さいませ～。大阪駅からは歩いて10分くらい。ずっと地下で行けるので
雨の日も大丈夫ですよ。東京の方は、出張から帰る前に極上うどんを召
し上がれ～♪
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 01:38:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[川北睦子]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ135号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第5話「パーソナルブランディングのイメージ図」
前回の配信から一ケ月。この間に起きた東日本大震災で多くの方がいろ
いろなことを考え、自分自身と向き合われたことだと思います。
前回のコラムの最後のほうに書かせていただいた言葉。
　　　　　　　　　　～～～～～****～～～～～
パーソナルブランディングはビジネスのために、儲けるためだけにある
のではなく、その人の才能を発揮し、いきいきとした毎日を過ごすため
にあります。だからあえて５）に活動・行動を追記しました。
　　　　　　　　　　～～～～～****～～～～～
災害のニュースやインターネット上で、使命を果たすべく必死で動かれ
る方々の姿を拝見し、改めて思いました。
　　　　人間は「働く」ためだけに生まれてきたわけではない。
人それぞれ生きる道があります。そのためのパーソナルブランディング
でありたいと心新たにコラムスタートです。
さて、お約束通り前回に文章でご説明したものを図でご紹介します。
7つの要素があると書きました。復習します。
１）生き方・理念（欲求）
２）強み（性質）
３）提供する価値（＝ブランド軸）
４）好み・趣味、経験・知恵
５）商品・サービス（活動・行動）
６）ファン（ターゲット）
７）目的
１～４）は、誰一人として同じ組み合わせになる人はいないはず…とい
うところまで書かせていただきました。
私がヒアリングさせていただく時に、その概念を説明する時に使用して
いる図はこちら（⇒）です。
2枚目のシートにブランディングピラミッドの底辺からの考え方を記載し
ています。簡単な説明ですがイメージは伝わるでしょうか。
このシートとは別にヒアリングシートがあります。ヒアリングでは重点
的に下記の3つのことについてお伺いします。
★強み・才能＆好み＆経験を洗い出すためのこと
★ファン（ターゲット）に関すること
★幸せ＆欲求の本質を探るためのこと
それらを元に、「提供する価値」＝ブランド軸　を自分の心に響く言葉
に表し、その価値を元に、４）の要素で色付けして独自のサービス・商
品へと仕上げていきます。
では、このあたりで一つ、私の事例を。
１）生き方・理念・・・自分らしく生きる
２）強み（性質）・・・最上のものに惹かれる感性＆ヒアリング力
３）提供する価値（＝ブランド軸）・・・新しい一歩を踏み出す勇気
４）好み・趣味、経験・知恵・・・デザイン好き＆諦めない根性
　　　　　　　　　　　　　　　　WEB運営、建築士としての経験・知識
　　　　　　　　　　　　　　　　商売人の娘、シングルマザー
５）商品・サービス（活動・行動）・・・パーソナルブランディング
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　WEBプロデュース
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　家づくり支援（ボランティア）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ITを使った女性支援（NPO）
６）ファン（ターゲット）・・・自分らしく生きたいと願う大人
７）目的・・・自分が生きづらかった経験から、個性を尊重し合える社
　　　　　　　会が“普通”になって欲しくて。
　　　　　　　⇒子供たち世代が1人ひとり独自の未来を描けるぐらい。
その他、「提供する価値」はいろいろな言葉が生まれました。
・「自分でできる喜び」・・・WEBサイト作成の方
・「尊敬し合える関係」・・・営業の方
・「何を言っても許される場」・・・カウンセリングの方
・「美しくなるための進化」・・・治療院の方
・「ロスとミスの削減」・・・コンサルタントの方
など、様々です。これらの言葉を元に、好みや経験で色付けされれば、
同じサービスや商品でも、全く違うものに仕上がるわけです。
もし良かったら、ご自分のピラミッドを作ってみてください。
次回は流れで「恐怖JOYWOWオーデション」のお話を！お楽しみに♪
