これなど「ただ目に入ってくるものを漫然と受信する。」姿勢ではなく、
常に「何かビジネスのネタはないか」
「こんなものがあったらいいのに」
「自分が経営者ならどうするか」
「顧客の目線で見ると何が不便か」という
能動的なものの見方で帯電し、頭脳のみならず五感をフル回転しているからこそ
得られる「気づき」なのです。
このように「気づく力」は、どんな仕事にも通用する切れ味の良いナイフのような
便利な能力です。では、その「気づく力」は、どうやって身につければ良いのでしょうか。
出典:「気づいた人はうまくいく!」阪本啓一著 日経経済新聞出版社