みなさん、こんにちは。男塾塾長のZONOです。8月と9月に開催した、第四章『企画力・プレゼン力・実行力を磨く』にご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。おかげさまで、とても楽しくて有意義な時間を過ごさせていただきました。
そして、この10月末より、新章『マンツーマン編』がスタートします。今日は、それがどんな内容で、どんな方々を対象にしているのかをお伝えしたいと思います。
【なぜ、マンツーマンなの?】
実は、前回の『企画力・プレゼン力・実行力を磨く』で、参加者がお1人のみという主催者としてはちょっとビビリそうな機会がありました。通常は5、6人の参加者と一緒にワークショップを行います。でもって、男塾では、みなさんにガンガンしゃべってもらうんですね。
偶然のいたずらでセッティングされたマンツーマンの男塾。始まる前は、「いつもの半分くらいの時間で終わってしまうんじゃないか」とかなり不安だったのですが、実際にやってみると……。結果は予想とはまったくの逆でした。一対一で話をしていると、1つのテーマがものすごく深いところまで掘り下げられるんですね。
終わってみると、予定の時間を約1時間も過ぎているほどでした。「なるほどなぁ」と思いましたね。以前、「男塾@ブログ」で、問題について書きました。
「問題とは、ある目標を立てたときに想定される、“最高にうまくいった結果”と、“もっとも起こりそうな結果”との間にある差、その差を引き起こそうとしている現在の事柄」
そうなんです。問題は目標との相関関係で決まります。つまり、一人ひとり、その質量が違っていて当然なんですね。男塾は「人生における問題の解決の場」でもあります。であるならば、個人が抱える固有の問題にフォーカスしたほうが、より得られるものが多いというのが、オレの結論でした。
もちろん、今後もグループワークはやっていきます。そこには、「他人の問題やその解決法から学べる」というメリットがあるからです。でも、いまは、個人が抱える個別の問題を深く掘り下げてみたい。これが、「マンツーマン編」を開催するにいたった率直な動機です。
【どんな問題にフォーカスするの?】
男塾のゴールをまとめるとこんな感じになります。
1)なるべく他人に依存せずに1人で立つ
2)自分の人生を自分の意志で決める「自由」を得る
3)自分の個性、オリジナリティーを信じる
4)仕事を生き甲斐にする
どれも、かなりの勇気を必要とすることですね。そこで、「漢(おとこ)らしさ」という性別を超えた概念を発揮して、これらに立ち向かおうというわけです。もちろん、これらのゴールに達する前の段階にも、数多くの問題や障害が立ちはだかっています。
つまり、男塾『パーソナル編』で扱う問題はものすごく多岐にわたるんじゃないかと。一言でいうなら、「人生をしあわせに生きるために障害となっていること」でしょうね。とくに、仕事は人生の大部分を占める大きなテーマです。モチベーション、企画力、マネージメント力などなど、仕事における問題はすべて引き受けようと思っています。
【どんな人が対象なの?】
まずは、上の1)から4)をざっと眺めてみてください。次に、直感を働かせて「ピンとくる」ところがあるかどうか自分に聞いてみてください。「これ、行ってみたい」と少しでも感じたら、あなたは男塾『マンツーマン編』の対象者です。年齢、性別、職業などはまったく問いません。なによりも、タイミングがとても重要です。義務感とかではなく、「あっ!」というひらめき。なにかを感じた人はぜひ、一緒にお話ししましょう!
————募集要項————
男塾 第5章『マンツーマン編』
日 程:
2009年12月19日(土)
2009年12月23日(水)
時 間:1日3回開催
(1) 13:00~15:00
(2) 15:10〜17:10
(3) 17:20〜19:20
場 所:JOYWOW横浜オフィス
講 師:男塾 塾長 倉園 佳三
定 員:各回1名限定
参加費: 20,000円(税込&おやつ付)
お申し込みは、(⇒)こちらからどうぞ。
※メッセージ欄に、時間帯をご記入のうえ、お申込みください。
2009 年 11 月 16 日 6:03 AM
[...] うん、そういう意味で、オレがいまやっている『男塾マンツーマン編』は、まさに「知を渡すこと」だと思うな。もし、それがとてもいい出会いで、オレ自身の経験知を少しでも使っていただけたら、おそらく何年分か何か月分かの人生を圧縮できるはず。そうして浮いた分の時間と労力を、さらに先に進むために費やしてもらう。うん、そうなったら本当にうれしいし、しあわせだな。2回目の11月22日(日)はまだ空きがあるから、ぜひ、「知の受け取り」に来てくださいね。 [...]
2009 年 12 月 15 日 1:49 AM
[...] 「本質」を見極める このブログと同じように、ながーいコメントをくれたあきら君、どうもありがとう! 実は、彼も前回の「男塾マンツーマン編」に来てくれた1人なんだよね。「なんにしてもここぞというところでキメられる男はかっこいいなと思います」ときたね。うん、前回の「踏ん張る」をこんな風に解釈してくれると、書いた甲斐があるってもんだよね。素晴らしい! [...]