

| ヘッド・コンサルタント |
文化女子短期大学部生活造形学科卒。森ビル開発株式会社(現、森トラスト株式会社)、株式会社伊勢丹研究所にて、直営店、大規模小売店舗、市場の分析、運営、マーケティングに携わる。1993年渡米、商業インテリア・デザイン会社ディレクターとして勤務、1999年同地で独立、コンサルタントとなる。日米のクライアントはアパレルから飲食、建築、デザイン、TV番組制作会社まで多岐にわたる。同時期にクレア、ブルータス、Sesame等ファッション誌企画コーディネーション、原稿執筆にも注力した。1998年、米国ヴィジュアル・アート学士。2000年、阪本と共にPalmtree Inc.設立、2002年より活動拠点を日本に移す。経営・育成コンサルタントとして、マニュアルや人事考課システム作成から、組織再構築、人材育成等を担当。人に焦点を当てた独自のコンサルティングが強み。全親族が商家であり、幼少期は長唄師範の伯母が営む料亭旅館で育つ。花柳界のしきたりにも詳しく、形だけのマナーではなく、志、矜持を伴う「いき(粋・活き・生き)方、あり方」を提唱する。
彼女の育ってきた家庭環境やこれまで歩いてきた人生の中で、何度か「深い淵」を見てきている。それが由歌利の「弱さや痛さへのアンテナ」を人一倍、鋭敏にした。人がだれしも持っている痛点への嗅覚と癒しの力は由歌利の右に出る者はいないのではないかなあ。
また、幼少時、花街で育ったことで育まれた美学。特に現代日本の若者たちには、実際に触れてもらいたいと思います。どうやったら美学を身につけられるのか、磨くことができるのか、のアドバイス・ガイドも含めて。
それに・・・由歌利の説教は一度されるとM的にやみつきになります(笑)。■
| ヘッド・コンサルタント |
大阪大学人間科学部卒業後、旭化成入社。建材部門に19年勤務後、2000年4月に独立。渡米し、ニューヨークでコンサルティング会社「Palmtree Inc.」を鈴木由歌利とともに設立。2006年、「株式会社JOYWOW」を創業。
新商品のブランドを立ち上げ、育成するブランディングを得意とし、国内外で数々の実績を残している。「気づく力」を駆使したオリジナルなアプローチには定評がある。経営者のフィロソフィー(経営哲学)形成、社員のモチベーション向上、育成、組織開発を通じての経営改善に独自の手法を持つ。自社主催のワークショップ、セミナーのほか、外部講師として、ビジネススクールでオリジナル講座を持ち、経営者、ビジネスパースンの育成指導に注力している。『ビジネスを育てる』『パーミション・マーケティング』など、翻訳家、海外思想の紹介者としても名高い。「地球と人の気持ちを消費し尽すビジネス1.0」の世界から「地球と人の気持ちをリスペクトするビジネス2.0」へのギアチェンジを提唱、活動している。
| シニア・コンサルタント |
その後、一緒にお遊びバンド(ZONO、素人によくつきあってくれたよ)をやったり、ぼくの単行本制作にも関わってくれたり、というつきあいが始まりました。
『スローなビジネスに帰れ』のタイトルは、ZONOがつけたんだよ。
これからわかるように、ZONOの強みは、センスの良さと、ぶれない図太さ。男塾ブログを読めばわかるけど、芯のすっきり一本通った、志と矜持がいいね。まともに組織に所属したことはインターネットマガジン編集部にいた頃だけ、あとはずっとフリーで生きてきた、これまでの道筋がいい。
今は幕末維新に時代の空気が似ている。つまり、「規範がない」んだ。そんな時
代だからこそ、ZONOのような、組織に依存しない生き方が活きてくると思う。
特に10代後半から20代前半の若い男女に、「面倒見のいいアニキ」として、ZONO
の話を聞いてほしいと思います。■
| シニア・コンサルタント |
ラッキーの魅力は「つかみどころのなさ」だね。登山家でもあり、NLPもやってる、
