期待以上の内容でした。デザインというものの本質的な考え方を学べたというのは大変貴重な体験となりました。ロゴデザイン=かっこいい絵を描く、という先入観をもっていたのですが、手順を含め具体的に教えて戴いたことは、イメージを大きく変えることに役立ちまた。また、今後デザイナーとの打ち合わせの機会があっても、明確な基準をもって打ち合わせに臨むことができます。
また、ロゴマークについて知識は持っていても、実際に自分で考え、ペンを取ると意外に書けないものであることを感じました。具体的にイメージできていないと、迷いが出てしまいます。逆に考えれば、イメージトレーニングにもなること、ブレている部分はどこなのかという具体的な発見を見出すきっかけにもなる。そういう意味でも、有意義なワークショップであったと思っています。
今回参加して印象に残っているところは、ロゴマークの意味するところを教えて戴いたことです。ロゴは受動的なものではなく、あくまで自分から発信してゆくものであり、常にそれを頭においておかなければならないという点です。また、参加者の方に意見、感想をもらうことで、自分の考え方の枠を超えて気づきが生まれたことも大きく印象に残りました。
単にロゴマークを作りたいという人だけではなく、自分自身のコンセプトや方向性に少しでも迷いがある方にお薦めしたいです。ロゴを作成するプロセスで、情報が整理でき、進むべき道がクリアになることも大いに期待できるからです。(S.Fさん)
デザインワークの幅広さを再確認でき、自分の事業をあらたな視点で見ることができました。今回参加して印象に残っているところはロゴマークの役割です。ロゴが絆育てる「とんがったツール」だということを確認できたところが良かったです。ロゴは進化するもので、事業とともに成長する、と分かりロゴがマイルストーンになると理解できました。
今回は、ロゴの作成が主な内容でしたが、デザイナーさんへの発注の仕方やコミュニケーションの取り方などデザインワークを通した仕事術の基本も再確認することができました。
それから大切な気づきがふたつありました。ロゴを作成するときにコンセプトから導きだしますが、ここであらためて自分は何がやりたいのか、どんな価値提供ができるのかを考える必要に迫られたことと、ネーミング、コンセプトを考えるときは、ことばあそび、概念あそびになりがち。どんどんはまり込んでいってしまい、ロゴマークが直感的に理解されないものになってしまうということです。
講師のりちゃんの、「ロゴは飾りではなく、アクションプランに繋がらなければ意味がない」という言葉は、アートディレクター、ブランドデザイナーとしての矜持が表現されていて、この人に任せればいい仕事をしてくれるな、と感じた瞬間でした。
今回のワークショップを起業家、企業マーコム担当者、コミュニケーション下手なビジネスパーソンの方にお薦めしたいです。(A.Aさん)
期待以上の内容でした。中身が濃いので2回ぐらいに分けて教えてほしいと思いました。ロゴに限らず、チラシやHPなどもご指導いただきました。自社ブランドのデザイン性を高めたい方にはこの講義は必要だと思いました。特に、現在デザイン屋さんと意思の疎通ができておらず、少し困っていた点があったので、解決できてありがたいです。
ロゴマークは、大企業の場合は別ですが、長期継続できるよう、現在はそうなっていなくとも、進みたい未来のイメージをもって作成するものだと思っていました。でも実はその成長に合わせて定期的に変わったり進化していく方が理想的で、現在を等身大で表すのがロゴマークのあるべき姿なのだということに驚きました。デザインで悩みのある方、その解消方法がわからない方にこのワークショップをお薦めしたいです。(M.Tさん)