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		<title>今週のコラム～◎ ● ◎ まるちゃんの　JOYな店・WOWな店 ◎ ● ◎</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2320</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 07:02:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[石丸雄嗣]]></category>

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		<description><![CDATA[※メルマガ134号で掲載された内容です。
                                                    石丸 雄嗣
＜その5＞ 日本を止めないために食べよう
マイド！
前回は震災直後でボク自身が混乱していて、休載とさせていただきまし
た。失礼しました！
あの日、皆さんはどうされていました？ボクは、東京駅付近にいまして
「丸ノ内ホテル」というところで打ち合わせをしていたら、いきなり揺
れを感じました。
付近のビルが風に揺れる木々のようにゆらめいていてとても恐かったで
すね。
その後、丸ノ内から芝浦（JR田町駅付近）の事務所まで歩いて帰りまし
た。鉄道が全てストップしていて、会社勤めの人たちが総出で歩いてい
ましたね。日比谷通りはお祭りでもやっているかのような混雑ぶりでし
た。
そうそう、ああいう時って、非常にお腹が減るのを感じました。なにか
生命的な欲求として食べ物を欲している感じでしたね。
それなのに、世の中は買いだめ、消費自粛という流れになっていてどう
もいけません。そうです、こんな時こそ外で美味しいものを食べて、元
気に働いて、景気を良くしてゆかねば！
と、言うわけで今回はホルモンな二件をご紹介します～！
え？なんでホルモンかって？？
そんなん、元気になるために決まってるがな～（笑）
まずは山手線界隈から～。
────────────────────────────────
見て美味しい食べて美味しい迫力の内臓天国！
■西日暮里 ホルモン
　住所：東京都荒川区西日暮里5-31-5 ＳＴビル　１Ｆ
　TEL：03-3801-5067
　
JR西日暮里駅近くで、その名も「西日暮里ホルモン」。
鮮度よしボリュームよしの超おすすめ店です。基本的に焼きものも生で
食べられるものを出しているので臭みが無くバンバン食べられます。
あ、そうそう。ここへ行く時はちょーーっとだけ服と相手を気にした方
が良いかもね。お気に入りのスーツや口説きたい女性は連れて行かない
方がよいです（笑）。気軽な格好で気の合う仲間とガッツリ食べて飲ん
で！そんなお店ですよ～。
────────────────────────────────
そして、ボクが一番好きな店はここ！
　↓　　↓　　↓　
────────────────────────────────
街全体が戦後情緒のエンターテインメントで厳しめなおもてなし。
■宇ち多”（うちだ）
　住所：東京都葛飾区立石1-18-8 仲見世商店街
　TEL：03-3697-5738
知る人ぞ知る、京成立石駅近くの名物店。開店前から長い列ができる人
気店です。お店に入ると特にメニューもなく、注文の仕方もよくわから
ないので、とりあえず隣の人に教えてもらったり常連さんの真似をした
りしてこのお店の掟を学びましょう。
くれぐれも飲み過ぎないように。酔っぱらうと「出ていけ」と言われる
ので、本当にほどほどで。でも、大将に気に入られるとたくさん飲んで
も大丈夫になりますよ。味？それは言うまでもなく美味いですよ。しか
も安い！
────────────────────────────────
今回のお店に共通するのは、下町の雰囲気。特に宇ち多”は、日本が戦
後復興する時の空気感をそのまま残しているかのようです。
安くて美味しいのもで精をつけて、バンバン働くことも震災支援だと思
いますので、どうそ遠慮無く召し上がれ～♪
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		<title>今週のコラム～「愛と勇気のパーソナルブランディング」</title>
		<link>http://www.joywow.jp/information/archives/2310</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 07:23:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[今週のコラム]]></category>