チームビルディングの講師もやる。風貌はどこかの山小屋の管理人という感じでそこがまたいいんだけど、正直、ぼくにもまだ彼の全貌がつかめていない。その、「わからなさ度合い」が、ラッキーの底知れぬ面白いところだと思う。 「わかった」と思ったら、また、砂漠の蜃気楼のように消えていく。逃げ水ってのかな。ひげの生えた水ってのも不思議だけどね(笑)。
ラッキーは登山隊長を実際にやってきた人。人の生死にぎりぎりの中で向き合ってきた男だ。だから、簡単な言葉では表現できない。とにかく安心して、100%身を任せてみると、違う景色が見えてくるはずです。ちなみに、JOYWOWカタログのコンサルタントの写真はラッキーが撮ってくれたんだよ。■
| アート・ディレクター、ブランド・デザイナー |
福島県出身。広告代理店を経て、企業ブランディング、クリエイ ティブ事業部を統括する取締役(ディレクター)として事業全般の 組織運営・サービス開発・マネジメントを行う。「この人、知的に正直な人だなあ」というのが、のりちゃんの磁力に惹きつけられた一発目だね。
その後、つき合うほどに、彼のトークの絶妙な面白さ、相手から引き出すコンサルティングの上手さ、そして、メジャーリーグ級のデザイン力、発想力の虜になっていった。
人を温かく包みこむ空気感、福島なまりの独特の話し方・・・。
会ったら即、みんな、のりちゃんのファンになるね。保証するよ!■
| シニア・コンサルタント、中小企業診断士 |
真面目そうだし、実際真面目なんだけど、実はやんちゃなんだなあ。ビールが大好きで、フカのように飲む。だからわたさんと一緒の食事のときは、「飲み放題メニュー」のある店を極力選ぶようにしています。
そんなわたさんのやさしさと頭脳の良さが、ミックスしてできたのが 「SsEP(セップ)」です。だれにでも強みはある! わたさんが歩いてきた経験から出てくる言葉に勇気をもらい、また歩きだせる希望をもつことができたビジネスパースンは多い。家族のことを話すときのハッピーな笑顔もまた魅力。■
| シニア・コンサルタント、カラー&ブランディング |
wakaはカラーのことになると、天才だ。とにかく右脳が左脳の5倍くらいのCPU能力があるんじゃないだろうか。wakaからカラーのアドバイスをもらえるというのは、一生に一回は味わってみるべき経験だと思います。人間って、英語でhumanって書くでしょ? hue=色のmanなんだ。もともと色とは切っても切り離せないんだけど、ややもすると、「好きな色は**」とか「私のラッキーカラーは」とかそういう、「軽め」の話題でしか、考えたことがないよね? でも、カラーは人生をサポートし、パワーアップしてくれる。JOYWOWはオレンジにこだわっている(これは商売繁盛を願ってのことで、おかげさまで、やっぱり功徳がある)。一度、wakaとカラーについて、話してみると、目のレンズを入れ替えたくらい、衝撃を受けること、間違いないです。お奨めします!■
| シニア・コンサルタント |
しかし、商社マン時代は営業マンとしてトップの成績を叩きだしていたというし、塾経営でも、手腕をふるっている。すごい経験を備えた大学の先生なんだ。
ねがの魅力は「人のモチベーションに点火する名人」。ぼくが四の五の言うより、とにかく一度会ってみてほしい。一発でねがの魅力にとりつかれてしまうよ。彼の「肯定オーラ」に全身、まみれてみてください。■
| コンサルタント |
| コンサルタント |
それから早いものでもう何年かの月日を一緒に仕事しているけど、ここ半年のチカちゃんの成長ぶりには目を見張っています。何がここまで成長の原動力になっているのかというと、きっと彼女のたゆまぬ成長欲だと思う。成長したい、と思っても、その成長欲を持続させるのは並大抵じゃない。貪欲に、仕事から、本から、人から、メディアから、吸収しているんだろうね。
チカちゃんのブランドプロデュースは、「人の熱い想い」を引き出す力が特長だ。その人、商品、会社の「あり方」をどうやったら魅力的に伝えることができるか。このブランド・コンサルティング・アプローチは斬新で、これがチカちゃんの強みだと思います。■
JOYWOWオフィスの顔。マネージャーといっても、“部活のマネージャー”のような役割を担当しています。