其の壱 リーダーは「自然になる」のではなく、「学んでなる」もの
其の弐 リーダーは決める、捨てる
其の参 リーダーは目標を設定する
其の四 リーダーは異新(something different,something new)を創り出す
其の五 リーダーは失敗する
其の六 リーダーは二つの組織を見る
其の七 リーダーは育てる
其の八 リーダーは実行する
其の九 リーダーは笑う
其の十 リーダーは疲れる
出典:「リーダーこれだけ心得帖」阪本啓一著 日経経済新聞出版社
其の壱 リーダーは「自然になる」のではなく、「学んでなる」もの
其の弐 リーダーは決める、捨てる
其の参 リーダーは目標を設定する
其の四 リーダーは異新(something different,something new)を創り出す
其の五 リーダーは失敗する
其の六 リーダーは二つの組織を見る
其の七 リーダーは育てる
其の八 リーダーは実行する
其の九 リーダーは笑う
其の十 リーダーは疲れる
出典:「リーダーこれだけ心得帖」阪本啓一著 日経経済新聞出版社
リーダーシップとは、行動である。
行動を通じてチームメンバーにリーダーの考え方を示し、具体的な対処を見せる。
行動によって、あなたはリーダーになる。
行動によって、周囲はあなたをリーダーとして認める。
(中略)
リーダーシップも知行同一が重要で、
「何の行動のための」という視点を常に持つようにしよう。
たとえば部下の報告を聞くとき。
報告はある行動をした結果だが、一方、次の行動のための知識でもある。
「何の行動のための報告か」というモノサシで聞くようにすると、
目が未来に向く。
出典:「リーダーこれだけ心得帖」阪本啓一著 日経経済新聞出版社