		<category><![CDATA[川北睦子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joywow.jp/information/?p=2310</guid>
		<description><![CDATA[※メルマガ131号で掲載された内容です。
                                                                川北 睦子  
 
第4話「なんのためのパーソナルブランディングか？」
パーソナルブランディングを必要としているのは誰でしょうか？
会社の社長、営業マン、デザイナー、政治家、起業家、、、。
いろいろな方がパーソナルブランディングを大切だと感じられ、それに
取り組み始めているようですね。
ビジネスでブランドを立てることはとても重要です。そう、師匠が言う
「旗を立てる」ということがまさにそれです。探している人に見つけて
いただく。選ばれる。そのために、ブランディングが必要です。
そうなると、ブランディングは“儲けるために”するものなのか？とい
うと、私はそれが第一義ではないと考えています。
儲けたい人には儲けられるようなブランディングを。
有名になりたい人には有名になれるようなブランディングを。
会社を大きくしたい人には、そのようなブランディングを。
パーソナルブランディングとは、
　　　　　　　その人自身の人生を歩むためにするもの
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　だと思っています。
死ぬ時に「あ～、実にいい人生だった」そう思えるように。
そう考えると、一番大切なのは何でしょう？どこをターゲットにしたら
多く売れるか？どんなコンセプトだと多くの人に受け入れられるか？と
いう視点ではなく、
　　　　　　　「あなた自身の本当の欲求は何か？」
に気づくことだと思っています。世の中の起業ブームにのって独立して
稼いだ人が評価されているから、自分もその道を！あの人のように、こ
の業界で有名になって。。。という欲求は、本当にあなた自身のもので
しょうか？
世の中の価値観や基準に囚われず、自分の道を歩むためのブランディン
グです。儲かったけれど、有名になったけれど、なんだか幸せじゃない。
求めていたものはこれじゃない。そんな風に思う前に、自分自身の欲、
大切にしているものを見直していただくことからスタートします。
簡単なことではありません。時間がかかるかもしれません。でもね、確
実に自分の道を歩み始めることで、「自分だけの道を生きている実感」
を感じていただくために、その過程はとっても大切なことなのです。
それが少し見えてきたら、前回お話した“ブランドのたね”を探します。
そのたねは何か？というと、その人が持っている強みだと捉えています。
必ず、誰でも一人一つ、磨けば光る強みを持っている。それを強みだと
気づかず、欠点を補おうをすることで、強みが隠れてしまう。
そこで、パーソナルブランディングを検討する上で大切な要素を書き出
してみました。
１）生き方・理念（欲求）
２）強み（性質）
３）提供する価値（＝ブランド軸）
４）好み・趣味、経験・知恵
５）商品・サービス（活動・行動）
６）ファン（ターゲット）
７）目的
１～４）は、誰一人として同じ組み合わせになる人はいないはずです。
だから、絶対オリジナルのサービスや商品を作ることができるのです。
どうして、こんな風に考えるようになったか？というと、子供を育てる
中で、保育園や小学校の保護者会、スポーツ少年団で出会った母たちの
能力の高さに驚いたからなのです。
社長でもなく、営業マンでもない、儲けても無ければ、知名度が高いわ
けでもない。そんな女性たちがたくさんいることを知りました。
「資源を大切に！エコに取り組みましょう！」と物を大切にすることも
重要ですが、埋もれている才能を活用した方がどれだけ日本のためにな
るか？本気でそう感じたのです。
パーソナルブランディングはビジネスのために、儲けるためだけにある
のではなく、その人の才能を発揮し、いきいきとした毎日を過ごすため
にあります。だからあえて５）に活動・行動を追記しました。
必ず誰にでも一つ、ブランドのたねがあります。そして、そのたねから
つくるオリジナルの商品・サービス（行動・活動）は、あなたの欲求を
満たすものになっているはずなのです。
※この考え方を図にしたものを、次回はご説明します！お楽しみに♪
]]></description>
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	</channel>
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