◆ワークショップそのものが、企画・プレゼン・実行力をそのまま反映されたものでした。ZONOさん、空間、テキスト、サポートをされた方々など、そのすべてをカラダで感じることができました。ワークショップ開始の時点の“今日期待すること”で書いた、私に欠けているど真ん中のパズルのピース(核)をいただきました。その1つのピースが置かれた瞬間、自分自身の中で大きな地殻変動(パラダイム・シフト)が起こりました。
そして、今回ZONOさんから伝承いただいた「知」と「技」を使い8月31日からの新たなチャレンジングな一歩を踏み出すことができました。ターゲットについて想像するあの時間。「ここにJOYOWOWがある」というシーンに遭遇することができました。自分の「枠」という鎧をいかに脱ぎ捨てられるか、私自身、向き合わなくてはならない「問題」に遭遇しました。
「ビジネス=思いをカタチにし、ハッピーを創る」人には必須科目です。つまり、仕事というタイトルのつくことを日々やっている人は、受けるかどうかで仕事が別物になります。そう、すべてのビジネスパーソンに薦めたいと思います。(M.T.さん)◆
◆一方通行のセミナーではなく、ワークショップ形式のおかげで「理解」だけでなく、「腑に落ちる」ところまでリードして頂いた。リラックスした環境作りと、笑いを交えた気持ちのよいコミュニケーションで、参加者全員が高めあえるプラスの「場」作りがされていた。単に形式知としてのスタイルを教えるのではなく、個人個人がどう自分の形を作っていけば良いのかというヒントを提供して頂いた。参加者が考えることで行動に結びつくレベルまで「入った」感がある。
また、オフィスの環境が素晴らしい。心地よい空間と、心地よい景色。木のデスクしか持ち得ない「体温」は特に印象深い。出席者の皆さんの意識の高さにも刺激を受けた。皆さんが相手を「支援しよう」という姿勢だったので、とても「良い場」が出来ていたことに感謝。ZONOさんの「場」を作るパワーが素晴らしい。テクニックではなくて、本当にそう信じている人にしか、ああいうナチュラルな場作りはできないと思うので。
「思い」は「憲法」。必ず伝えなければならない。
「誰のため」をとことん追究して具体的に描く。
「際立ち」は「ニーズ」からは出てこない。
「志」を「数値」にする。
「後悔しろ。泣け」
「商品」は「授かりもの」。すくすくとあるがままに育てよう。
以上が特に印象に残った。
思いが沢山あるけど、伝え方が分からない人(会社のメンバー数名の顔が思い浮かびました)や、仕事に思いや情熱を持ち込むことに躊躇を感じている人にお勧めします。(K.H.さん)◆
◆第4章を受けて良かったのは、持ち込んだ企画の目標設定で悩んでいたところを今回受講をしてすっきりしたところです。無難路線で過去の実績ベースで来期の目標を3倍程度考えていたプランで、ちょっとがんばれば達成できる目標でした。ただ心の奥底では、これで良いのか、もっとやりたいのに、出来るのにやってないのでは?と言う気持ちもありました。ぬるま湯の中にいてるような感じでいたので、何事に対しても60%くらいの力でそつなくこなしているけど、どこか自信を持てないところがありました。
何が足りないのかは分かってるつもりでしたが、もっと奥底のところで、トリガーになっているものに気づいていませんでした。ZONOさんから「素直になって、1億でも3億でも稼いだら?」と指摘頂き、心の中にあったわだかまりみたいなものが開放され、気持ちがすっきりしたので、目標設定ももちろんのことながら、自信も取り戻し、プランをより良くして「際立ち」やターゲットを明確化し、より良いものにしていく自信と、直感で答えのイメージが出来ました。
思えば、今年の7月末あたりからこの8月は、友達や先輩経営者から事業目的の話、特に数値目標の話で億の話など話題になっていたので、自分もやりたい気持ちもあったけど、そこまではまだ良いとブレーキをかけながら、心の奥底では「やりたい」と思っていたところを、今回受講して後押しをしてもらってすごく良かったです。
私は第三章も受けてたのですが、三章で出てきました、
「シグナルの気付きの重要さ、勇気を持って行動する!」
まさにこれだと思いました。三章と四章がシンクロし、三章を受けていた自分の環境と四章を受けている自分がシンクロし、ほんと受講して良かったです。目的意識の高い参加者と出会えたことと、参加者のプレゼン内容、ワークショップを通すことによって、発想法のふくらみ、全体の一体感が生み出される環境にいれたことがすごく楽しかったです。印象に残っているのは、
強い思いを宣言する(まさにこれがすべての源泉)
目標は商品のあり方を決めてくれる
実現までの道のりをはっきりさせる
直感は5秒以内(映像で浮かぶ)
プレゼン、時間はまだ始まっていなくても空間は始まっている。
問題は目標と現実とのギャップ
問題が見つかれば実現まで近づく
やる意味が納得いかなかったらプレゼンはうまくいかない
・笑いがない
・面白くない
・期待値が高い
正しさ<うまくいくかどうか
マネジャーやプロジェクトの立ち上げメンバーの方々にお薦めです。(S.Y.さん)◆
◆塾に参加したことでの帰社後の自分自身の具体的な行動がその場で映像化出来た。 組織として早速始めている取り組みがいくつかあります。(帰社後1週間以内にて) 色々な局面で可能性を自分自身で決めつけていた節があるな…と感じました。こんな経済状況だからこそ、よりクリエイティブに己と組織を成長させていきたい!一番印象に残っているのは、「どうすれば●●できるか~答えはすべてアクションの形になっている」というところです。
新しい発見にあきらめ感を抱いている30代以上の管理職の方と、今まで企画に携わったことはあるが、成功体験を一度もしていない方へにお勧めしたいです。(S.M.さん)◆